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洞爺湖ロングラン花火大会2022穴場スポットの場所どこ?近くの駐車場も徹底調査!

洞爺湖ロングラン花火大会2022穴場スポットの場所どこ?近くの駐車場も徹底調査!
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北海道の有名な観光地や人気の観光地は沢山ありますよね。

その中の1つにあるのが『洞爺湖』ではないでしょうか?

洞爺湖と言えば、2008年に洞爺湖サミットが行われたり、温泉でも有名ですよね。

そんな洞爺湖ではイベントとして『ロングラン花火大会』が見る事ができて人気。

「そら花火大会なんだし花火はそもそも人気でしょ?」と思われるかもしれません。

確かに、花火大会はそもそも人気ですが、花火大会って『その日』だけで『〇月×日』の予定であればその日限りで行われる場合が多いのではないでしょうか。

しかし、この洞爺湖の花火大会では開催期間が4月の終わりから10月の終わりまで約半年間、しかも毎日見ることが出来る花火大会なのです。

昨今の情勢で一部日程で花火が中止期間もありますが、2022年についても花火大会は開催予定。

花火大会があっても旅行などで訪れた際に見たいと思ってもその日限りで見る事ができるなら日程を合わす必要も。

毎日行われている花火大会であれば天気さえ良ければ花火が見る事ができるというのはとても良くないでしょうか。

毎日花火大会が行われているとは言え、やはり人気の観光地ですしゆっくり花火を見るのも良いですよね。

同じ花火を見るのであれば花火大会の穴場のスポットの場所がどこか気になりまし、近くに駐車場があるのかというのも気になります。

そこで洞爺湖ロングラン花火大会2022穴場スポットの場所どこ?近くの駐車場も徹底調査をご紹介したいと思います。

 

洞爺湖ロングラン花火大会2022の期間や時間は?

洞爺湖花火大会の開催の日が長いとは言え、まずは実際の日や時間はどうかが気になりますよね。

まず、期間についてですが2022年に関しては期間は次の通りを予定しています。

  • 2022年4月28(木)~2022年10月31(月)

当日の風の影響で花火が中止になる場合はありますが、毎日花火大会を見る事ができます。

気になる点としては「雨の場合は花火大会は中止なの?」と思いますよね。

洞爺湖温泉の花火大会では『雨天決行』となりますので、あまりにひどい雨でなければ花火大会を見る事ができると考えられます。

花火が打ち上がる時間についてですが次の通り。

  • 20:45~21:05(約20分間)

 

洞爺湖ロングラン花火大会は何発の花火が打ち上げられる?

洞爺湖花火大会では何発の花火が打ち上がるのでしょうか。

洞爺湖の花火大会では約450発と言われています。

北海道で大規模の花火大会と言えば帯広の『勝毎花火大会』を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。

ちなみに勝毎花火大会では何発見る事ができるか公開はされていません。

しかし、毎年約2万発の花火が打ち上げられ過去に約4万発も打ち上げられた事もあるとか。

8月に江別で行なわれる『えべつ花火』では約1万発、釧路で行なわれる『釧新花火大会』では約8,000発見ることが。

他にも函館で冬に見る事が出来る函館海上冬花火では連日2,000発もの花火が打ち上がるそうです。

確かに、約450発と言われていますが数だけみるとちょっとショボイんじゃないの?と思われがち。

しかし、1回の量は少なく感じるかもしれませんが実は結構な数が打ち上げられるんです。

約450発とは言え約半年と長く、また毎日ですが打ち上げられる数は他の場所と変らないのではないでしょうか。

毎日約450発という事なので、半年間での計算だと相当な数の花火大会となるかと。

何千発、何万発という数が打ち上がる花火大会も確かに見応え十分。

しかしあまり長すぎず、また450発という数も『花火を見た』と満足できる丁度いい感じではないでしょうか?

時期
勝毎花火大会 約2万発 8月
えべつ花火 約1万発 8月
釧新花火大会 約8,000発 8月
函館海上冬花火 約2,000発 2月
洞爺湖花火大会 約450発 4月末~10月末

 

洞爺湖ロングラン花火大会2022を見る穴場スポットの場所どこ?

花火大会と言えば、河川敷や海岸などの打ち上げポイントから花火を打ち上げるというのが多いのではないでしょうか?

しかし、この洞爺湖の花火大会の特徴は『湖面』から打ち上げるというのが特徴。

洞爺湖温泉を船で移動しながら花火を打ち上げるので、夜空に綺麗な花火と、湖面に映った花火を同時に楽しむ事ができる花火大会。

また、打ち上げ花火以外にも水中花火もあるのも洞爺湖の花火大会ならではの楽しみと言えるのではないでしょうか。

また、洞爺湖は周囲が山に囲まれているという地形も影響し、花火の音は山で反響するので迫力満点。

広い湖をバックという事でもちろん街灯の灯りもないので背景は真っ暗なので黒一色といった感じでしょうか。

花火の写真を撮るのも最適なロケーションかと思います。

ちなみに花火を打ち上げる船は『洞爺湖温泉』の街を西から東に移動しながら船から打ち上げるイメージ。

その為、洞爺湖の湖畔のどこからでも見る事ができますが、洞爺湖温泉街の中心周辺はやはり人が多めの印象です。

そこで、花火大会の穴場のポイント等をいくつかご紹介したいと思います。

 

遊覧船

洞爺湖ロングラン花火大会は洞爺湖で行なわれる、花火大会です。

こちらは湖を舟が洞爺湖温泉の西から東に移動しながら花火を打上げるといったもの。

その為、一番近いところというのはやはり湖である洞爺湖となります。

そんな洞爺湖の湖の上から花火大会の花火を楽しめるのがこの遊覧船。

湖上から見る花火は岸からみる花火とはまた違った景色が楽しめ、特に湖面に映る花火がとてもキレイに見る事ができます。

打ち上げる舟と一緒に動くので一番の特等席であり、穴場となっています。

花火を見ながらの洞爺湖温泉の夜景を楽しむというクルージングを楽しんでみてはどうでしょうか。

花火鑑賞船
住所 虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉29番地
運航日 4月28日~10月31日まで
運航時間 20時30分頃の出航
所要時間 約45分
料金 大人:1,600円 小学生: 800円

 

洞爺マリン洞爺温泉営業所

『洞爺マリン』は昼間は洞爺湖をモーターボートでクルージングを楽しんだし、レンタルボート等で楽しむ事ができます。

昼間は洞爺湖をボート等で楽しむの良いですね。

肝心の花火ですが、こちらは温泉街の中心という事もあって穴場というより定番に近いかもしれません。

しかし、このポイントには少し特徴が。

まず、花火を打ち上げる船は西から東に向かって移動する事になります。

そして、この『洞爺マリン 洞爺温泉営業所』の付近は温泉街の中でも洞爺湖に近いポイント。

先端というイメージでしょうか、その為開始直後のは西向きの景色から東に移動途中の花火を、最終の東側の花火を。

最初から最後まで花火を楽しむ事ができるポイントです。

まず、始まる際には営業所の西側の端から花火を見学し、最後は少し移動して東端から花火を見学というのが一番おすすめですよ。

 

有珠山噴火記念公園

有珠山噴火記念公園は洞爺湖温泉街から西の方にあるポイント。

この公園は変わったオブジェがあったりもするので昼間でも綺麗な景色が見られる公園。

花火大会については温泉街からは西の方にあるので、西から東に移動する船に合わせて見学する事ができます。

温泉街の中心から少し離れているので写真をアップで撮影したいという方にはオススメできないポイントかもしれません。

また、花火大会開始は近くに見えますが、段々と遠ざかっていくというイメージ。

ちなみに、人は少なめなので静かに花火を見たい方やデートで花火大会を楽しみたい方には最適なポイントです。

 

洞爺湖噴水広場

こちらの洞爺湖噴水広場は先にご紹介した『有珠山噴火記念公園』より少し洞爺湖温泉の中心に近くにある広場。

近いといっても徒歩5分の距離となので、実際はあまり変わらないかもしれませんね。

こちらは噴水があったり、小さいですが遊具がある公園なので子供に人気のスポットとなります。

花火大会についてもここからでも綺麗に見えるポイントの1つとですので、静かに見たい方やデートで楽しみたい方には穴場のポイントです。

しかし、写真をアップで撮りたいという方にはこちらも少しおすすめできないポイントかもしれませんね。

 

北海道三霊泉洞爺湖温泉石碑

北海道三霊泉洞爺湖温泉石碑は1930年(昭和5年)に北海道の新聞社『小樽新聞』が北海道内の人気の温泉地の投票を行いました。

その際に選出されたのが函館にある『箱崎温泉』、ニセコにある『昆布温泉』そして洞爺湖の『洞爺湖温泉』が選出されました。

その際に、小樽新聞社がこの3か所に記念碑を建造、その1つとなります。

こちらは洞爺湖温泉街からは東側に位置していますので、開始直後は少し遠く感じますが、だんだん近くなります。

洞爺マリン洞爺温泉営業所からは徒歩で約5分程度なので、その日で人が少なめのポイントを探しながらというのも良いかもしれませんね。

 

金比羅火口災害遺構散策路

洞爺湖花火大会はやはり洞爺湖で打ち上げられるという事や、やはり洞爺湖周辺が人気となります。

また、宿泊時にホテルのスタッフさんから花火大会がある旨を聞いた方や、ホテルでチラシを見た方等も多くおられます。

そういう方もとりあえず洞爺湖の湖面に近いポイントに行くという傾向が。

その為、やはり湖面に近いポイントは込み合う傾向にあったりしますので逆に山側は穴場になってたりもします。

それが、『金比羅火口災害遺構散策路』です。

こちらからは2000年の有珠山噴火の際に被害を受けた団地であったり、実際の噴火口へ向かう事ができる登山道となります。

団地は今見えている部分は実は当時の2階部分で、被害の大きさが実感できますので昼間に一度訪れるもの良いかもしれませんね。

花火大会についてはそこまで登山道を登らず楽しむ事ができます。

登山口は洞爺湖ビジターセンターの裏手になりますが、ここの階段もしくはスロープを登った所がポイントになります。

少し小高い所になりますので、洞爺湖を見下ろす事もできる穴場ではないでしょうか。

 

洞爺湖ロングラン花火大会2022で近くの駐車場の場所は?

洞爺湖へのアクセスで多いのはやはり車やレンタカーではないでしょうか?

ホテルの駐車場などに駐車しているのであればそこまで気にする事はないかもしれません。

しかし、チェックインを遅めにしていたり別の所で宿泊予定がある場合は気になるのが駐車場ですよね。

そこで、近くの駐車場の場所をご紹介したいと思います。

 

洞爺湖 駐車場

まず、洞爺湖駐車場です。

こちらの駐車場の特徴はまず洞爺湖温泉街の中心にあるという点。

その為、洞爺湖湖畔までは徒歩で約3分~約5分という近さでアクセスも抜群に良いです。

次に広さですが、こちらの駐車場はかなり広いスペースとなっております。

また、1か所辺りの区画が広めということもありますが、実は複数個所が隣接しているのも特徴。

まず、1か所目が『伊達信用金庫 洞爺温泉支店』の西向にある駐車場です。

洞爺湖温泉街の東西に走る道路に面しており、入り口もそちら側になっています。

その南側にも駐車スペースがありますので安心。

次に、洞爺湖温泉観光協会の東側に隣接・向かいの駐車場です。

先ほどの駐車所の西側ですね。

こちらの入り口は観光協会側は東から向かいの駐車所うは西から、そして南側となっています。

この3か所となりますが、全てに共通が駐車場のスペースが広いという点と『無料』という点です。

無料なので花火大会だけでなく、洞爺湖観光の際にも利用できますのでおすすめの駐車場となっています。

通常の日であれば特に問題なく停める事ができると思いますが、土曜や日曜日などは少し混雑する場合もあります。

また、夏休みやGWなど日は混雑する傾向にありますし、こういった期間の土曜日・日曜日は特に注意が必要です。

土曜日や日曜日などは早めに停めて観光をするというのも良いですね。

 

噴水広場駐車場

噴水広場駐車場は先に紹介させていただいた『洞爺湖噴水広場』に併設されている駐車場となっています。

洞爺湖温泉街の中心のメイン道路から1本洞爺湖の方に入った所。

こちらの駐車場も少し広めになっていますし料金も無料ですので安心。

有珠山噴火記念公園までもそこまで離れていないので、こちらの駐車場を利用してベストスポットを探すのも良いかもしれませんよ。

 

まとめ

今回は洞爺湖ロングラン花火大会2022穴場スポットの場所どこ?近くの駐車場も徹底調査をご紹介させていただきました。

洞爺湖ロングラン花火大会は洞爺湖の湖畔からであれば大体の場所から見る事ができます。

また、穴場スポットの場所の近くには駐車場が多いというのも特徴となっています。

洞爺湖の湖畔は景色もとても綺麗ですし、色々変わったオブジェ等も多いので花火大会以外にもおすすめの観光スポットの1つです。

しかし、洞爺湖の花火大会は約半年間という期間を毎日行われているというのは驚きでしたね。

私も初めは毎日行われているからそこまで大規模ではなく、こじんまりしてるんじゃないのかと思っていました。

しかし、実際に行って見ると20分とは言え十分見ごたえはあった感じはしました。

正直これ以上長い時間見ると疲れてしまうだろうし、短いと物足りないそんな気さえしました。

毎日行われているというのもわざわざスケジュールを合わせなくていいのが良いですね。

札幌からでも日帰りで行く事もできますので、日帰りという選択肢も良いかもしれませんね。

北海道を旅行の際に等には是非洞爺湖観光や花火大会を楽しんでみてはどうでしょうか?

※感染症対策により開催日が変更・中止になっている場合があります。実際に行く際は事前に確認して対策はしっかりして下さいね。