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神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!
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北海道の中で絶景を見られるという事もあって人気の神威岬。

ここからの景色は積丹ブルーともよばれる程の綺麗な海となっています。

この景色は沖縄や南国の海を思い浮かべる程の透き通った青さ。

この絶景は一度見たら忘れられないそんな景色だと思います。

そんな絶景を楽しむ事ができる神威岬に実際に行こうと思った際はベストシーズンは春夏秋冬のいつがおすすめなのでしょうか?

同じ絶景をみるなら綺麗に見たいと思いますしまた、おすすめの時間帯はあるのでしょうか。

実際に行ったはいいけど、時間帯であまり綺麗でなかったというのは少し悲しいですからね。

そこで今回は神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査をご紹介したいと思います。

 

神威岬のベストシーズンは夏?

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

積丹ブルーとも呼ばれるあまりにも綺麗な海を楽しむ事が出来る神威岬ですが、ベストシーズンはいったいいつなのでしょうか。

神威岬で絶景を見ようと思った際にベストシーズンはやはり『夏』というのは間違いないと思います。

また、おすすめの時期を聞かれたら『夏』と答えると思います。

その理由として、夏場はこの海の青さが一層綺麗に見えるという点があります。

積丹の海の色は青というよりもコバルトブルーといった方が良いかもしれません。

ちなみに、積丹半島は北海道でも北西の端、日本海側となっています。

日本海のイメージって冬場は結構波が高かったり、荒いというイメージがありますよね。

一方で、夏場の日本海は穏やかなイメージがあります。

海が穏やかであるというのもこの海の透明度が増す要因の1つと言われています。

地域にもよるかもしれませんが、海水浴に行くなら大体お盆過ぎ位までという事が多くないでしょうか。

これはお盆を過ぎると波が荒くなったりしてくるという事があるのではないでしょうか。

その為、比較的海の穏やかな夏のシーズンが見どころとなります。

次に、海の環境です。

海の色と一言で言っても場所によって実に様々ですよね。

例えば沖縄であったり、南国だったりするとエメナルドグリーンの様な綺麗な海を見る事ができます。

一方で、同じ海といっても場所によっては全然違いますよね。

場所によって見え方が違う理由して、海の深さであったり、海底の砂や岩の色など様々な要因があるそうです。

では、神威岬周辺ではどうなっているのでしょうか。

神威岬周辺の海底では海藻が少ないという特徴があるそうです。

これは、『ウニ』が原因の1つとされています。

ウニの主食として、昆布や海藻などがあるそうです。

このウニが海底の海藻を食べつくしてしまい、海底は岩だらけに。

また、この海底の岩が『白い』という事もあって、青く澄んだコバルトブルーに見えるそうです。

場所によっては海藻や昆布などが生えていますが、その部分はエメラルドグリーンに近い色にも見えます。

これは海藻などが光りを反射することでこの様な色になるそうです。

波が穏やかでコバルトブルーとエメラルドグリーンのコントラストが神威岬の絶景と言えるかもしれません。

ちなみに、ウニのシーズンもこの夏場となっています。

北海道では昆布も有名ですよね、その昆布を餌としているウニなので絶品。

こちらのシーズンも重なるという事もあって、夏がベストシーズンだと思います。

 

神威岬で夏以外の季節は?

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

神威岬のベストシーズンは夏だと思いますが夏以外はどうなのでしょうか。

まず、冬場ですが冬場は天候が悪い日が多いといった印象があります。

神威岬では強風など天候が悪い日はゲートは封鎖されていますが天候が良い日であれば冬場でも行く事は可能となっています。

冬場等は透き通った積丹ブルーの海を楽しむという事はできないと思います。

やはり、波が荒かったりするのがあると思います。

しかし、雪と神威岬とのコラボレーションはまたこれはこれで絶景ではないでしょうか。

次に秋ですが、日中の天気の良い日であればコバルトブルーに近い景色を見る事はできると思います。

夏に比べて少し濃いような印象でどちらかと言えばエメラルドグリーンに見える場所の方が夏に比べて多い気がしました。

夏は神威岬も緑が鮮やかという印象でしたが、秋には緑というよりすこし黄色が混じった景色にかわります。

すすきなど秋の植物の影響があるからかもしれません。

夏とは違い少し物寂しいような景色かもしれませんが、私は以外と好きだったりもします。

岬の先端までは少し距離もあるので、良い運動にもなりますがこの崖を吹き上げる風が少しひんやりして気持ちは良いと思います。

季節の移り変わりを肌に感じる事ができるのは秋のシーズンの特徴かもしれません。

ちなみに、夏でも秋でもどのシーズンでも飲み物などは必ず持参した方が良いですよ。

結構良い運動になるので、汗をかいたりもしますので飲料の他にもハンカチやタオルなどはカバン等に入れておくことをおすすめします。

 

神威岬でベストな天候は?

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

神威岬で絶景を見たい、そう思った時に気になるのは天候ですよね。

天気が悪かったりして折角の景色が見れなかったとなるとやはりがっかりします。

では、神威岬で絶景を見る際にベストな天候は?と思いますが、これは間違いなく『晴れ』だと。

では、晴れ以外の日ではどういった景色になるのでしょうか。

ちなみに、上記は秋の夕方、しかも天気は曇りというあまり良い条件の日ではない写真となっています。

コンディションはあまり良くありませんし、写真でみると少しいまいちという気もしますが、実際にはもっと透き通った色となっています。

確かに、ベストシーズンは夏かもしれませんが他の季節でも素晴らしい景色を見る事ができます。

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

ちなみに、これば別の日で天候は小雨の日となっています。

この様に、晴れている時の方が良いというのは変わりませんが、あまり天気の良く無い日でも綺麗な景色を楽しむ事はできると思います。

ちなみに、あまりにも天候が悪い場合はゲートが封鎖されたりします。

また、晴れている時でも、岬の先端までは風が強めだったりしますので傘を使わなければいけない場合は少し考えた方がいいかもしれませんね。

 

神威岬で絶景が見られる時間帯は?

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

夏に最も綺麗に見える積丹ブルーの海ですが、その中でも絶景が見られる時間帯はあるのでしょうか。

自然の物なので、時間帯によって見え方は全然変わってきますよね。

神威岬で絶景を楽しむのであれば日中の太陽の高い位置にある時間帯が特におすすめ。

時期にもよるかもしれませんが、だいたい10:30~14:30位の時間帯でしょうか。

この時間帯が最も綺麗に見える時間帯ではないでしょうか。

またこの時間帯は多くの人が神威岬に訪れているという印象もあります。

日によっても異なりますが、朝の早めの9時台とかであればあまり人は居ないといった印象となっています。

また、夕方遅めの時間帯についてもまばらといった感じでしょうか。

混雑を避けたいというのであればこういった時間帯を狙っていくというのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査!

今回は神威岬ベストシーズンは夏?絶景が見られる時間帯も徹底調査をご紹介させて頂きました。

神威岬のベストシーズンは夏ですが、それ以外の季節でも絶景を見る事ができる場所なので、是非一度は訪れて欲しい場所の1つ。

私は行った際は晴れの日もありましたが、曇りの日であったり、小雨の日であったり様々なコンディションで楽しみました。

晴れの日はやはり、積丹ブルーと呼ばれるだけあってとても透き通ったコバルトブルーの海を楽しむ事ができました。

曇りや小雨の日は最初は少しがっかりして行きましたが、実際に行ってみると晴れた日とはまた違った景色に感動しました。

また、日の高い時間帯がおすすめではありますが夕暮れ時の神威岬もまた絶景でした。

ゲートの時間もあるのでここで日没までとはいきませんでしたが、時間帯を変えて行くのもまた違った景色を楽しめて良かったです。

夏場は特に『ウニ』のシーズンにもなり、積丹のウニはとても絶品なのでこちらも一緒に楽しむというのも良いですね。

神威岬をはじめ、積丹半島はとても魅力が沢山ある場所となっていますので、北海道を旅行・観光しようと思った際は検討して見て下さい。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

天候によりゲートが閉門している場合もあります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。