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インデアンカレー帯広の裏メニューは?量・辛さ&トッピング種類も徹底調査!

インデアンカレー帯広の裏メニューは?量・辛さ&トッピング種類も徹底調査!
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北海道の各地にはおいしいグルメが多くありますよね。

そんな美味しいグルメが多い地域の一つに帯広があるのではないでしょうか。

帯広と言えばやはり豚丼であったり、チーズや乳製品、スイーツなど沢山あります。

ほんと、帯広には美味しい物が多すぎで何を食べようかと迷ってしまう程です。

そんな美味しい帯広グルメの中の1つに『インデアン』のカレーがあると思います。

このインデアンカレーは帯広市を中心に店舗展開するカレー専門お店で、地元でも人気のお店。

人気のお店とはいえ、カレーのお店で気になるのが、メニューや量やカレーの辛さ、トッピングの種類等ではないでしょうか。

また、飲食店などで良くある『裏メニュー』はあるのか気になりますよね。

そこで今回はインデアンカレー帯広の裏メニューは?量・辛さ&トッピング種類も徹底調査をご紹介したいと思います。

 

インデアンカレー帯広の裏メニューは?

飲食店によってはメニューに記載されていない物の注文ができたりもしますよね。

例えばマクドナルドではメニューにない『水』の注文する事ができたりするのは有名ですよね。

牛丼チェーンの『すき家』ではメニューにはありませんが店舗によっては『キングサイズ』を注文する事もできます。

そういった裏メニューが注文できる飲食店は結構ありますよね。

では、インデアンカレーではそういった裏メニューの注文はできるのでしょうか?

インデアンでは裏メニューで『○○』みたいな商品の注文はどうやらなさそうです。

先の例だとマクドナルドではメニューにない『水』という商品が注文できたがそういうのはなさそうという事ですね。

では、『すき家』みたいに『既存のメニュー』に何かしらプラスした様なものを注文するのはどうでしょうか。

インデアンではそういった少し特殊な注文も可能との事です。

インデアンカレーではカレーによって3種類のルーがあり全7種のカレーがメニューに表記されています。

それぞれ特徴があり、それぞれのカレーに設定されています。

例えば、シーフードカレーであればは『ベーシックルー』となります。

ハンバーグカレーであればタイプは『インデアンルー』といった感じになっています。

しかし、食べたいカレーのメニューで食べたいタイプならそのまま注文したら問題ありませんよね。

でも違うタイプで味わいたい、良いとこ取りがして食べたいと思ったらどう注文したらいいのでしょうか?

そういった場合にはこれらを掛け合わせてくれる事が出来るとのことです。

商品名では存在しませんが、こういった注文ができるのは裏メニューと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、実際に注文する際はに員さんにちゃんと確認するようにして注文して下さいね。

裏メニューではありませんが、インデアンカレーをお得に利用できる注文方法がもう一つあり、テイクアウトです。

テイクアウトと言えばどこのお店も最近では行っているので特に珍しいという事はないでしょう。

しかし、このインデアンでは『鍋』や『タッパー』などの容器を持参すればそこにを入れてテイクアウトの注文が可能。

また、その場合は本来かかるテイクアウトの際の容器代(55円:税込)が不要となります。

旅行などでは鍋やタッパーを持参という事はないと思います。

しかし、旅行の目的キャンプであったり車中泊で楽しむという方にはおすすめかもしれませんね。

鍋などを持参してカレーをテイクアウトで注文してみてはどうでしょうか。

 

インデアンカレー帯広の通常メニューは?

インデアンカレーではルーが3種類あり、そこから注文するという事でしたがどんな種類があるのでしょうか?

2種類を掛け合わす事ができるとはいえ、ベースになる味がわからないことには検討できませんよね。

インデアンカレーの通常メニューの種類は次の通り。

  • インデアン
  • ベーシック
  • 野菜

この3種類注文できます。

インデアンルーは牛肉を沢山つかい、熟成されたオリジナルとなっています。

辛さも控えめなので迷ったらこれを注文すれば良いという安定の物ですね。

ベーシックルーには牛肉の旨みが十分に出ていますが、玉ねぎなどの甘みや旨みが出ている物となっています。

トッピングの具材等とも相性がよく、どちらかと言えばシーフード系と相性が良いかもしれませんね。

野菜ルーについては玉ねぎやにんじん、じゃがいもと言ったカレーの定番の野菜がゴロゴロと入った物となっています。

北海道と言えばやはりジャガイモや玉ねぎなどの野菜は美味しいので味わいたいですよね。

注文はこれら3つの中からベースのカレーを選ぶという事になります。

どれか1つを選ぶのも勿論いいですが、それぞれのいいとこ取りしたくないですか?

そこで先ほどの裏メニューの話に戻りますが、ルーを組み合わせてしまおうという訳です。

例えば、インデアンルー+野菜ルーの組み合せの注文。

定番のインデアンカレーは『インデアンルー』なので牛肉を沢山つかい、熟成されたルーになっています。

野菜カレーは『野菜ルー』を使いますのでジャガイモなどの野菜がゴロゴロ。

これらをプラスすれば、牛肉の旨みが熟成されたルーにじゃがいも等の野菜がゴロゴロ入ったカレーの出来上がり。

他にも『シーフードカレー』ではベーシックタイプのカレーとなっています。

そこに野菜ルーを使った『野菜カレー』と組み合わせで注文すればシーフードの中に野菜もたっぷり入ったカレーを楽しめるという事になります。

インデアンルーのメニュー
インデアン 店内 462円
持ち帰り 453円
持ち帰りルー 345円
ハンバーグ 店内 649円
持ち帰り 637円
持ち帰りルー 539円
ベーシックルーのメニュー
エビ 店内 649円
持ち帰り 637円
持ち帰りルー 539円
シーフード 店内 781円
持ち帰り 766円
持ち帰りルー 648円
チキン 店内 649円
持ち帰り 637円
持ち帰りルー 539円
カツ 店内 704円
持ち帰り 691円
持ち帰りルー 604円
野菜ルーのメニュー
野菜 店内 462円
持ち帰り 453円
持ち帰りルー 345円

 

インデアンカレー帯広の量・辛さ&トッピング種類は?

インデアンカレーの基本のカレーの種類は先にご紹介させて頂きました。

そうしたら、次に気になるがご飯の量であったり、辛さやトッピングの種類などではないでしょうか。

そこで、次はプラスの部分を見ていくことにしましょう。

 

インデアンカレー帯広の量は?

まず、気になるのは『量』ではないでしょうか?

トッピングはともかく、大盛りにしたいなぁと思う方もおられるのではないでしょうか。

もちろん、大盛りもありますので安心ですよ。

大盛り 店内 148円(税込)
持ち帰り 145円(税込)

 

インデアンカレー帯広の有料のトッピングは?

カレーと言えばトッピングも欠かせませんよね、インデアンにはどのような種類があるのでしょうか。

インデアンのトッピングは次の通り。

トッピング
カツ 店内 264円(税込)
持ち帰り 259円(税込)
ハンバーグ 店内 198円(税込)
持ち帰り 194円(税込)
エビ 店内 198円(税込)
持ち帰り 194円(税込)
チキン 店内 198円(税込)
持ち帰り 194円(税込)
チーズ 店内 198円(税込)

トッピングの種類については少なめという印象でしょうか。

しかし、値段はそれほど高いと言う印象はありませんね。

例えばカツですが、通常のメニューであれば『ベーシックルー』で704円(税込)ですよね。

しかし、『インデアンルー』で食べたいと思ったら『インデアンルー+カツ』になります。

その場合でも実は704円(640円+消費税64円)となりますので実は値段が変らないという。

注文は『インデアンカツ』でいいそうです。

ちなみに、同じ物を重ねることもできますのでインデアンカレーにカツ2枚であれば『イインデアンカツカツ』といった感じですね。

これでも注文はできますが『言い間違い・聞き間違い』を防ぐにも『インデアン』に『カツを2つ』という方が親切な気もしますね。

さらに、トッピングの仕方も注文できます。

例えば『カツ』ですが、通常であれば『カツ』の上からかかった状態で提供されます。

しかし、『カツ』をカレーの上に乗せて提供してもらう事も可能だそうです。

こういった細かい注文を受け付けてくれるのはとても良いですね。

ちなみに、インデアンは帯広市内にいくつも店舗があります。

その中で『西18条店』限定でトッピングのメニューに『エッグ』があります。

こちらは刻んだゆで玉子をトッピングというイメージとなっています。

公式のHPのメニュー一覧には記載されていないメニューとなっています。

これもどちらかと言えば『裏メニュー』の1つと言えるかもしれませんね。

インデアン 西18条店
住所 帯広市西18条北1丁目30
ぴあざフクハラ内
営業時間 10:00~21:00
定休日 不定休
※ぴあざフクハラに準ずる
座席数 35席
トッピング(西18条店 限定)
エッグ 店内 88円(税込)
持ち帰り 80円(税込)

 

インデアンカレー帯広の無料のトッピングは?

ここまでは有料のトッピングをご紹介しました。

しかし、トッピングと言えばなにも有料なものばかりとは限りませんよね。

店舗で食べる時には無料のトッピング等があります。

ではインデアンではどういった無料のトッピングが用意されているのでしょうか。

用意されているのは次の通り。

  • 福神漬け
  • ホットオイル
  • しそ漬け
  • 生姜(ガリ)

カレーと言えばやはり『福神漬け』という事もあり、定番ですよね。

また、ホットオイルについても辛さの調整という事で特に不思議はないかと思います。

しかし、『しそ漬け』と『生姜(ガリ)』は少し珍しいのではないでしょうか。

特に生姜はカレーにあうの?と思ってしまいます。

しかし、この生姜の甘酸っぱさとカレーの組合わせは以外と合います。

これらはテイクアウトが出来ないので店舗のみとなります。

実際に店舗で味わってみてはどうでしょうか。

 

インデアンカレー帯広の辛さは?

トッピング・量とくればやはり気になるのは辛さではないでしょうか?

私は辛いのはそこまでなので気にはなりませんが、辛い物好きな知人は辛い方が良いとよく言っています。

辛い物好きな方はやはり辛さは調整できた方が良いでしょう。

では、インデアンのカレーは辛さはどうなっているのでしょうか。

辛さについては普通から5段階となっています。

  1. 普通
  2. 中辛
  3. 辛口
  4. 大辛
  5. 極辛

という順番で、普通は子供から大人まで楽しめるスタンダードな辛さとなっています。

基本はこの5段階ですが、実は更に上があるとの事で、それが『極辛○倍』というものです。

○には数字が入りますので、『極辛2倍』『極辛3倍』といった感じですね。

私は辛いのがそこまでなので、挑戦する気にはなれませんが、辛い物が大好きという方は挑戦も良いかもしれません。

しかし、折角の美味しいカレーなので美味しく楽しめる範囲で楽しんだ方が良い気がします。

この辛さ○倍というのもメニューには記載されていないので『裏メニュー』の1つと言えるかもしれませんね。

 

まとめ

今回はインデアンカレー帯広の裏メニューは?量・辛さ&トッピング種類も徹底調査をご紹介させて頂きました。

帯広のグルメと言えばやはり、真っ先に思い浮かぶのが『豚丼』かもしれません。

しかし、帯広のグルメは豚丼以外にも美味しい物もたくさんあります。

今回ご紹介したインデアンのカレーもとても美味しく人気のグルメのお店の1つとなっています。

定番のメニューももちろん美味しいですが、裏メニューでご紹介したルーの掛け合わせなどはおすすめです。

私は他のお店も含めていつも量や辛さも普通にする事が多いのでトッピング等を楽しむ事も多いです。

そういった事からもインデアンカレーでは掛け合わせる事ができるというのがとても良いと思います。

また、北海道と言えばスープカレーというイメージも強いかもしれませんが、インデアンカレーの様な『ルー』タイプのカレーも美味しいお店も多いです。

そして、何より良いのが鍋などを持参してのテイクアウトできるという点ではないでしょうか。

その日によって『ご飯を少なめにして食べよう』といった食べ方ができますからね。

帯広に行った際はインデアンのカレーを楽しむというのはどうでしょうか。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。

※メニュー・料金が変更になっている場合もありますのでご注意下さい。