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北海道でうにをお土産に買うおすすめの場所どこ?持ち帰りと送るのはどっちが良いか徹底調査!

北海道でうにをお土産に買うおすすめの場所どこ?持ち帰りと送るのはどっちが良いか徹底調査!
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北海道って景色も良いし、食べる物は美味しいし魅力が沢山ありますよね。

旅行に行くならやっぱり北海道と思う方もいるのではないでしょうか。

お肉・海産物・スイーツなどなど北海道には多くの人気グルメはあります。

その中でも北海道といえばやはり外せないのは海産物ではないでしょうか。

北海道に行ったらやはり海鮮丼など食べたいと思う方も多いと思います。

そんな海鮮物の中で人気といえばやはり『うに』ですよね。

北海道の『ウニ』はとても甘く美味しいと評判なのでこれを目当てにしてる方もいるのでは?

そんな北海道の美味しい『ウニ』なのお土産に買って自宅で楽しみたい、友人・知人にも楽しんで貰いたいと思う事ありませんか?

お土産に購入しようと思ってもやはり『生もの』なので買って持ち帰る方が良いのか、それとも宅急便で送る方がおすすめなのか迷ったりしますよね。

そうなる買う場所をどこにするかも考えてしまったりもします。

そこで今回は北海道うにをお土産に買うおすすめの場所どこ?持ち帰りと送るのはどっちが良いか徹底調査をご紹介したいと思います。

 

北海道でうにをお土産に買うおすすめの場所どこ?

北海道の『ウニ』はとても甘くて美味しいですよね。

そんな『ウニ』なのでお土産に購入して友人・知人に楽しんで貰いたい、自宅でも楽しみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

お土産に『ウニ』を頂けると滅茶苦茶嬉しいですよね。

とは言え、生ものでもあるので買ってずっと持ち歩くというのも難しいかと・・・。

そうなるとどこで購入するのがおすすめなのかご紹介したいと思います。

 

新千歳空港

まず、新千歳空港で購入という方法。

美味しいウニとは言っても、やはり『生もの』なので消費期限など保存には気になったりしますよね。

新千歳空港はお土産を販売している店舗数が圧倒的に多いです。

例えば新千歳空港で海産物を取扱うお店を一例で上げるのであれば

  • 島の人
  • ぎょれん
  • 佐藤水産
  • きたれん
  • 北海道物産

などのお店があり、新千歳空港内には他にもまだまだあります。

新千歳空港そのものが『飛行機に乗れる北海道物産展の会場』という感じかもしれません。

新千歳空港はお店も多いので他のお店と比較をしたりというのも出来ますね。

また、新千歳空港のお店という事もあり『カード決済』であったり『電子マネー決済』に対応しているお店が多いのも特徴となっています。

同じ購入するならカード決済にしてポイントやマイルを貯めて次の旅行の際に使う方がお得ですからね。

次に新千歳空港であれば飛行機に乗る数時間前に購入する事ができる点。

特に日持ちがしない生ものであれば尚更気になったりします。

しかし、搭乗の数時間前であればそういった事をそこまで気にする事はないですし、発送できるという選択肢も。

こうして見ると新千歳空港で買うメリットは多いと思いますが、デメリットもあります。

まず、『商品の数』です。

これはどこのお店でも同じだと思いますが、商品の数には限りがありますよね。

売り切れてしまえばそれで終りとなるのはどこのお店でも同じです。

新千歳空港ではお店の数も多いですが、利用客もかなり多いのが新千歳空港。

それだけ多くの人が新千歳空港を利用するのでその分多くの人の目につきます。

初めは『ウニ』をお土産にしようと思っていなくても『折角北海道に来たんだし』とついつい買ってしまうって方もいるのではないでしょうか。

そう言った方も購入されて行くので実際に買おうと思っても『品切れ』になっているという場合もあるのが新千歳空港でお土産を購入するデメリットではないでしょうか。

次にそう言った際のかわりの選択肢が少ないというのもデメリットかと。

新千歳空港で購入という事となれば『帰り』というケースがほとんどだと思います。

旅行中であれば売り切れていたら『他の店を探す』などの代替案も検討できますよね。

しかし新千歳空港であれば帰りのタイミングの場合が多いので他の場所に探しに行くという訳にもいかないです。

こういった点が新千歳空港でお土産を買うデメリットではないでしょうか

 

市場

魚や蟹などの生のものをお土産にと考えた際に思いつくのはやはり各市場ではないでしょうか。

  • 札幌:場外市場
  • 小樽:三角市場
  • 函館:朝市
  • 釧路:和商市場

一例ですがこういった場所は観光スポットとしても人気の場所ともなっています。

お店の数も多いという特徴もありますので空港などに比べて入手はしやすいというメリットはあるのではないでしょうか。

またこういった場所では『持ち帰り』でも『発送』でもどちらの方法でも利用できるというのもメリット。

これだと空港よりこういった市場の方が良いのでは?と思いますが、デメリットもあります。

まずは『支払い方法』です。

最近では多くのお店が『クレジットカード』の利用ができるお店は増えているので多くのお店で使用できると思います。

しかし、中には利用できないお店もあったりもします。

クレジットが利用できないという事は『電子マネー』や『電子決済』も利用できない可能性があるという事にもなります。

次に『発送』するか『持ち帰り』をするか、持ち帰りなら『保存をどうするか』と考えなければいけない点です。

友人や知人にお土産としてなら『発送』はあまり気にしなくても良いかもしれません。

しかし、自宅用であれば旅行の日程によっては発送した方が良いのか持ち帰った方が良いのかを考えないといけません。

また、持ち帰るとなった際には保管方法ですよね。

買ってすぐに空港に向って帰るのであれば気にすることはないかもしれません。

しかし、朝に購入して夜の飛行機に搭乗となれば半日はあります。

お店で保冷剤や氷を貰っても長時間は少し心配に。

そうなるとどう保管しようかと考えなければいけませんよね。

こういった点が市場などで購入する際のデメリットではないでしょうか。

 

北海道でうにをお土産で買うおすすめの種類は?

北海道では美味しいウニが楽しめるのでお土産にしようと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、ウニと一言で言っても色々な種類がありますよね。

まず、ウニだけでも『ムラサキウニ(白ウニ)』と『バフンウニ(赤ウニ)』の2種類があったりします。

そして、『塩水ウニ』 と『板ウニ』などもあったりします。

これだけだと、いったい何の事かわからなくなりそうですし、どれがおすすめなのかわからなくもなりそうですよね。

まず、『ムラサキウニ(白ウニ)』と『バフンウニ(赤ウニ)』ですがこれは『ウニの種類』という事です。

品種・銘柄という感じでジャガイモで言ったら『男爵』と『メークイン』みたいなイメージでしょうか。

同じウニですがそれぞれ特徴が違うという事ですね。

白ウニはあっさり、上品な甘さが特徴となっており、主に夏が旬の場所が多い印象。

赤ウニの方は逆に濃厚で甘みも強く、主に冬が旬の場所が多い感じだと思います。

どちらも美味しいので好みであったり、予算などで決めるのが良いかと思います。

次に『塩水ウニ』と『板ウニ』ですがこちらは『保存の違い』という感じですね。

ウニですが、殻から剥いた後は形が崩れやすいと言われています。

その保存の方法の1つで塩水に漬けて保存するのが『塩水ウニ』です。

殻から剥いたウニを海水を同じ塩分濃度の水に入れているので『生ウニ』に近い味を楽しむ事ができます。

一方で『板ウニ』ですが木箱・板などに綺麗に並べられたウニという様な感じのウニです。

ウニは形が崩れやすいので、殻を剥いてそのまま木箱・板に並べても形が崩れてしまったりします。

そこで、ミョウバンを凝固剤をして使用し木箱・板に並べられます。

ウニの独特の苦み・臭みが気になるという方はこの『ミョウバン』が原因だったりする人も多いと思います。

全部が全部『ミョウバン』が原因という訳でもなく、ウニそのものに苦み・臭みがある場合もあります。

ミョウバンが使用されている=悪いという事はないのでそれは安心して下さいね。

また、塩水ウニでもミョウバンが使用されている物もあるそうです。

これだけを聞くと『塩水うに』の方が良さそうと思うかもしれませんが、それぞれ一長一短があります。

塩水ウニの方が『生うに』に近い味わいを楽しめますが、消費期限が短かったりします。

逆に板ウニの方が消費期限は塩水ウニに比べて少し長かったり、見た目が綺麗という特徴もあります。

どちらも一長一短があるので、用途によって買うのが一番おすすめかもしれませんね。

種類ではありませんが、塩水ウニなどを購入する際は特にウニの色に注目する方が良いと思います。

なるべくウニの色が均一である方が良いですね。

 

北海道でうにをお土産で持ち帰りと送るのはどっちが良い?

新千歳空港などで購入する場合も、市場で購入する場合もどちらもメリット・デメリットがある思います。

では、実際に購入した際には宅急便などで『送る』方が良いのか『持ち帰る』方が良いのかどっちがおすすめなのでしょうか。

この点についてもどちらにもメリット・デメリットはあると思いますが送り先によって決めるというのがおすすめだと思います。

  • 贈答用:基本的に送る
  • 自宅用:送るor持ち帰る

まず贈答用。他の人にお土産としてプレゼントする場合です。

これは基本的に発送した方が良いでしょう。

帰宅後すぐに渡せるという場合などであれば持ち帰るのも良いですがやはり『生もの』です。

発送であればそれまで品物はきっちり保冷されているので安心だと思います。

私は『生もの』について他人にお土産にする際は基本発送する様にしています。

その際に

  • 冷蔵(冷凍)で送る旨
  • 受取りやすい時間帯

を事前に聞いてから送る様にしています。

次に自宅用の場合ですがこちらは旅行の残日程によって変えるのがおすすめだと思います。

まず『ウニ』の消費期限ですが目安として下記と言われています。

殻付き 約2~3日
塩水ウニ 約4~5日
板ウニ(ミョウバン入り) 約6日

これは長い場合でという事なので、時間が経てば経つほど品質は落ちて行きます。

消費期限に関係なく早めに食べる方が良いというのは前提です。

そこで、自宅用の場合は旅行の残日程によって変えるのがおすすめという点になってきます。

例えば『塩水ウニ』で約4日として見てみます。

旅行から帰る日であれば塩水ウニでも当日に持ち帰る事ができるので問題はないですよね。

しかし、これが旅行日程の前半であればどうでしょうか?

2泊3日の予定で初日に購入なら計算上は問題はないと思いますが、保冷剤など保管には気を付けなければいけないというリスクがあります。

そうなると塩水ウニなら発送の方が楽ですよね。

利用する運送会社やタイミングにもよると思いますが、北海道から本州であれば『約2日~約3日』は必要。

2泊3日の予定で初日に購入して送っても早くて帰る日若しくはその翌日に届く計算となりますよね。

旅行中、保管の心配をしながら観光する事を考えたら発送してしまう方がかなり楽だと思います。

まとめ
  • 贈答用→発送
  • 自宅用→購入当日なら持ち帰り
  • 自宅用→それ以外なら発送

 

北海道でうにをお土産で持ち帰るおすすめの方法は?

『生もの』などをお土産にしようと思った際にはやはり保管方法などはどうしても気になりますよね。

お店で保冷剤などを購入できたり貰える場合もありますが、長時間だと不安。

しかし、美味しい物を持ち帰りたいという際のおすすめの方法ですが、単純ですが旅行に『保冷バック』を持参するというのがおすすめ。

人によるかもしれませんが、私は大容量の保冷バッグと小さい保冷バッグの2つはいつも持参しています。

小さいものは100均に売って居る『ランチ用のサイズ』の物ですが旅行中、これは結構重宝します。

特に北海道の移動って長距離になりがちなので近くにコンビニがなかったりする場合も。

そういった際にコンビニなどで飲料を少しまとめて買って置いてそこに入れておけばある程度持ちます。

また、塩水ウニのパッケージ位のサイズであれば『ランチ用』位のサイズがあれば大丈夫だと思います。

次に保冷剤ですが私の一番のオススメはセイコーマートの『京極の名水 カップ氷 180g』これが一番おすすめ。

まず、セイコーマート(セコマ)ですが北海道内では最も多いコンビニでありどこの町にいっても必ず見かけると言って良い程。

そして、この氷ですが京極の名水を使った氷となっています。

詳細は割愛しますが、羊蹄山の麓の名水でとても柔らかい水で普通に飲んでもとても美味しい水。

値段も1個100円ほどなので保冷剤として入れておき、溶けたらミネラルウォーターとして飲む事ができます。

コンビニコーヒーと同じサイズ感で値段も安いし美味しいとかなりおすすめです。

 

まとめ

今回は北海道うにをお土産に買うおすすめの場所どこ?持ち帰りと送るのはどっちが良いか徹底調査!をご紹介させていただきました。

北海道のウニは本当に美味しく、お土産にしても喜ばれる事間違いないですよね。

北海道内では一年を通して『ウニ』を楽しめますが、人気のシーズンはやはり夏場。

気温も高くなるので生の物はどうしても保管方法や買う場所をどこにするか考えてしまします。

私は以前、『ウニ』ではありませんが『豆腐』で『持ち帰り』にするか『送る』どっちが良いかかなり悩んだ事がありました。

おいしい豆腐があるという事で実際に買いに行ったはいいけど、やはり豆腐も生もので持ち歩くには保冷が気になったりしました。

結局、大きめの保冷バッグはスーツケースにいれてあったのでそれにいれて保管しました。

ちなみに氷は『京極の名水 氷』の大きい1kgあるものを買いましたが、安くてかなり便利でした。

しかし、氷の重さもあるので結構重たかったですが。

品質うんぬんもありますが『荷物を減らしたい』『少なくしたい』という場合は料金はかかっても『発送』をおすすめします。

北海道旅行で『うに』や生も物をお土産に検討する際には参考にしてみて下さい。