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青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介!

青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介!
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北海道で見る事が出来る絶景スポットの1つに青い池があります。

青い池と言えば、綺麗なエメナルドグリーンの池に枯れた立木の景色が有名ですよね。

そんな綺麗な景色を見る事ができる青い池なので一度は行ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

実際に観光に行ってみようと思った際に気になるのは観光スポットでの所要時間を何分にしよう?

あっちも行きたい、こっちも行きたいとあれこれ考えていたらそういうルートで観光しよう。

どういうプランがおすすめかな?とあれこれ迷ってしまいます。

それだけ魅力のある場所だとも言えると思いますが、やはり時間は限られています。

なるべく多くの場所を効率的に回りたいですよね。

そこで今回は青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介させて頂こうと思います。

 

青い池の所要時間は何分?

青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介!

PCの壁紙にも使われた青い池ですが、では実際に行こうと思った際にはどれ位の所要時間を計算していたらいいのでしょうか。

ちなみに、青い池ですが所要時間は『30分~40分』もあれば十分だと思います。

まず、池の周囲の距離です。

青い池の景色を楽しむ事我出来る場所ですが、池の周囲となります。

ちなみに、池の周囲は散策路として整備はされていますので歩きやすくなっています。

そして、この池ですがグルッと池の周囲を回るという事はできません。

池の形は三角形というイメージで、この2辺の部分が散策路となっており、ここから青い池を見る事ができます。

この散策路の距離ですが約300mの距離となっていますので、そこまで広いという訳でもありません。

その為、端から端までゆっくり往復してもそこまで時間がかかる事もないと思います。

また、駐車場側の端よりも美瑛側の方に行くにつれて景色は良くなって行く様なイメージがあります。

そういうポイントでは多くの方が写真を撮影したりもしているので、順番待ちという事はあるかもしれません。

そうは言っても、混雑しているような状況では皆さん撮影が終わると次の方に場所を空けてくれるという感じです。

混雑する時間帯であったり、ツアーバス等の団体の方が来られるタイミングなどは混雑するかもしれません。

そういった状態を踏まえてもそこまで時間はかからないと思います。

次に駐車場からの距離です。

地図を見てもわかると思いますが、駐車場から青い池まではそれほどの距離はありません。

また整備はされていますので、車いすであったりベビーカーなどでも歩きやすいと思います。

そういった道となっているので、青い池までの所要時間はほとんどないと思います。

そして、施設です。

青い池では駐車場の近くに売店とトイレがあるだけとなっています。

その為、青い池の周囲を散策する、売店で少し買物などをするという感じとなります。

そういった点から青い池の所要時間は30分~40分位あればいいと思います。

 

青い池の観光におすすめルートは?

青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介!

青い池の観光ですが、所要時間についてはそこまで長い時間でなくても良さそうですね。

そうなると、他の観光スポットにも行きたいと思ったりもします。

そこで、青い池の観光と併せて観光したい場所のおすすめのルートやプランを少しご紹介したいと思います。

青い池までのルートですがいくつかのパターンがあると思います。

まず、美瑛駅方面から行く北側のからのルートです。

美瑛の駅からは道道966号線『十勝岳温泉美瑛線』を道なりに行くというルートとなっています。

またこちらのルートは美瑛から基本的に一直線の道となっていますので、わかりやすいのではないでしょうか。

次に、上富良野側から行くルートです。

こちらは道道353線『三沢上富良野線』を利用するというルートとなっています。

他にもルートはありますが、わかりやすくて利用しやすいのがこの2ヵ所ではないでしょうか。

 

青い池の観光におすすめのプランは?

青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介!

青い池の観光とセットで観光しようと思った際に候補になるのはやはり美瑛や富良野エリアとなりますよね。

  • 白ひげの滝
  • セブンスターの木
  • ケンとメリーの木
  • ジェットコースターの路

他にも様々な見どころはあります。

そして、肝心の観光ルートですが北側の旭川や美瑛方面から向う場合と南側の富良野エリアから向う場合で少し変えた方がいいですね。

 

青い池の観光で旭川方面からのプラン例

まず、旭川を宿泊先にしているというケースなので、昼から富良野観光を楽しみ帯広等で宿泊のケース。

または新千歳空港に向い夕方の便で帰宅というプランでも良いと思います。

また、次の例なら営業時間等がある場所は道の駅と青い池となります。

出発時刻を9:00に設定していますが、朝早めに出発できるのであればプランを前倒しにして他にも色々行く事も勿論可能です。

お土産等を購入するならやはり道の駅はおすすめとなっています。

道の駅ですが、青い池の近くにあり、青い池に行く前後に立ち寄るという事ができます。

また、青い池の売店があります。

しかし道の駅の方がお土産物などは青い池の売店より多い印象があります。

一般的なお菓子などのお土産は道の駅や売店と同じ物が置いてある場合があります。

その為、商品の多めの道の駅に先に立ち寄って買物をし、買い忘れや売店にしかない物を売店で購入するというのが良いと思います。

また、道の駅を先にすることで売店にいった際に『あれ買っておけば良かった』と思っても帰りに道の駅に立ち寄る事ができるというメリットもあります。

旭川方面からのプラン例
9:00 旭川駅(発)
約23分
9:25 セブンスターの木(着)
約15分
9:40 セブンスターの木(発)
約10分
9:50 マイルドセブンの丘(着)
約15分
10:05 マイルドセブンの丘(発)
約10分
10:15 ケンとメリーの木(着)
約15分
10:30 ケンとメリーの木(発)
約20分
10:50 道の駅 びえい・白金ビルケ(着)
 約30分
11:20 道の駅 びえい・白金ビルケ(発)
約3分
11:25 青い池(着)
約40分
12:05 青い池(発)
約5分
12:10 白ひげの滝(発)
約15分
12:25 白ひげの滝(着)
富良野方面へ

 

青い池の観光で富良野方面からのプラン例

次に富良野方面からのプラン例をご紹介したいと思います。

富良野と言えばやはりラベンダーなどを見たいと思いますよね。

そういった点を踏まえて午前中に富良野観光というケースを想定したプランとなっています。

午前中にゆっくり富良野観光をするのであれば宿泊先は帯広であったり、トマム・富良野周辺が良いかもしれませんね。

富良野方面からのプラン例
12:00 富良野駅(発)
約38分
12:40 道の駅 びえい・白金ビルケ(着)
約30分
13:10 道の駅 びえい・白金ビルケ(発)
約3分
13:15 青い池(着)
約40分
13:55 青い池(発)
約5分
14:00 白ひげの滝(着)
約15分
14:15 白ひげの滝(発)
約25分
14:40 ケンとメリーの木(着)
約15分
14:55 ケンとメリーの木(発)
約10分
15:05 マイルドセブンの丘(着)
約15分
15:20 マイルドセブンの丘(発)
約10分
15:30 セブンスターの木(着)
約15分
15:45 セブンスターの木(発)
旭川方面へ

ちなみに、新千歳空港から富良野駅までは車で約2時間となっています。

朝一に新千歳空港に到着して富良野・美瑛を観光して旭川に宿泊するというプランも可能だと思います。

 

まとめ

青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介!

今回は青い池の所要時間は何分?観光におすすめルート&プランご紹介させて頂きました。

私は以前に青い池に行った際には旭川方面からのルートも富良野方面のルートからも両方行きました。

富良野方面から行った際は、旅行の初日で新千歳空港から富良野に寄って青い池に行ったというプランでした。

旭川方面から行った際は旅行の最終日であったので、青い池などを観光した後に富良野でラベンダーを見て新千歳空港に向うというプランでしたね。

どちらの場合でも青い池での所要時間はやはり30分~40分位だったと思います。

そこまで混雑しているという訳ではありませんでしたが、やはり写真を撮影したいと思った場所は少し待っていました。

とは言ってそんな長時間ではありませんでしたが。

青い池は北海道の中でも絶景を見られるという事もあって人気のスポットとなっています。

北海道を旅行しようと思った際は是非一度青い池にも行ってみてはどうでしょうか。

2022年北海道ふるさと納税のおすすめは?
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2022年も残りだんだん少なくなってきましたね。

そんな2022年ですが、年末につれて多くのイベントなど色々あったりしますよね。

そんな中、あまり嬉しくないイベントといれば年末にかけての『年末調整』であったり、年明けに控えている『確定申告』などの税金面のイベントではないでしょうか。

こういったイベントって正直面倒だったりしますよね。

おまけに面倒な事を済ませて、翌年になって給与明細を見ると住民税等の税金が結構高いなぁと思うこともあったり。

そんな明細を見てるとちょっとガッカリしてしまいますしもうちょっと税金が安ければなぁと思うことも。

しかし、そんな税金面で少しお得になる方法もあったりします。

それが『ふるさと納税』です。

税金の使用用途を選べたりなど色々特徴があったりしますが最大の特徴は応援した地域の特産品などの返礼品をもらえるという点ではないでしょうか。

この返礼品ですが控除上限額内であれば実質2,000円で各地の美味しい物などの返礼品をもらえるという事もあって年々利用者も増えていたりします。

全国各地に美味しい物など魅力的な物が沢山ありますが、その中でもやはり注目はグルメの宝庫でもある北海道。

納付できる自治体も多く、また美味しい物が多いので特に注目だったりもします。

北海道と言えば『カニ』『ホタテ』『鮭』『ウニ』『いくら』などの海鮮を始め『牛肉』であったり『スイーツ』などなど実に豊富ですよね。

実際にスーパーなどで購入するとちょっとお値段が・・・。

そういった場合でもこのふるさと納税の返礼品であればお得に楽しむ事もでき、税金も安くなるとまさに一石二鳥ではないでしょうか。

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