特産品

北海道のカニで地元民おすすめの安くて美味しい場所どこ?コスパが良いお店もご紹介!

北海道のカニで地元民おすすめの安くて美味しい場所どこ?コスパが良いお店もご紹介!
Pocket

北海道の旅行の醍醐味の1つといえばグルメではないでしょうか。

美味しい物が数多くあり、何を食べても美味しいですよね。

そんな北海道旅行で味わいたいグルメで外せないのはやはり海の幸ではないでしょうか。

ウニ・ホタテ・鮭・昆布など美味しい海の幸がありますよね。

そんな海の幸の中でも外せないのがやはり『カニ』ではないでしょうか。

そんなカニですが美味しいのはいいけどやはり気になるのはお値段ですよね。

美味しいカニを食べたい、でもお値段が気になる。

しかし、旅行先なのでちょっと贅沢しても食べたいと思ってしまいます。

でも、地元民がオススメする安くて美味しい場所やコスパの良いおすすめお店があるとどうでしょうか。

そんなお店があるのなら最高ですよね。

そこで今回は北海道のカニで地元民おすすめの安くて美味しい場所どこ?コスパが良いお店もご紹介!したいと思います。

 

北海道のカニで地元民おすすめの安くて美味しい場所どこ?

北海道の海の幸で人気の1つカニ。

北海道に旅行に行ったら食べたいと思う方も多いのではないでしょうか。

中は中はなるべく安く食べたい、でも美味しいのが良いと思ってしまいます。

では、北海道のカニで安くて美味しいオススメの場所ってあるのでしょうか。

安くて美味しい場所のオススメとなればやはり産地、水揚げ量が多い場所があるのではないでしょうか。

例えば近畿でいうと大阪の中心でカニを食べるよりもカニの水揚げが多い場所で食べる方が安いですよね。

例えば兵庫県の城崎香住であったり、京都府の京丹後などがあると思います。

旬の時期にこういった場所でであれば美味しいカニを楽しむ事ができるのではないでしょうか。

これはなにも近畿だけの話ではなく北海道でも同じだと考えられます。

それに、カニと言っても沢山種類があると思います。

また、カニの種類によって当然値段も変わってきますよね。

では、北海道ではどういったカニが水揚げされ、どこがカニの水揚げが多い地域なのでしょうか。

まず、北海道で水揚げされるカニですが主に次の通り。

  • タラバガニ
  • アブラガニ
  • 花咲ガニ
  • 毛ガニ
  • ズワイガニ

まず、タラバガニですが大きな脚が特徴のカニ。

最近はロシア産やアメリカ産(アラスカ)が多いのではないでしょうか。

そんなタラバガニですが、北海道では主に稚内で水揚げされているそうです。

旬の時期は主に11月~2月の冬場との事。

ちなみにタラバガニの名前のタラバとは『鱈場』でタラの採れる漁場にいるカニから来ているそうです。

次に、タラバガニに似ている『アブラガニ』です。

ぱっと見た感じは同じ様に見えますが、甲羅のトゲで見分けられるそうです。

甲羅の中央部に並んでいるトゲが6個だとタラバガニで4個でトゲの突起が少ないのがアブラガニ。

アブラガニも甘みが強くて美味しいのですが、『ズワイガニ』や『タラバガニ』の方が好まれるという事もあり、少し安価なのが特徴。

そんなアブラガニは主に網走で水揚げされています。

旬の時期は1月~6月頃と言われています。

次に花咲ガニですが、こちらもタラバガニやアブラガニに近いような見た目をしています。

こちらのカニですが北海道の太平洋側で限られた地域でしか採れないカニ。

だいたい、えりも岬から根室の辺りだそうです。

また、旬の期間も短く6月~9月頃の夏場となっています。

短い期間で取れる場所も限られているので『幻のカニ』とも。

しかし、味はかなり濃厚でタラバガニより濃厚な味が楽しめます。

主な水揚げ場所は根室市の花咲港となっています。

次に毛ガニですが、これまでにご紹介したカニに比べたら小ぶりのカニという感じですね。

しかし、その分味は濃厚なので好きな方も多いのではないでしょうか。

北海道では季節によって産地が変るので一年を通して水揚げされています。

その為、季節によって値段の変動が少ないという特徴もあります。

そんな毛ガニですが、各地で水揚げはされますがやはり一番は枝幸町。

こちらは北海道というより日本で一番の毛ガニの水揚げ量があります。

最後にズワイガニです。

柔らかくて甘みの強いカニなですよね。

そんなズワイガニですが水揚げが多いのは紋別。

カニの爪のオブジェがあったりもするのが特徴の街となっています。

そんなズワイガニですが本州では11月~2月頃が旬の時期であったりカニの解禁時期だったりします。

しかし、北海道では時期がずれていて3月~5月頃の春が旬と言われています。

おもにこれらの場所で水揚げされています。

そういった事から安く楽しむのであればこういった産地に近い方が安く楽しめると思います。

また、こういった場所ではカニ関するお祭りなども開催されていたりもします。

雄武漁協毛ガニ祭り 雄武町 4月下旬
春カニ合戦 in 網走 網走市 5月下旬
根室かに祭り 根室市 8月下旬

こういったお祭りだと美味しいカニが更に安く楽しめるのでオススメはないでしょうか。

 

北海道でカニのコスパが良いお店は?

北海道の人気の海の幸の1つ『カニ』はとても美味しいですよね。

しかし、カニってどうしてもお値段が高いというイメージがあったりします。

それでもやはり北海道に行ったらカニを食べたいと思ってしまいます。

まず、地元の方にカニの話を聞きいてみました。

普段はあまりカニって買わないんだよね、やっぱり高いし。

普段もお店に食べに行くっていうのもほとんどないかな。

どっちかと言うと行かないじゃなくて行けないって言う方が近いかも。

というお話がありました。

では、北海道でカニでコスパの良いお店はあるのでしょうか。

 

柿崎商店 海鮮工房

まずオススメのお店の1つは、余市にある柿崎商店 海鮮工房です。

余市は札幌・小樽より北西にあり、札幌や小樽からでも約1時間もあれば行けるというオススメ場所となっています。

NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』のロケ地にもなった『ニッカウヰスキー 余市蒸溜所』のすぐ側のお店。

こちらのお店は2階は飲食店となっており、海鮮丼などのグルメがリーズナブルに楽しめるという事もあって人気のお店となっていますのでオススメでもあります。

そして、1階部分は商店となっていますのでカニなどの海の幸を購入する事もできます。

柿崎商店 海鮮工房
住所 北海道余市郡余市町黒川町7-25
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休

 

紋別漁師食堂

『紋別漁師食堂』は北海道でも北東のオホーツク側にある紋別市にあるオススメのお店。

こちらのお店でも海鮮丼であったりカニ丼などがリーズナブルに楽しめるという事もあってオススメの人気のお店。

ちなみにお土産用のカニなどの販売もしているので安心ですよ。

カニだけでなく、ホタテであったり海鮮メニューが多いのも特徴となっています。

その中でも特に注目が『本ずわい甲羅盛り(お試しサイズ)』です。

こちらはカニの甲羅の中にはカニのほぐし身、カニ味噌がたっぷり入ってる上に棒肉まで。

そのまま食べても美味しいですが下から炙って食べると香ばしいカニ味噌の風味を楽しめるという一品。

そんな本ずわい甲羅盛りがなんと1,100円という価格。

他にもコスパの良いメニューが多いのでオススメのお店です。

紋別漁師食堂
住所 北海道紋別市新生40番55号
営業時間 11:00~17:00
定休日 火曜
座席数 40席

 

まとめ

今回は北海道のカニで地元民おすすめの安くて美味しい場所どこ?コスパが良いお店もご紹介!させて頂きました。

しかし、カニって本当、なまら美味しいですよね。

同じ食べるなら安くて美味しい場所であったりコスパのいいお店などがいいですよね。

札幌にいる地元民の知人は正月とかは場外市場でカニを買うことが多いと教えてくれました。

ちなみに、海鮮丼などを食べるのであれば上記でご紹介した柿崎商店はおすすめかなという事でした。

同じ値段を出すなら札幌や小樽で食べるよりもコスパが良いとも言っていました。

私も実際に行った事もありますが、確かに札幌や小樽などで食べるより安い印象でした。

また、余市までそこまで遠いという印象もありません。

札幌・小樽観光の際には余市まで足をのばしてみてはどうでしょうか。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

また、価格・メニューについても変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。