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北海道の日本酒はまずいおいしいどっち?評価評判も徹底調査!

北海道の日本酒はまずいおいしいどっち?評価評判も徹底調査!
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旅行の醍醐味と言えば沢山ありますよね。

綺麗な景色を見たり美味しい物を食べたり、ショッピングをしたりと実に様々。

そんな中でやはり美味しい物を楽しみたいという方は多いと思います。

先日、知人と話しをしていた時にやはり旅行に行ったら美味しい物を楽しみたいという話が。

その方は旅行先ではその土地での地酒・日本酒を楽しむのが醍醐味という話をしていました。

日本各地に美味しい日本酒がありますが、その中で北海道の日本酒っておいしいのかまずいのかどっちなのかな?という話が。

その知人も行く前にはそこの日本酒の評価や評判を調べて行くという話がありました。

そこで今回は北海道の日本酒はまずいおいしいどっち?評価評判も徹底調査!をご紹介してみたいと思います。

 

北海道の日本酒はまずいおいしいどっち?

日本各地では美味しい日本酒を楽しむ事ができますよね。

知人もそうですが、旅行に行ったらそこでしか味わえない日本酒を楽しみたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

また、別の知人は各地方でお気に入りの日本酒があり居酒屋などでお気に入りの銘柄があれば必ず注文するという知人もいたりします。

では、北海道の日本酒はおいしいのかまずいのかどちらなのでしょうか?

おいしい、まずいなど好みは人によっても変わってくると思いますが、最近の北海道の日本酒はおいしいと思います。

まず、おいしい日本酒って『良質の水』と『良質の酒米』ですよね。

まず、水についてですが北海道ではおいしい水が豊富にあります。

例えば蝦夷富士とも言われる羊蹄山であったり、大雪山であったりと各地で名水が。

そのため、『良質の水』という条件は満たしていると思います。

次に、『良質の酒米』ですが北海道の日本酒のおいしい、まずいはこちらが強く関わってくるかもしれません。

日本酒好きな知人も『米所でない場所の日本酒って有名ではないってジンクスがあるなぁ~』と言っていました。

しかし、『今はその考えは古いかも』とも。

日本酒がおいしい有名な場所と言えばやはり東北であったり北陸などの米所が多い印象がありますよね。

こういった地域では食用の米も美味しい地域でもあったりします。

一方で北海道の米事情はどうでしょうか?

北海道のお米って正直あまり美味しくないという話の昔はあったと思います。

昔あった『きらら397』は正直そこまでおいしいと思えなかったという記憶があります。

しかし、近年の北海道のお米はとても美味しい品種が増えています。

  • ななつぼし
  • ふっくりんこ
  • ゆめぴりか

これらの品種のお米はとてもおいしいと思います。

また、『ななつぼし』『ゆめぴりか』は以前マツコ・デラックスさんがCMをされていたので聞いた事がある方も多いと思います。

北海道でこういったおいしいお米が収穫できるようになった事から『酒米』についても良質の酒米が収穫できるようになっていると思います。

元々良質の水の条件はクリアしていますし、良質の酒米についてもクリアできているのではないでしょうか。

こういった点からも北海道の日本酒はおいしいといえると思います。

 

北海道の日本酒の特徴は?

日本酒と一口に言っても色々な特徴がありますよね。

例えば甘口であったり辛口であったりというのもその特徴の1つでもありますよね。

では、北海道の日本酒の特徴はどうなのでしょうか?

淡麗甘口 やわらかでスッキリした味
淡麗辛口 きれいなスッキリとした味
濃醇甘口 なめらかだがしっかりした味
濃醇辛口 コクのあるしっかした味

日本酒にはこの様な特徴がありますよね。

北海道の日本酒ですが『淡麗辛口』が多いという特徴があります。

次に日本酒の中でも種類もありますよね。

『吟醸酒』や『大吟醸』など呼ばれてるので聞いた事があるという方もいるのではないでしょうか?

純米大吟醸 大吟醸
純米吟醸 吟醸
特別純米 特別本醸造
純米 本醸造
普通酒

純米○○の方は原材料に米と米麹が使用され、もう一方は醸造アルコールが使われているかで区別されるそうです。

精米歩合が高い物は雑味が少なく旨味を感じられる物が多いそうです。

しかし、その分多くの米を消費するのでお値段も少し高め傾向にあるので特別な時に楽しむといった贅沢品というイメージでしょうか。

逆に精米歩合が低い日本酒は芳醇な味わいのある物が多い傾向にあります。

こちらはお値段もリーズナブルな物も多いので普段の食事の際に楽しむといったイメージだと思います。

その中で北海道の日本酒は『純米酒』が多い傾向にあります。

また、その中でも北海道の純米酒はすっきり飲みやすい感じに仕上がっているという事もあって人気となっていますよ。

 

北海道の日本酒の評価評判は?

北海道の日本酒は『淡麗辛口』の『純米酒』が多い傾向にありますが、近年では淡麗な物や芳醇な物も増えてきています。

また、多くの蔵元もあるのでどこの日本酒がいいの迷ってしまいますよね。

そこでいくつか人気の蔵元の日本酒の評価・評判をご紹介したいと思います。

 

國稀酒造

國稀酒造は増毛町にある日本最北端の酒蔵となっています。

『ぞうもう』と書いて『ましけ』と読み、最近はCMでもこの地名を使われているのが放送されていますよね。

國稀酒造では主に『本醸造酒』『純米酒』『純米吟醸酒』など販売されています。

お酒はフルーティーな香りがありほんのり甘いが爽やかな日本酒となっています。

お値段も手頃な物も多いので日常に飲むお酒としても評判も良いですよ。

 

高砂酒造

高砂酒造は北海道のほぼ中央にある旭川にある蔵元。

高砂酒造と言えば『国士無双』が有名ですね。

この国士無双ですが淡麗辛口となってますが最初は甘い旨みがきたあとにキレのある辛口が後から来るという感じ。

淡麗辛口のブームのきっかけとなったとも言えるのがこの国士無双ではないでしょうか。

すっきりとした味わいで飲み飽きがこず、料理との相性が良いと評判の日本酒ですよ。

 

上川大雪酒造

上川大雪酒造は旭川から東にいった上川町にある酒蔵。

こちらは全国新酒鑑評会金賞受賞するなど今特に注目されている蔵元でもあります。

『飲まさる酒(ついつい飲んでしまう酒)』をテーマとした酒作りをしており、家庭で扱いやすいようなランナップが豊富。

その中で『上川大雪』は上品な甘みと透き通る感じで後から米の旨味が。

膨よかなな味が楽しめるので評判も良いですね。

ちなみに、上川大雪酒造では地域限定で販売されている『神川』という銘柄もあります。

こちらのラベルは層雲峡が近いという事もあって層雲峡。

ちなみに私も以前、上川町に買いにいった事があります。

上川町内でしか購入できないので層雲峡方面に行った際には購入してみてはどうでしょうか?

 

まとめ

今回は北海道の日本酒はまずいおいしいどっち?評価評判も徹底調査!をご紹介させていただきました。

北海道には美味しい物が本当に美味しいですよね。

そして美味しい物と言えば日本酒などのお酒と一緒に楽しみたいという方も多いですよね。

知人もやはり旅行先では美味しいグルメと日本酒を楽しみたいと言っていた位。

旅行に行く前には必ずおいしいかまずいか色々評価や評判を調べておくとさえ言っていました。

今回ご紹介させていただいた酒蔵以外にも北海道内には美味しい日本酒が沢山あったりします。

新千歳空港などでは沢山の銘柄の日本酒が並んでいますよね。

新千歳空港などのお土産を売っている場所を見ても一目瞭然ではないでしょうか?

北海道で美味しいグルメと美味しい日本酒を楽しんでみてはどうでしょうか?

2022年北海道ふるさと納税のおすすめは?
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2022年も残りだんだん少なくなってきましたね。

そんな2022年ですが、年末につれて多くのイベントなど色々あったりしますよね。

そんな中、あまり嬉しくないイベントといれば年末にかけての『年末調整』であったり、年明けに控えている『確定申告』などの税金面のイベントではないでしょうか。

こういったイベントって正直面倒だったりしますよね。

おまけに面倒な事を済ませて、翌年になって給与明細を見ると住民税等の税金が結構高いなぁと思うこともあったり。

そんな明細を見てるとちょっとガッカリしてしまいますしもうちょっと税金が安ければなぁと思うことも。

しかし、そんな税金面で少しお得になる方法もあったりします。

それが『ふるさと納税』です。

税金の使用用途を選べたりなど色々特徴があったりしますが最大の特徴は応援した地域の特産品などの返礼品をもらえるという点ではないでしょうか。

この返礼品ですが控除上限額内であれば実質2,000円で各地の美味しい物などの返礼品をもらえるという事もあって年々利用者も増えていたりします。

全国各地に美味しい物など魅力的な物が沢山ありますが、その中でもやはり注目はグルメの宝庫でもある北海道。

納付できる自治体も多く、また美味しい物が多いので特に注目だったりもします。

北海道と言えば『カニ』『ホタテ』『鮭』『ウニ』『いくら』などの海鮮を始め『牛肉』であったり『スイーツ』などなど実に豊富ですよね。

実際にスーパーなどで購入するとちょっとお値段が・・・。

そういった場合でもこのふるさと納税の返礼品であればお得に楽しむ事もでき、税金も安くなるとまさに一石二鳥ではないでしょうか。

そんなふるさと納税ですが、沢山のサイトなどで行う事ができますので実際に見たこともあるという方もいるのではないでしょうか。

そんな中で特におすすめなのが『さとふる』です。

『さとふる』と言えば『お笑い芸人の東京03さん』や『女優の麻生久美子』さんがCMをしている会社ですね。

この『さとふる』ですが、まず取り扱いの自治体・返礼品の数が多いという特徴があります。

特に返礼品が目的というのであればやはり返礼品の数が多くなければ候補を探すのも大変だったりしますよね。

次に手続きなどの方法がわかりやすいという点があります。

毎年されている方であれば手続きについて慣れているかもしれませんが、初めてするという方は色々不安だったりしますよね。

しかし、『さとふる』では手続きなどの説明にイラストが多めでとてもわかりやすくなっていたりします。

また、控除シミュレーション&早見表があるので自分の控除限度額もわかりやすくなっています。

また、アプリから申請するこもできるのもおすすめのポイントの1つ。

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条件によって変わってきますが、寄付金額の最大20%PayPayポイントが付与されます。

税金も安くなり、お得な返礼品をもらえてさらにPayPayポイントまでもらえるのは破格ではないでしょうか。

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