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北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?営業時間は何時から何時まで?

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お正月といえば、初詣に行くという方も多いかと思います。

近所に初詣に行く人、有名な場所に行く人など様々ですよね。

そんな中、北海道で一番参拝される神社と言えば北海道神宮だと思います。

毎年70万人以上の方が参拝されるとの事です。

しかし、2021年はコロナの影響もあり、初詣も例年とは違った様子だったと思います。

混雑しそうな1日~3日は外し、4日以降に行った人という人もいるかと思います。

私の周りでもそう言う人も多く、また「行かなかった」という人も多かった印象です。

実際に行った人も「混雑はしなかったからそれは良かった」という感想でした。

ただ、「屋台の出店が無いのは少し寂しかった」という感想もあったそんな2021年でした。

しかし、2022年は屋台は出店はあるのでしょうか?

あるならいつからいつまで出店しているのでしょうか?

また、屋台って営業時間は何時から何時までなのでしょうか?

そこで『北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?営業時間は何時から何時まで?』調べてみました。

 

北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?

北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?営業時間は何時から何時まで?

初詣を始め、花火大会やイベントで欠かせないのが屋台ではないでしょうか?

そういうイベントに行くと様々なお店が並んでいますよね。

色々な所から美味しそうな匂いがしてきたり、様々なお店を見ているのも楽しいですね。

2021年はコロナの影響もあって公式的に屋台の出店はないと発表されていました。

しかし、2022年については中止の情報は見つかりませんでした。

その事から、現在では例年通り出店すると思われます。

例年であれば、屋台の出店については12/31から1/14頃迄との事です。

期間については2週間ほどありますが、全てのお店がこの期間営業している訳ではありません。

一番多いのは12/31から1/3迄が一番出店が多く、その後は徐々に店舗が減って行く感じです。

少なくなっても、営業があるのは少し嬉しいですね。

やはり、感染症対策で初詣に行こうと思っても少し人が少なくなってからと思われる人もおられると思います。

そういう方にも屋台が楽しめるのはとても良いですね。

 

北海道神宮の初詣2022の屋台の種類は?

屋台と言えば、やはりどういった内容のお店が並んでいるか気になると思います。

お店には『お好み焼き』『たこ焼き』『イカ焼き』『焼きそば』『フランクフルト』等の定番はもちろんあると思います。

他には以前『おでん』『ホルモン煮』『甘酒』『肉ワンタン』等もあったそうです。

寒さもあって温まるメニューが人気なのかもしれません。

また、お店を見ていると様々な流行が反映されている事にも驚きます。

例えば、『チーズハットグ 』もその1つかもしれません。

『チーズハットグ 』が流行った後には『チーズハットグ 』のお店を沢山見かけるようにもなったと思います。

流行してるから売れると言うのは当然なので当然の事かもしれません。

しかし、これまでに無かった様な商品を扱う屋台はないかな?という視点で見るのも面白いかもしれませんよ。

ちなみに屋台ではありませんが、『六花亭:神宮茶屋店の判官さま』『神宮茶屋:きのとや焼きたて福かしわ』もオススメです。

『判官さま』は粒あんの餅で、注文してから1つ1つお店の焼台で焼いてくれます。

『六花亭』と言えばバターサンドのイメージが強いかもしれませんが、この判官さまもとても美味しいですし、北海道神宮の神宮茶屋店限定メニューでもあります。

『焼きたて福かしわ』も注文を受けてから1枚1枚焼いてくれます。

『きのとや』と言えば焼き菓子で有名ではないでしょうか?

空港などでもよく『札幌農學校』の袋を持っている方もおられるお店ですね。

この『焼きたて福かしわ』も神宮茶屋でしか手に入らないオリジナルの商品となっています。

なので、北海道神宮に立ち寄った際には是非食べて見てはいかがでしょうか?

また、両店とも北海道で有名なお菓子屋の商品が色々並んでいます。

私は北海道神宮に行けば『判官さま』は毎回味わっています。

サイズもあまり大きくもなく、甘さが控えめでとても美味しい一品です。

焼きたてで頂けるというのが一番ですね。

 

北海道神宮初詣2022屋台営業時間は何時から何時まで?

北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?営業時間は何時から何時まで?

屋台の営業時間についてですが、お店としてもお客さんが来ないと意味もないですよね。

なので、人が多いタイミングに合わせて営業をされる事ででしょう。

10:00頃から営業を始め、15:00位に終了しているお店が多いです。

気温が少し上がって、人が多くなる時間帯に営業されているという事なのかもしれませんね。

営業が10時頃からなので、朝はその時間帯から人が多くなる可能性が高いという事だと思います。

また、15時位に営業が終了しているお店が多いのはその時間帯からは人が減ってくるからという事なのかもしれませんね。

明確に何時から何時までと決まっている訳ではないと思われますので、人が多くなりそうな時間に合わせて準備し、減って来そうなタイミングで終了という事なのかもしれません。

その事から、逆に考えて『屋台はいいや』『初詣には行きたいが混雑は嫌だな』という人も参考になるかもしれませんね。

 

北海道神宮初詣2022屋台は夜中の営業やってる?

例年、大晦日の日は16:00閉門して境内に入る事はできません。

しかし、元旦の場合については開門は0時となっている事でこの時間から「厄払い」や「家内安全」の受付も開始されるそうです。

そういった事もあってか0時の開門に合わせて境内の外に多くの人が並び、北海道神宮で年越しをという人も大勢います。

そういう状況なので、屋台については大晦日の日は22時頃から営業を始め、人が少なくなる午前2時頃には終了しています。

なので、普段の営業では夜中はしていませんが、大晦日から元旦にかけての日限定ですが夜中も営業しています。

夜中ですが、寒い中ですし営業があるのは冷えて温かい物が欲しくなった時にも丁度いですね。

また、歩いたりしているとお腹も空いてきたりもしますし、何か食べようかなと思った時にもピッタリ。

夜中でもコンビニでも良いかなと思われますが、コンビニはいつでも楽しめます。

しかし、屋台はこういうイベントの時にしか楽しめないので、折角の機会ですし、楽しむのが良いのではないでしょうか。

 

まとめ

北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?営業時間は何時から何時まで?
今回は北海道神宮初詣2022屋台いつからいつまで出店?営業時間は何時から何時まで?についてご紹介させていただいきました。

北海道神宮は私が好きな場所の1つでもあります。

2021年の初詣はコロナの影響もあり、仕方無いとはいえ屋台もなく少し寂しかったです。

例年当たり前の様に見ており、いつまで出店しているのか?営業時間は何時から何時までなんだろうか?

そんな事は全く気にせずにいました。

しかし当たり前の様にあったのが無くなってしまうと、2022年はあるのだろうか?いつからいつまで出店しているのだろうか?

そういった点が気になってしまいます。

無くなって大切なものがわかったという事でしょうかね。

同じ無くなるなら一番良いのは感染症がなくなる事が一番いいのかもしれませんが。

初詣ではなくても、夏祭りや花火大会なども屋台はありますし、色々な思い出に浸る事ができますね。

お店を見てるだけでも本当に楽しいです。

実際に初詣に行かれる際には感染症対策もきっちりして行くのが良いですね。

また、年末年始は交通規制等もあるので事前に確認はして下さい。