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函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!
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北海道に観光に行こう思った際に、どこに行こうか?そう思った時、どこを思い浮かべますか?

札幌や小樽など魅力的な観光スポットが北海道には多くありますよね。

そんな中、北海道旅行の候補先として上がる人気の観光スポットの1つとして函館があるのではないでしょうか?

本屋で北海道の観光ガイドの本を見た時、北海道の本の中に記事は記載されています。

また、「札幌」と「函館」に関してはそれぞれ別で1冊の本としてある印象です。

それだけ北海道の中でも人気のスポットと言えるのではないでしょうか?

しかし、北海道の中で函館観光に行ってみたい!と思っても、楽しむのには何日必要なのでしょうか?

1泊2日?2泊3日?それとも何日必要なのでしょうか?

これは北海道旅行に楽しもうと思った際に何日にするかというのは共通する悩みかもしれませんね。

そして、北海道では移動手段を車にするのか、公共交通機関を使うかどうするか悩みますよね。

それに函館を十分に楽しみたいと思っても、車なしじゃ楽しめなかったとなると折角の旅行も台無し。

そこで今回は函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介したいと思います。

モデルケースを参考に北海道で函館観光を楽しんでみてはどうでしょうか。

 

函館観光は何日必要?

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

まず、函館観光と言っても人気の観光スポットは沢山あります。

しかし、函館で楽しむ事ができる人気観光スポットは市内の比較的近い所にあるので手軽に楽しむ事ができます。

その為、函館市内で主要な場所だけ観光するのであれば車なしのコースでも2日あれば観光できます。

しかし、少し函館の郊外であったり、ゆっくり観光したいのであれば2泊3日はあった方が良いかもしれません。

 

函館観光の定番の観光スポットと所要時間は?

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

函館の人気スポットは北海道内で言えば小樽と同様に比較的近い場所にあります。

そのため先に記述しましたが、函館の主要な場所だけであれば2日もあれば楽しむ事ができます。

そうは言っても、函館には多くの定番・人気の観光スポットがありますよね。

そこで函館観光で人気のスポットと函館観光に必要な所要時間をまずは見て行きましょう。

 

函館山

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

北海道で函館といったら夜景を楽しむのは外せないですよね。

そして、同じ楽しむのであればやはり「函館山」ではないでしょうか?

世界三大夜景の1つとも言われる北海道の函館夜景はまさに絶景。

特に函館は東西が海に挟まれた独特の地形で海に反射した光もとても綺麗に見えます。

夜景のおすすめの時間帯は日没前後各30分が一番のおすすめの時間帯。

日が暮れる30分は夕暮れの街並みが楽しめ、そして段々と街の灯が灯る風景を見る事ができます。

日が暮れた後はまだほんのり明るい空に街の灯りが綺麗に見え始め段々と空は暗く。

そして、日が暮れた後の周囲が暗くなると街の灯りが煌めいて見る事ができます。

約60分位の間にこれだけの風景が楽む事ができるというのも夜景の魅力の1つではないでしょうか?

函館山の展望台へはロープウェイが便利ですよ。

函館山ロープウェイ
住所 北海道函館市元町19−7
営業時間
4月25日~10月15日 10:00~22:00
(上り最終 21:50)
10月16日~4月24日 10:00~21:00
(上り最終 20:50)
料金(往復)
大 人(中学生以上) 1,500円
小 人 700円
駐車場 有(有料)
おすすめの時間帯
函館山展望台 早朝・夕方~夜
所要時間の目安
函館山展望台 約60分

 

五稜郭公園

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函館の定番の観光スポットとして忘れてはいけないのが、ここ五稜郭公園ではないでしょうか?

五稜郭公園は幕末の箱舘戦争の場所でもあります。

そんな五稜郭公園はとても綺麗な公園で、春には桜の名所の1つ。

公園内をゆっくり散歩して楽しむのも気持ちいいですし、公園内には『箱館奉行所』があります。

博物館の見学を楽しむのも良いですね。

こちらは江戸時代の役所を復元した建物で、館内では歴史などを知れる博物館です。

五稜郭公園は60分程度、箱館奉行所は40分位あれば良いと思います。

そして、五稜郭公園を上から眺められる事ができるのが隣接する『五稜郭タワー』です。

こちらの展望台は全面ガラス貼りとなので、五稜郭の綺麗な星形を眺める事ができます。

また、函館の街並みを楽しむ事ができるというのも特徴。

期間限定ですが、冬場に『五稜星の夢(ほしのゆめ)』が開催されています。

この期間は夜に五稜郭がライトアップされ、美しい星形が浮かび上がり素晴し景色を見る事ができます。

また、堀に積もった雪の白さが一層綺麗な夜景を演出してくれるのが特徴。

昼も楽しむ事ができて良いですが、夜もおすすめのスポット。

タワーですが少し長めに40分位あれば楽しむ事ができると思います。

五稜郭公園
住所 北海道函館市五稜郭町44
開園時間(堀内)
4月~10月 5:00~19:00
11月~3月 5:00~18:00
駐車場 周辺にあり有料駐車場あり
箱館奉行所
住所 北海道函館市五稜郭町44
営業時間
4月~10月 9:00~18:00
11月~3月 9:00~17:00
定休日 無休(臨時休業:有)
料金
大人 500円
学生・生徒・児童 250円
五稜郭タワー
住所 北海道函館市五稜郭町43-9
営業時間
4月~10月 8:00~19:00
11月~3月 9:00~18:00
定休日 無休(臨時休業:有)
料金
一般 900円
中・高校生 680円
小学生 450円
おすすめの時間帯
五稜郭公園 日中
箱館奉行所 日中
五稜郭タワー 日中・夜
所要時間の目安
五稜郭公園 約60分
箱館奉行所 約40分
五稜郭タワー 約40分

 

金森赤レンガ倉庫

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函館の風景で思い浮かべる場所と言えば、ここ『金森赤レンガ倉庫』もあるのではないでしょうか。

こちらは函館のベイエリアにあります。

かつて利用されていた赤レンガの倉庫は現在はショッピングモール。

お土産物のお店からレストラン・カフェなど実に様々なお店があり、見ているだけでも楽しむことができると思います。

有名なお店も数多く、例えば『函館洋菓子スナッフルス』は有名ではないでしょうか。

こちらは函館スイーツでも人気のチーズオムレットのお店で、函館空港等のお土産でも販売されています。

また、函館空港などのお土産でも人気商品なので、函館に行った際には是非味わいたいスイーツの1つ。

他に近隣にもご当地ハンバーガーショップとして有名な『ラッキーピエロ(末広マリーナ店)』やスターバックスなどもあります。

レトロな建物を見ながらグルメやショッピングを楽しむのいかがでしょうか。

ゆっくりショッピングを楽しむ、グルメを楽しむのであればやはり60分~150分位はみておいた方が良いですね。

金森赤レンガ倉庫
住所 北海道函館市末広町14-12
営業時間 店舗・時期により異なる
22年1月27日~3月18日 ※時短営業中
物販店 9:30~17:00
函館ビヤホール 11:30~20:30(L.O 20:00)
定休日 不定休
駐車場
おすすめの時間帯
金森赤レンガ倉庫 日中・夜
所要時間の目安
金森赤レンガ倉庫 約60分~約150分

 

函館ハリストス正教会 周辺

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

『函館ハリストス正教会』は函館山の麓にあります。

元々は1860年(安政7年)に聖堂として建てられた建物。

現在の建物は明治時代に焼失したため。大正に入ってビサンチン建築で再建されたとの事で国の重要文化財です。

教会敷地内での撮影は事前に許可が必要ですが、施設の内部の見学はできます。

また、この周囲には『カトリック元町教会』『函館聖ヨハネ教会』と教会が立ち並んでします。

カトリック元町教会は江戸時代末期にフランス人宣教師が仮聖堂を建てたのが始まりとされており建物の中には貴重な品も。

屋根の上にある風見鶏が建物の目印にも。

こちらも敷地内の撮影はNGですが、内部の見学は可能。

函館聖ヨハネ教会については英国人宣教師が伝道を始めたとされるプロテスタントの協会。

こちらの建物は十字架をイメージしており、どの角度から建物を見ても十字架に見えるといったデザインが特徴。

こちらは夏場の期間5月~11月3日までの期間は内部の見学も可能との事です。

しかし、こちらも敷地内の撮影はNGです。

この3か所については隣接していますので、セットで見学するのが良いかもしれませんね。

外の建物の見学だけでも異国情緒あふれる函館を満喫する事ができると思いますのでおすすめのスポットの1つです。

外観だけ楽しむのであれば20分~30分もあれば十分楽しめると思います。

函館ハリストス正教会
住所 北海道函館市元町3-13
見学時間
平日 10:00~17:00
土曜 10:00~16:00
日曜 13:00~16:00
拝観休止日 12月26日~3月1日
拝観献金
大人 200円
中学生 100円
小学生以下 無料
駐車場
カトリック元町教会
住所 北海道函館市元町15-30
見学時間
月~土 10:00~16:00
日曜 12:00~16:00
定休日 水曜日、木曜日
拝観休止期間 12月30日~1月5日
駐車場
函館聖ヨハネ教会
住所 北海道函館市元町3-23
拝観期間 5月1日~11月3日
見学時間 要確認
駐車場
おすすめの時間帯
函館ハリストス正教会 周辺 日中・夜
所要時間の目安
函館ハリストス正教会 周辺 約30分(外観のみ)

 

旧函館区公会堂

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

こちらは函館山の麓の高台にあり函館湾を見渡せる場所にあります。

木造2階建で擬洋風建築でこの建築は北海道特有ではないでしょうか。

北海道内では旧函館区公会堂や札幌の豊平館は明治の洋風建築として人気です。

そんな綺麗な建物は外観だけではなく、内装もとてもオシャレ。

壁紙や家具、シャンデリアなどおしゃれでレトロな雰囲気がなんとも言えません。

まさに昔の北海道にタイムスリップしたかの様。

バルコニーからは函館の港を一望できるというローケーション。

そんな旧函館区公会堂の中には『函館ハイカラ衣裳館』があります。

こちらでは有料にはなりますが当時の衣裳を着用し、館内を周遊・撮影する事が出来ます。

そうはいっても、こういう貸衣装って高いんじゃないの?観光地なんだしと思われませんか?

そんなことはないんです、実は20分で大人1,200円、40分のロングコースでも大人2,400円というお値段。

衣装の種類も洋装はドレスやタキシード、和装は矢絣袴や書生スタイルがあり、種類も豊富です。

もちろん、子供さん用のプラン・衣装もありますので安心。

当時の衣裳で館内を散策したり、写真を撮ったりとまさにタイムスリップした気分が味わえるかもしれませんよ。

また、建物の前にある『元町公園』もおすすめのスポットの1つ。

昼間も綺麗な景色が見れますが、夜は夜景の穴場です。

建物や景色を楽しむだけなら20分~30分もあれば楽しめると思います。

貸衣装で楽しむというのであれば30分~40分といった感じでしょうか。

旧函館区公会堂
住所 北海道函館市元町11-13
見学時間 ※入館は終了30分前まで
4月1日~10月31日
火曜~金曜 9:00~18:00
土曜~月曜 9:00~19:00
11月1日~3月31日 9:00~17:00
休館日 12月31日~1月3日
当館券
一 般 300円
学生・生徒・児童 150円
駐車場
函館ハイカラ衣裳館
住所 北海道函館市元町11-13
営業時間 9:00~17:00
受付終了 16:00
定休日 1月31日~2月28日
料金 予約不要
【スタンダード】20分 大人1,200円
子ども800円
【ロング】40分 大人2,400円
子ども1,600円
※髪飾り・アクセサリー小物付
【ハイカラ和装】40分 2,400円
大人サイズのみ
【注意】 館外での撮影は不可
おすすめの時間帯
旧函館区公会堂 日中・夜
所要時間の目安
旧函館区公会堂 約45分
  • 旧イギリス領事館(開港記念館)
  • 北方民族資料館
  • 文学館
  • 旧函館区公会堂

ちなみに入館券の金額は全ての施設で同様。

これらの施設を複数行く場合は『共通入館券』がお得。

  • 【当館券】300円×2=600円
  • 【 2館券】500円/250円
  • 【 3館券】720円/360円
  • 【 4館券】840円/420円

 

八幡坂

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八幡坂は『函館ハリストス正教会』から少し西、旧函館区公会堂方面に行った場所にある坂です。

『函館ハリストス正教会』『旧函館区公会堂』のどちらからも近いのでセットで観光するのが良いかもしれませんね。

こちらの坂からは函館港が一望でき、とても綺麗な景色が楽しめます。

また、ドラマやCM等のロケ地として使われたりしています。

夜景スポットの穴場でもありますが、注意しないといけない点もいくつかあります。

まず、こちらは『公道』であるという点。

道の真ん中からは確かに綺麗な景色が見られますし、写真を撮るにも絶好のポイントかもしれません。

しかし、公道である以上は車も通行しますので常に車には注意し走行の邪魔にならないように注意しましょう。

次に『冬場の積雪時』も注意です。

函館山の周辺はやはり『坂』が多い印象です。

歩道等除雪はされている場所は良いですが、除雪されていない場所ではやはり滑って転倒するという事態も。

積雪時はスノーブーツ等を持参するか、着脱可能なスパイク等があった方が良いかもしれません。

公道という事や景色を楽しむ場所なので20分もあれば楽しめると思います。

八幡坂
住所 北海道函館市元町14・15周辺
はこだてイルミネーション 12月1日~2月28日頃
ライトアップ時間 日没~22:00
おすすめの時間帯
八幡坂 日中・夜
所要時間の目安
八幡坂 約20分

【はこだてイルミネーション】

  • 八幡坂
  • 二十間坂
  • 開港通り

メインは上記の場所。

 

函館朝市

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

函館観光の楽しみと言えば、やはりグルメも外せませんよね。

そして、北海道グルメで有名なスポットの1つとしてやはり『函館朝市』は外せないのではないでしょうか。

函館駅のすぐ近くという場所にあり、この一帯は様々なお店が並んでいます。

様々なお店が並んでいるとはいえ、ある程度区画で同じジャンルのお店が集中しているイメージ。

例えば『どんぶり横丁市場』では主に海鮮丼やラーメン、食堂などの飲食店が多く集まっているイメージです。

その中にある『一花亭たびじ』では少し面白いメニューが味わえるという事もあり人気。

特に人気が『活けイカの踊り丼』で生けすに入ったイカをすぐに調理してくれます。

その為、醤油をかけると動くんです。

これが話題で人気のお店にで早朝からでも並ぶ人も多いです。

鮮度はとてもいいですが、見た目が・・・と気になる方は『かにクリームコロッケ』や『グラタン』などもおすすめなので安心です。

『駅二市場』では日用品や海産物を取扱うお店が多いイメージです。

その中でも人気のお店の1つに『元祖いか釣堀』があります。

こちらは名前の通り、『いかの釣り堀』です。

こちらでは釣り堀にいるイカを自分で釣って、その場ですぐにイカ刺しに調理してくれます。

釣ってすぐ調理なので鮮度は抜群!

また、調理をしてくれるスタッフの方の手さばきの速さは芸術的といえます。

イカ1杯全部を堪能できますし、イカを釣るという経験はとても良い思い出にもなるとおもいますよ。

他にも『函館朝市ひろば』では青果店や海産物店、フードコートなどもあり、この一帯を見てまわるだけでも楽しいですよ。

朝市の所要時間ですが朝食の時間も込みで120分位は見ておいた方が良いかも知れません。

函館朝市
住所 北海道函館市若松町9-19(周辺一帯)
営業時間 店舗による
夏場 ※5:00から営業の店も多い
冬場 ※6:00から営業の店も多い
定休日 店舗による
駐車場 提携駐車場あり
一花亭たびじ
住所 北海道函館市若松町9-15
営業時間 6:00~14:00
定休日 無休
座席数 58席
活けイカの踊り丼 2,080円
活いか釣掘
住所 北海道函館市若松町9-19
函館朝市駅二市場内
営業時間 6:00~13:00
※イカが無くなり次第終了
定休日 12月31日〜1月4日
1〜 6月 第3水曜日
10月~11月
イカ漁が中止の日
料金 時価
函館朝市
函館朝市 早朝・午前中(早め)
所要時間の目安
旧函館区公会堂 約120分

 

函館観光で1泊2日のモデルケースは?

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

これまで、定番のスポットと所要時間を少しご紹介させて頂きました。

紹介できなかったスポットでもおすすめの場所が沢山あります。

それだけ函館は魅力的な街と言えるのではないでしょうか?

魅力的なスポットが沢山あるだけに、どういたコースで観光しようか迷いますよね。

そこで、まずは1泊2日でレンタカー等の車で移動する際のモデルコースをご紹介したいと思います。

まず函館までのアクセスですが

  1. 函館空港まで飛行機
  2. 新函館北斗駅まで新幹線
  3. 車で青森まで行きフェリー

などのコースが想定されます。

また函館空港へのフライトですが、関西と関東では到着時間が大きく異なります。

羽田からであれば朝一の到着は8時15分頃となります。

しかし、関西からでは12時40分頃が一番早い時間帯となります。

今回は関西から函館空港まで飛行機で移動。

レンタカーで移動するというコースを想定してご紹介しますね。

時間は航空機のダイヤや天候にもよるので実際に行く際は注意して下さいね。

【1日目のモデルコース】

13:30 函館空港 出発
13:50 五稜郭公園
16:45 函館山ロープウェイ山麓駅へ
17:00 函館山展望台
18:10 函館ハリストス正教会 周辺
18:30 八幡坂
18:45 旧函館区公会堂
19:30 JR函館周辺

【2日目のモデルコース】

6:00 函館朝市
9:40 金森赤レンガ倉庫
11:20 金森赤レンガ倉庫 出発
11:45 函館空港
13:20 函館空港 発

上記は特に「夜景」を意識したコース。

初日の昼食は五稜郭周辺が良いのではないでしょうか。

五稜郭を散策した後ですが、一度ホテルに向かいチェックイン、その後に夜景などを見に行くというコースがいいのではないでしょうか。

ちなみに関西方面の直行便はこの13時台の時間なので、その時間でコースの時間を計算しています。

 

函館観光で1泊2日の車なしのモデルケースは?

では、車(レンタカー)なしの場合のモデルコースはどうでしょうか?

車なしの場合であれば移動は市電・バスがメインとなるので、市電・バスで回れるコースになります。

そこで市電やバスで観光できる人気の場所を回るコースをご紹介したいと思います。

【1日目のモデルコース】

13:00 函館空港のバス停へ
7A・7Bのバスに乗車(280円)
13:17 函館空港 出発
13:50 五稜郭公園前入口 で下車
14:00 五稜郭公園
16:45 函館山ロープウェイ山麓駅へ
17:00 函館山展望台
18:05 函館ハリストス正教会 周辺
18:25 八幡坂
18:45 旧函館区公会堂
19:20 市電 末広町
19:30 JR函館周辺

【2日目のモデルコース】

6:00 函館朝市
9:40 金森赤レンガ倉庫
11:50 JR函館駅
函館空港行きシャトルバスに乗車
12:20 函館空港
13:20 函館空港 発

基本は車で観光するコースと変りません。

このコースでは市電・バスでの移動となりますので、時刻を気にしないといけないのが少しネックですね。

なるべく市電やバスに乗る回数が少ない方が料金は抑えられるのではと思いますよね。

しかし、函館の市電ですが1日乗り放題のチケットもあります。

これは料金も大人600円・小児300円で市電に1日乗り放題にできるチケット。

市電ですが一番短い区間で乗車したら大人210円。

仮に全て一番短い区間で3回市電に乗れば十分安くするできます。

『函館空港→五稜郭公園前入口→ホテルの最寄り駅→函館山』このコースだけでも市電を3回使うことになります。

それなら1日乗車券を利用した方がお得ですよね。

こちらの乗車券ですがホテルやコンビニなどでも販売しているそうですが、購入が面倒名時はスマホアプリが便利。

「DohNa!!」のアプリから事前購入できるのでちょっとした待ち時間で購入できます。

購入後はそのまま市電に乗り、料金を支払う際に運転手さんに有効期限の画面を提示すればOK。

チケットだと紛失したりする場合もあるのでスマホの方が楽でおすすめですよ。

そして2日目ですが函館空港での時間が少し短い様に感じますが。

しかし『金森赤レンガ倉庫』の時間が少し長めの設定にしています。

お土産はここでメインに購入できると思うので、函館空港では買い足すというのが良いかもしれませんね。

 

函館観光で2泊3日のモデルケースは?

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

上記では1泊2日のモデルコースをご紹介させていただきました。

では、2泊3日ならどういう感じのコースになるのでしょうか?

まずは移動手段が車(レンタカー)の場合です。

初日はやはり函館空港までの移動時間などもあるので1泊2日の初日と同様でいいでしょう。

また、最終日についても帰りの飛行機の時間があるのでこちらも同様です。

では真ん中の2日目ですが、この日は1日自由な時間をなります。

そこで、『函館朝市』を2日目に持ってきて最終日は別というのもありかと思います。

天候が良く、余力があるのであれば早朝に『函館山』に行くというのもおすすめです。

時期にもよりますが、朝の時間帯は展望台まで車出行く事が可能です。

夜明け前の夜景から日の出の景色を楽しめるのは車での移動ならではの楽しみ方だと思います。

日中についてですがおすすすめですが次のパターン

  • 大沼方面
  • 松前方面

を観光するのが良いと思います。

大沼国定公園はとても広くて綺麗な公園。

この大沼は日本新三景にも選ばれているとても景色の良い場所ですよ。

遊覧船に乗って大沼や北海道駒ヶ岳の景色を楽しむのも良いですし、手こぎ・足こぎボートでゆっくり楽しんだり。

『ポロト館』や『フレンドリーベア』ではレンタサイクルも行っています。

のんびりサイクリングを楽しむというのも良いかもしれません。

そして、大沼に来たら外せないグルメに『大沼だんご』があります。

こちらは賞味期限があまりに短いのでお土産には向きませんが絶品なので是非味わって見て下さい。

昼食ですが、大沼国定公園の少し北西にある『レストラン ケルン』が特にオススメのお店。

洋食のレストランでメニューも豊富ですが特に『ハンバーグ』がおすすめ。

いつも混み合う人気のレストランで大沼国定公園はJR函館駅から車で約40分の距離。

もう一つの候補は『松前』です。

松前についてはJR函館から車で約120分と少し距離はあります。

しかし、海岸線をドライブするのはとても気持ちが良いので、ドライブが好きな人にはおすすめ。

途中見どころとしてはバターやクッキーでも有名な『トラピスト大修道院』があったりもします。

また、北海道の最南端『白神岬』からは天気の良い日は津軽海峡を挟んで青森県が見られます。

松前と言えばやはり有名なのは松前漬けであったり海鮮メニューが有名ではないでしょうか。

『道の駅 北前船 松前』ではそんな海鮮メニューがリーズナブルで楽しめるので人気です。

また、松前は『桜』の名所でもありますので、桜の季節に観光するもの良いかもしれませんね。

 

函館観光で2泊3日の車なしのモデルケースは?

移動手段が市電・バスの場合についても、基本は車(レンタカー)の移動と同じ感じで良いと思います。

しかし、市電・バスだと移動距離が限られているという点があります。

そこで、2泊3日であれば

  1. 初日の『五稜郭公園』を2日目にする。
  2. 2日目の午前中に大沼国定公園に行き、昼から『五稜郭公園』に行く

というパターンが時間的にも余裕がでるのでおすすめです。

初日に五稜郭公園を行かない替わりにゆっくりランチを楽しんだりできます。

ちなみに先にもご紹介しましたが函館市電ではお得な1日乗り放題があります。

市電を利用してまわる際には便利で良いですよ。

 

まとめ

函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介!

今回は函館観光は何日必要?1泊2日&2泊3日や車なしのモデルケースをご紹介しました。

函館の人気観光スポットは比較的近い場所にあるとは言え、やはり見どころも多いですね。

何日必要か?と言われたら私はやはり時期にもよりますが私は冬なら1泊2日、それ以外の季節なら2泊3日をおすすめします。

北海道の冬場はやはり積雪の問題もあるので車なしで公共交通機関を利用した方が楽だからです。

それ以外の季節であればやはり、大沼であったり松前など楽しむ事ができます。

函館は冬の北海道でも比較的観光がしやすく、市電なので楽しめる人気の場所が多いです。

今回のモデルケースはあくまで参考例なので、ご自身の一番行きたい場所を中心にプランニングするのが良いです。

また、飛行機・バスの時刻も季節にもよって変ってきますので、注意して下さいね。

今回のコースが参考になれば嬉しいです。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。