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旭山動物園GW2022の混雑状況は?渋滞回避ルートもご紹介!

旭山動物園GW2022の混雑状況は?渋滞回避ルートもご紹介!
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日に日に徐々に温かくもなって、1年の中で春を感じ事もできるようになってきました。

春になると色々楽しみも増えてきますし、5月には大型連休のGWも控えております。

GWにはどこに行こうかと色々思い浮かべるだけでも楽しくなってきますよね。

そして、夏休みと同じまとまった連休もとれるという方もおり、旅行や観光に行きたいなぁと思われる方も多いのではないでしょうか。

北海道に旅行や観光で行ってみたいという人気の場所は沢山あって迷ってしまいますよね。

そんな人気の場所の1つに『旭山動物園』はないでしょうか?

旭山動物園と言えばよくTVでも取り上げられたり、観光ガイドにも記載されて一度は行ってみたいと思う方もおられるかと。

しかし、そんな人気のスポットとなればやはり気になるのが『混雑状況』ではないでしょうか?

特にGWや夏休みなどのシーズンは混雑の状況が気になってしまいます。

また、車やレンタカーで行こうと思っても混雑なら渋滞になるのでは?と渋滞の状況も気になってしまいますよね。

渋滞情報は状況にもよりますが、発生していたらやはり回避するルートは事前に調べておけばスムーズですよね。

そこで今回は旭山動物園GW2022の混雑状況は?渋滞回避ルートもご紹介したいと思います。

 

旭山動物園GW2022の混雑状況は?

2022年のGWの初日となった29日ですが入り口は10時頃では既に混雑が始まっている情報。

旭山動物園の中では新設の『えぞひぐま館』であったり、『ホッキョクグマ館』が比較的混雑していると情報でした。

この2ヵ所に関しては1日を通してやはり混雑していたという情報。

連休2日目の情報では朝の混雑している様子。

昨日、ちょっとしたハプニングがあったという情報もあってか特に『ホッキョクグマ館』が混雑していたのではないでしょうか。

ちなみに、気温も低めという情報もあったので温かくして行く方がいいですね。

連休3日目の5月1日の情報ではが、本日もやはり開園前から駐車場も混雑している様子でした。

しかし、情報では昼から雨模様になるのではないかと言われていました。

その事から昼からは少し混雑はましだったかもしれません。

GW後半の5月3日の情報ですが、チケットカウンターのある正門付近はやはり少し人が多いといった印象。

しかし、天気があまり良くないく、少し寒いという情報もあってか園内については混雑はしていない様子となっています。

5月5日の祝日の情報ですが、朝から大混雑しているとの事。

旭山動物園までの道路はかなり渋滞しており、バスもかなり遅れている様子。

その為、途中のバス停で下車し、歩いて向うという方もおられるそうです。

連休も終わった5月6日の金曜の情報では、正門前は混み合っている状態でした。

しかし、平日ということもあって道路や園内は昨日ほど混み合っていなさそう。

一番のピークはやはり祝日のあった連休のタイミングだったのかもしれません。

しかし、明日・明後日は土日という事もあるので道路や駐車場は混み合うかもしれませんね。

 

旭山動物園GW2022の混雑予想は?

旭山動物園には北海道内だけでなく、北海道外からも多くの人が訪れる人気のスポットとなっています。

その為、連休や夏休みなどの連休は多くの人が訪れますが、2022年のGWの混雑状況はどうでしょうか?

恐らく、2022年は混雑する状況と予想されます。

まず、理由の1つに2022年は曜日の巡りがあると思われます。

2022年は4月29日(金)が昭和の日で祝日となっており、この日から連休がスタートという感じですよね。

そして、5月2日が通常の月曜日、5月6日が通常の金曜日となっています。

最近はシフト制で土日祝関係無く休みという方も多いかもしれませんが、土日祝が休みという方も多いと思われます。

そういった方であれば、4月29日から5月1日まで3連休、5月3日から5月5日まで3連休、5月7日・8日が土日で連休という事になります。

それだけでも8日間ありますが、5月2日や5月6日に有給などをとれたらどうでしょうか?

最大で10日間も休みとなるので、旅行や外出などしやすい日程にあるのではないかと思われます。

次に感染症の問題があると思われます。

昨年の令和3年の期間については『緊急事態宣言』であったり、『まん延防止等重置』は出ていなかったと思われます。

しかし、『まん延防止等重措置』の一歩手前の状態で、また連休開けの5月9日から『まん延防止等重措置』がとられていたと思われます。

その為、昨年は混雑は目立ちませんでした。

しかし、今年に関しては昨年と異なりワクチンの接種も2回・3回行なったという方も増えいると思われます。

そういった情勢であった為、昨年は外出を少し控えようとされていた方も多かったと思われます。

やはり連休になれば外出したい、北海道などに旅行に行きたいと思ってしまうでしょうし、私も思ってしまいます。

これは旭山動物園に限った事ではないかもしれませんが。

そして、動物園の注目点があるという点も混雑ではないかという要因の1つではないでしょうか。

旭山動物園では去年12月にホッキョクグマの赤ちゃんが生まれたばかり。

このホッキョクグマの赤ちゃんの一般公開が旭山動物園の夏期営業の開始日が4月29日からとなっています。

それなら、それまでに他の動物だけでも動物園に見に行けば良いだけじゃないの?と思われる方もいるのではないでしょうか。

実は旭山動物園は『2022年4月8日~4月28日』の期間については『休園期間』となっています。

その為、この期間に他の動物だけでも旭山動物園に見に行こうと思っても行けないのです。

そういった要因や日程などを考えると2022年は混雑ではないか?と思われます。

 

旭山動物園の平日の混雑状況は?

連休などは混雑する事が多い旭山動物園ですが、平日の混雑状況はどうなっているのでしょうか。

ちなみに、通常の平日であれば動物園内は混雑という状況はほとんどないと考えていいでしょう。

やはり、動物園という特性上、子供連れで来れる状況の日が混雑と考えて良いでしょう。

ゆっくり観光という場合は平日に行くというのが混雑の状況を避けられて一番おすすめかと思います。

 

旭山動物園の土日の混雑状況は?

平日は混雑するという状況も少ないですが、では土日はどうでしょうか?

ちなみに土日も動物園内はそこまで混雑する状況というのは珍しいと思います。

通常の土日で混雑する状況と言えばはやはり『開園直後』のタイミングではないでしょうか。

やはり、開門前には並ぶという状況はどこでも共通していると思います。

次にイベントの時間です。

動物園内では『もぐもぐタイム』のイベントの時間になるとやはり土日という事もあるのでその場所付近は混雑するという状況になりやすいと考えられます。

しかし、動物園の園内は広いという事もあるので一時的に混雑する状況の場所があるかもしれませんが、入場規制がかかるなどの混雑はないと思います。

 

旭山動物園の夏休みの混雑状況は?

動物園という特性上、子供連れで来れる状況の日が混雑しやすいと考えられますがでは夏休みだとどうでしょうか?

ちなみに、夏休みの平日であれば混雑するの場合も。

私は以前、感染症の流行る前の夏休みの平日に行った事があります。

ちょうどお盆明けのタイミングでした。

私は動物園の開門時間の20分位前に到着しましたが、結構混雑はしていました。

最後尾が動物園の正門から駐車場の端位までだったので200mない位の列だったと思います。

しかし、動物園の開門時刻を過ぎ、並んでいた方も徐々に動物園内に入場するのでそれほど長い時間は待たなかったという感じです。

旭山動物園GW2022の混雑状況は?渋滞回避ルートもご紹介!

上は動物園に入園してすぐの写真になりますが、後の時計を見て頂くとわかるように「9:40」となっていますよね。

動物園の開門時間が9:30からなので、駐車場に停車し並んでチケットを買う時間を含めても約10分程度であったと思います。

夏休みとはいえその日の状況、天候であったりとか曜日なども影響すると思いますが。

しかし、夏休みの期間でも平日であれば比較的動物園内は混雑しにくいという状況だと思います。

夏休みでピークの期間はやはりお盆の期間が一番で、次に夏休みでも土日と考えられます。

その為、夏休みの期間に行くのであればピークのお盆を過ぎた平日に行くのをおすすめかと。

通常でも土日は動物園内でも混雑しやすい状況だと思われますので、混雑のピークであろうお盆は避けた方が良いですね。

 

旭山動物園の夏休みの駐車場の渋滞状況は?

ちなみに、私は車で行きましたが駐車場は動物園の正門に近い第一駐車場を利用しました。

私はピークのお盆を過ぎた平日の朝であったという事で渋滞はありませんでした。

また、動物園の近くのカフェでモーニングを楽しんでから動物園に行きました。

この駐車場は駐車場が無料という事で、人気の駐車場かもしれません。

その為、夏休みの土日などはこの駐車場は混雑するので注意です。

駐車場ですが、正門に近い場所は『無料』の駐車場が、西門付近には有料の駐車場もあります。

こちらは1日500円だったと思いますが、そこまで金額も高くはないと思います。

正門近くの駐車場の混み具合によってこちらは駐車場は広いのでこちらを使うという方法が良いかもしれません。

ちなみに帰りですが、12時過ぎに出ましたが夏休みでも特に渋滞しているという事もありませんでした。

 

旭山動物園の混雑する時間帯は?

その日によって混み具合は変りますが、やはり混み具合は気になりますよね。

では、どのタイミングが混雑し、ピークはいつ頃になるのでしょうか。

まず、一番はやはり『開門直後』から『昼過ぎ』が混雑すると考えられます。

そして、お昼前後が一番のピークになると考えられます。

旭山動物園は広いですが、所要時間は大体2時間もあれば見て回る事ができます。

朝一番で動物園に入ったという人であれば12時前後ですよね。

この時間になるとやはり気になるのが『昼食』ではないでしょうか。

お弁当などを持参したり、園内で食事をという方もいますが、朝から園内を回っているのであれば、帰りに昼食をと考える方もいると考えられます。

その事からピークの時間帯は昼過ぎ位までではないでしょうか。

そして、ピークの時間帯を過ぎた昼や夕方は混み具合も緩和されているのではないでしょうか。

混み具合が少ない状況で見たい。『もぐもぐタイム』はどっちでもいいかなという方であれば、ピークの時間を過ぎた夕方辺りに行ってみるのの良いかもしれませんよ。

 

旭山動物園GW2022の渋滞回避ルートは?

旭山動物園に行こうと思った際に車やレンタカーで行こうと思われるかたも多いのではないでしょうか?

旭山動物園ですが、旭川市の中心より東の場所に位置しています。

そして、旭山動物園の西側には『倉沼川』という川があり、その川を渡った先にあるというイメージです。

そもそもですが、旭山動物園には広めの駐車場は結構多くあります。

しかし、それでも動物園は連休や夏休みなどは混雑の傾向。

その大きな理由が道が1本しかないという点ではないでしょうか?

先に記述したとおり、旭山動物園の西には倉沼川があり、これを渡らないと行けません。

その為、橋のかかっている道を通必要がでてきます。

次に、一方通行の問題です。

旭川方面からは旭山動物園の正門付近までは特に問題はありません。

しかし、駐車場の多い正門を通り過ぎるとよ東若しくは北向きの一方通行となっています。

つまり、駐車場へ向かおうと思うと倉沼川側の交差点『東旭川町倉沼』の交差点から東に進む道路しかないという事です。

また、旭川方面からであれば道道140号線をずっと直線で動物園まで行く事ができます。

途中、道道295号線に変りますが動物園まで直線なのでまっすぐ看板通りに進めば問題ありません。

動物園の看板などもあちこちに多くあるので、この道を使うという人も多いというのも渋滞のポイントの1つかもしれません。

では、まっすぐの道だしどうしようもないのか?と言うと方法はあります。

最終的には『東旭川町倉沼』の交差点からにはなりますが、ここまでは迂回方法がありますのでご紹介しますね。

 

旭山動物園の北側からの渋滞回避ルート

まず、1つ目は動物園の北側の方から迂回して動物園に向かおうという方法となります。

中心部から道道140号線を直線に向かうというのは通常の行き方と変りないです。

しかし、途中で道道295号線に変る交差点を直進せずに左折、道央道方面に一度向かいます。

そして、次の信号を右折、旭川工業団地方面に向かいます。

次の信号までは距離もそれなりですが、恐らく他に信号はないのでスムーズに移動出来ると思います。

その先はまた道なりに進み、橋(如月橋)が見えてきますので渡ったらすぐに右折し、道になりに進みます。

突き当たりをまた右折すれば『東旭川町倉沼』の北側に出てきますので左折すれば動物園まですぐとなります。

あちこちに動物園の看板もありますので安心ですよ。

 

旭山動物園の南側からの渋滞回避ルート

なるべく動物園まではシンプルに行きたい、という方には南側から迂回がおすすめかもしれません。

こちらは4条通18丁目・4条通19丁目の交差点をまっすぐに東へ向かうという感じになります。

まっすぐの道なので道なりに進み、倉沼川を渡ればすぐに左折で『東旭川町倉沼』の交差点に着きます。

もし、カーナビ等で設定の場合は目印に『昭法寺』を一度設定がわかりやすいかもしれませんね。

 

旭山動物園の東駐車場を利用する渋滞回避ルート

先にご紹介したのは『正門』を利用する方法となっています。

しかし、動物園には有料ですが駐車場が他にもあります。

その1つが『旭山動物園 東門駐車場』です。

こちらの駐車場は動物園でも一番東にあり、山手側といった印象でしょうか。

しかし、もしかしたら渋滞を回避できる可能性が高い駐車場とも考えられます。

まず、この駐車場に行くには正門をそのまま東に直進の必要があります。

また、正門から東へは一方通行となっており、左右どちらにも大きめの駐車場があります。

この周辺の駐車場からは『西門に近い』という文言も良くみられます。

その為、大きめの駐車場かつ門から近いならと駐車しよう方も多くないでしょうか?

それに、一方通行になっているのでこの先に駐車場とかなければまたグルッと迂回しないと行けないという心理が働くのではないでしょうか?

他の道で行く方法は北側から向かいます。

橋(如月橋)を右折し、道になりに進み、突き当たりを右折は同じです。

そのまま、直進せずに途中で動物園の東門看板を左折して進みます。

カーナビの目的地を『旭山雪の村スキー場』に設定だとわかりやすいかもしれませんね。

ちなみに、『東旭川町倉沼』の交差点を直進せず左折して迂回の方法も勿論可能です。

しかし、この交差点周辺から混雑の場合が多いので東駐車場を利用であれば北側から迂回の方がおすすめかもしれませんね。

 

まとめ

今回は旭山動物園GW2022の混雑状況は?渋滞回避ルートもご紹介させて頂きました。

旭山動物園はやはり北海道の中でも有数の人気スポットとしても有名ですよね。

やはり一度は行って見たいと思われる方も多いと思います。

私は以前、感染症が問題になる前ですが夏休みの期間しかもお盆の期間にも行った事があります。

その時もGWと同じで混雑シーズンだったという事もあり結構混雑していました。

しかし、朝の早い時間帯であったという事もあり、ところどころで車が混み合ってはいましたが、渋滞という程ではありませんでした。

ちなみに、帰りは動物園方面はかなり渋滞していましたので回避し、別の回避ルートから移動しました。

2022年のGWは休みの期間も長いという方もおられると思います。

混雑になるかもしれませんが、北海道に旅行に行ってみてはどうでしょうか。

その際には是非一度旭山動物園も訪れてみて下さいね。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。