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ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!感想&評判をお届け!

ゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!感想&評判をお届け!
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北海道を舞台にした人気の作品は数多くありますよね。

その中でも北海道が舞台の人気の作品の一つといったら『野田サトル』さんのゴールデンカムイではないでしょうか?

北海道を舞台にアイヌの金塊を巡るサバイバル漫画ではありますが、とても描写が細かく描かれているというのも特徴の作品でもあります。

実際に北海道でモデルになったとされている場所に行って見ると細かい部分まで描かれているのにビックリしたりもします。

そんな北海道中が舞台になっていますが物語の中でも山場になっているのがやはり『網走監獄』ではないでしょうか。

今回、ゴールデンカムイで登場した網走のレポートや感想、評判などをお伝えしたくに聖地巡礼として行って来ました。

そこで今回はゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!感想&評判をお届けしたいと思います。

 

ゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!

ゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!感想&評判をお届け!

北海道を舞台にしたゴールデンカムイですがその作中に登場する場所は数多くありますね。

その中の1つでゴールデンカムイの物語の山場とも言えるが北海道でも東に位置する網走監獄ではないでしょうか。

『網走監獄』と言えば網走の特に有名な博物館でもあり、博物館は数多くの作品などでも取り上げられる場所でもあったりします。

それはゴールデンカムイも同様で網走監獄の色々な描写が描かれていたりもします。

そこで『網走監獄』でゴールデンカムイ作中に登場した場所をご紹介したいと思います。

 

正門

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まず、網走監獄の聖地巡礼で一番最初に見学するスポットとなるのがこの正門。

今から博物館とはいえ監獄内にに入るとなんだかドキドキしてきますね。

監獄の正門を見ると制服を着た人が・・・と思ったら精巧に作られたマネキンだったりします。

そんな正門ですがゴールデンカムイ作中でも度々登場しており、12巻117話の見開きであったり、13巻126話の扉絵の背景などに描かれています。

正門
登場シーン ゴールデンカムイ:12巻117話
ゴールデンカムイ:13巻126話
ゴールデンカムイ:14巻138話
聖地巡礼スポット パンフレット③:正門

 

庁舎

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博物館の正門を過ぎるとすぐに見えてくるのがこの庁舎がゴールデンカムイ聖地巡礼のスポットの1つ。

この庁舎は網走監獄の中でも中心的な役割を持った施設となっており、『会議室や総務・戒護・用度・教育・作業課』の各役割を持った課に区切られていたそうです。

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中には当時の歴史などの資料が沢山展示されており、その中にゴールデンカムイの関連コーナーもあるので聖地巡礼の際には是非見ておきたい場所ではないでしょうか。

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ゴールデンカムイポスターの展示も複数ありました。

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そして『白石由竹』の書き下ろしのサイン色紙も見る事ができます。

やはりゴールデンカムイで網走監獄と言えばこの人ではないですよね。

他にもこちらではお土産品などの販売もされており、ゴールデンカムイグッズも沢山あったりします。

聖地巡礼という事で網走監獄まできているので色々見るのも楽しいですね。

ちなみに作中では13巻130話で網走監獄の典獄でもある犬童四郎助が出てくる玄関で描かれています。

ちなみに『典獄』ですが役職名であり、現在でいうなら刑務所の『署長』にあたるトップの役職名だそうです。

庁舎
登場シーン ゴールデンカムイ:13巻130話
聖地巡礼スポット パンフレット④:庁舎(重要文化財)

 

旧網走刑務所 職員官舎

庁舎を出て右手に向かうと見えてくるのが『職員官舎』となっておりこちらが聖地巡礼のポイントの1つ。

職員官舎なので当時の職員が生活していた住宅。

建物の中では当時の生活様式が見る事ができる様になっています。

ちなみに、入館時にもらえるパンフレットでは⑧になっています。

庁舎が④なので順番通りに行くと庁舎→裏門→水門という順になるかと思います。

順番通りに見学して聖地巡礼するよりも庁舎を見学した後にこの職員官舎を先に行き、裏門→水門と聖地巡礼する方が効率が良いかと思います。

旧網走刑務所 職員官舎
登場シーン ゴールデンカムイ:13巻126話
聖地巡礼スポット パンフレット⑧:旧網走刑務所 職員官舎

 

舎房及び中央見張所

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次にご紹介する聖地巡礼のスポットが『舎房及び中央見張所』です。

網走監獄と言えばここをイメージされる方も多いのではないでしょうか?

舎房が放射状に延びており、それを一カ所から監獄内が見渡せる様に見張り台が設置されています。

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実際に建物の中央に見張り所から見て見ると確かに通路の監獄が見渡せる様に。

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中から見た通路がこんな感じで全5舎全部見る事ができるようになっていました。

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そして通路を進むと房内も見学できるようになっていますし聖地巡礼のポイントでもありますよね。

独房内は当時もこういった感じだったのかと思うと・・・こういう房内には正直入りたくないですねw

また、北海道の冬はかなり寒いので当時の房内はかなり過酷だったのではないかとも思います。

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そして天井には白石由竹のモデルともなった『白鳥由栄』が脱獄した際を再現した場所もあるので聖地巡礼をするなら外せないスポット。

実際に見ると結構な高さがあるのでビックリですね。

作中にも多くの場面で描かれていただけあって舎房及び中央見張所は見どころ満載でした。

舎房及び中央見張所
登場シーン ゴールデンカムイ:6巻49話
ゴールデンカムイ:13巻128~129話
ゴールデンカムイ:14巻132話
聖地巡礼スポット パンフレット⑱:舎房及び中央見張所(重要文化財)

 

独立型独居房

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パンフレットの順に舎房などの見学が終わった後は網走監獄の聖地巡礼も終わりに近づいてきます。

舎房を出て出口に向かう途中には独立型独居房が見えてきますがここも聖地巡礼のポイント。

独居房というだけあって1囚人に1房という感じで設置されていたそうです。

中はかなり頑丈に造られており、昼間でも真っ暗だったりします。

作中でも懲罰房、通称『闇堂』として描かれていますね。

独立型独居房
登場シーン ゴールデンカムイ:9巻83~84話
聖地巡礼スポット パンフレット㉓:独立型独居房

 

教誨堂

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そして出口に近づいてくると見えてくるのが『教誨堂(きょうかいどう)』も聖地巡礼のスポットです。

こちらの建物は囚人に宗教的な指導を行う為に建てられたとの事。

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中央正面には仏像が安置されていました。

ちなみに、外観は和風建築の様な感じですが中に入ってみると洋風のとても広いホールとなっていました。

また、当時の囚人が作成した掛け軸や絵画などの展示もされていますがどの作品とても出来が良かったです。

作中では白石由竹がシスター宮沢の回想シーンであったり、土方歳三と犬童四郎助の戦いのシーンとしても描かれていましたね。

教誨堂
登場シーン ゴールデンカムイ9巻:85話
ゴールデンカムイ14巻:135話
聖地巡礼スポット パンフレット㉔:教誨堂(重要文化財)

 

ゴールデンカムイ網走聖地巡礼の感想&評判は?

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『博物館 網走監獄』は網走でも有名な観光スポットの1つでもありますね。

ゴールデンカムイの作中でも網走ではこの施設から多く描かれています。

そんな網走監獄ですが、実際に訪れた方の評価や評判はどうなのでしょうか?

そこで少しご紹介したいと思います。

網走監獄は聖地巡礼で一度は訪れてみたかった施設。

歴史的な建物も多く見応えはあった。

しかし、開拓当時の厳しい労働や環境などを見ていると色々考えさせられる場所でもあった。

施設内はとても広く、ゆっくり見てまわるなら時間は結構長めに見ておいた方がいいかと思う。

売店にはゴールデンカムイ関連のお土産も多く、ゴールデンカムイが好きな方にはたまらない場所だと思う。

 

まとめ

ゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!感想&評判をお届け!

今回はゴールデンカムイ網走聖地巡礼レポート!感想&評判をお届けをご紹介させて頂きました。

『博物館 網走監獄』は網走でも人気の観光スポットでもありますね。

今回、ゴールデンカムイ聖地巡礼という事で実際に訪れた感想ですがやはりとても良かったですね。

展示品はとても精巧に作られていたり、また当時の様子がリアルに再現されていました。

展示されている資料についてもとても勉強になりました。

今回ご紹介させて頂いた施設以外にも敷地はとても広く様々な建物や展示品があったが印象的でした。

しかし、房内を実際に入ってみると冬は相当辛かったのではないかと思いますね。

正直、こういう所のお世話にはなりたくないものですw

実際に他の方の感想や評判などを聞いてみると開拓当時の過酷な労働環境を知る事ができるのでおすすめの観光スポットでもありますね。

ちなみに余談ですが、JR網走駅の看板は縦書きになっていますがこれは出所した受刑者が『横道にそれずに真っ直ぐに歩んで欲しい』という理由からだそうです。

ゴールデンカムイの聖地巡礼をしたい方や網走観光の際に訪れてみたいという方はこのレポートを参考にしてみて下さいね。

2023年北海道ふるさと納税のおすすめは?
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2023年も残りだんだん少なくなってきましたね。

そんな2023年ですが、年末につれて多くのイベントなど色々あったりしますよね。

そんな中、あまり嬉しくないイベントといれば年末にかけての『年末調整』であったり、年明けに控えている『確定申告』などの税金面のイベントではないでしょうか。

こういったイベントって正直面倒だったりしますよね。

おまけに面倒な事を済ませて、翌年になって給与明細を見ると住民税等の税金が結構高いなぁと思うこともあったり。

そんな明細を見てるとちょっとガッカリしてしまいますしもうちょっと税金が安ければなぁと思うことも。

しかし、そんな税金面で少しお得になる方法もあったりします。

それが『ふるさと納税』です。

税金の使用用途を選べたりなど色々特徴があったりしますが最大の特徴は応援した地域の特産品などの返礼品をもらえるという点ではないでしょうか。

この返礼品ですが控除上限額内であれば実質2,000円で各地の美味しい物などの返礼品をもらえるという事もあって年々利用者も増えていたりします。

全国各地に美味しい物など魅力的な物が沢山ありますが、その中でもやはり注目はグルメの宝庫でもある北海道。

納付できる自治体も多く、また美味しい物が多いので特に注目だったりもします。

北海道と言えば『カニ』『ホタテ』『鮭』『ウニ』『いくら』などの海鮮を始め『牛肉』であったり『スイーツ』などなど実に豊富ですよね。

実際にスーパーなどで購入するとちょっとお値段が・・・。

そういった場合でもこのふるさと納税の返礼品であればお得に楽しむ事もでき、税金も安くなるとまさに一石二鳥ではないでしょうか。

そんなふるさと納税ですが、沢山のサイトなどで行う事ができますので実際に見たこともあるという方もいるのではないでしょうか。

そんな中で特におすすめなのが『さとふる』です。

『さとふる』と言えば『お笑い芸人の東京03さん』や『女優の麻生久美子』さんがCMをしている会社ですね。

この『さとふる』ですが、まず取り扱いの自治体・返礼品の数が多いという特徴があります。

特に返礼品が目的というのであればやはり返礼品の数が多くなければ候補を探すのも大変だったりしますよね。

次に手続きなどの方法がわかりやすいという点があります。

毎年されている方であれば手続きについて慣れているかもしれませんが、初めてするという方は色々不安だったりしますよね。

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