観光

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!
Pocket

札幌の夏の風物詩のと言えば色々あると思いますが、その中の1つに真駒内花火大会があるのではないでしょうか。

毎年多くの方が訪れるこの花火大会となっていますよね。

2022年は昨年までは少し外出を自粛していたので控えていたけど、今年は状況も変わってきたので行こうかなと思う方もいるのではないでしょうか。

そんな真駒内花火大会の特徴としては座席がチケットとして販売されているという点ではないでしょうか。

花火大会によっては座席がなかったりする事も多く、そういった場合は場所取りが大変ですよね。

チケット制なので場所取りの心配がないのは良いかもしれません。

しかし、チケット制の場合は気になる点がいくつかあります。

チケットの金額であったり購入方法だったり気になりますよね。

また、座席によって金額も変わってくるのでおすすめの座席はどこなのかも気になってしまいます。

そこで今回は真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!をご紹介したいと思います。

 

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!

真駒内花火大会では22,000発もの花火が打ち上げられるという事もあり、人気の花火大会となっています。

また、こちらの花火大会は有料の花火大会となっているので会場にはチケットが必要となっているのも特徴となっています。

コンサートや舞台などでもそうですが、チケットの値段によっても座席の場所が変わってきますよね。

そういったコンサートや舞台などの時もそうですが、どの席を取れば良いか迷ったりもしますよね。

では、真駒内花火大会の座席のおすすめはどこになるのでしょうか。

人によって考え方は違うかもしれませんが、私は

  • カメラ撮影席
  • スタンドS指定席

こちらをおすすめします。

理由はいくつかありますが、まず『カメラ撮影席』です。

こちらはその名前の通り、カメラ撮影をする方の為の席という感じですね。

花火をカメラで撮影する場合、三脚を利用しますよね。

その為、三脚を利用するのであればそれなりのスペースが必要となります。

その為、この席のスペースについては1人でスタンドS指定席2席分の区画となります。

区画が倍という事もあるので料金も高くなってはいますが、撮影をするのにはもってこいではないでしょうか。

場所についても打ち上げ場所の正面に近い場所となりますし、スタンドの最上段となっています。

次にスタンドS指定席ですが、こちらも打ち上げ場所の正面の席となっています。

しかし、打ち上げ場所からは一番遠い席というようなイメージとなっています。

ちなみに打ち上げ場所の正面で一番近い席は『アリーナエキサイティングシート』となっています。

その後ろに『アリーナS指定席』がありその後ろのスタンドにこの『スタンドS指定席』という感じで並びます。

その並びであれば『アリーナエキサイティングシート』の方が一番近いしおすすめではないのか?と思いますよね。

たしかに、アリーナエキサイティングシートからは打ち上げ場所に一番近いという事もあり真下に近い場所から花火を見る事ができます。

こういった花火大会であまり真下に近い場所から見るという事ができるのは珍しいかもしれませんし迫力満点かもしれません。

しかし、打ち上げ場所に近いという事はいくつかデメリットもあります。

まず、煙の問題です。

花火なので煙りが出るのは当たり前かもしれませんが、打ち上げ場所に近ければ近いだけ煙の影響が出る場合があります。

煙を被ってしまうと、どうしてもその分視界が悪くなってしまいますよね。

そうなると花火が少し見えにくいという場合も考えられます。

また、花火の燃えかすが降ってくる事もあります。

花火を見る為に上を見上げているので目にそういったゴミが入り目が痛くなってしまう事もあったりします。

次に音の問題です。

他の花火大会でもそうですが、花火の音って結構遠くまで聞こえますよね。

それが一番近い場所という事となるとかなりの音となります。

次に角度です。

真下に近いという事はそれだけ上を見上げるので首も疲れやすくなってしまいますよね。

映画館などでもそうかもしれませんが、やはり長い時間ずっと首を上げてみるよりなるべく水平に近い角度で見る方が楽ですよね。

こういった点からも私は三脚などを使って撮影をする方であれば『カメラ撮影席』、そうでなければ『スタンドS指定席』をおすすめします。

ちなみに、『アリーナエキサイティングシート』と『スタンドS指定席』の間にある『アリーナS指定席』はどうなのと思われるかもしれません。

『アリーナS指定席』も正面であり、少し後という事もありますが視野の関係もありスタンドS指定席の方が良いのではないでしょうか。

打ち上げ場所から遠くなればなるほど少しずつ小さくはなりますが、その分左右の幅が広がります。

ワイドに花火大会を楽しめるという事もあるので私はスタンドS指定席の方が良いと思います。

おそらくそれは『チケットの金額』を見てもわかるのではないでしょうか。

同じ正面の『指定席』でも『アリーナ』と『スタンド』では打ち上げ場所から遠い『スタンド』の方が高くなっています。

 

真駒内花火大会2022のチケットの金額は?

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!

コンサートなどでは座席によって値段が変わってきますよね。

チケット制の花火大会となっている真駒内花火大会ではチケットの金額は座席によってどう変わってくるのでしょうか。

前売り 当日
アリーナエキサイティングシート 10,000円 10,500円
アリーナS指定席 5,000円 5,500円
アリーナA指定席 4,500円 5,000円
アリーナ指定席 3,500円 4,000円
前売り 当日
スタンドS指定席 6,000円 6,500円
スタンドA指定席 5,000円 5,500円
スタンド指定席 4,000円 4,500円
前売り 当日
カメラ撮影席 15,000円 15,500円

やはり、前の方であったり中央に近い席の方が値段は高い傾向にあるみたいですが、前売り券と当日券の値段の差はどの席でも500円みたいですね。

 

真駒内花火大会2022のチケットの購入方法は?

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!

チケット制の花火大会である真駒内花火大会ですが、肝心のチケットはどこで購入できるのでしょうか。

2022年の真駒内花火大会のチケットの購入についてですが『インターネットからの購入』となっています。

過去にチケットを購入された事がある方であれば「あれ?」と思うかもしれません。

これまではチケットの購入については「インターネット」の他にも『電話購入』が可能でした。

しかし、2022年のチケットの販売については電話や店頭での販売は行っていないそうです。

これは、昨今の感染症対策の1つとしてとの事です。

万が一、花火大会の会場の中で感染者が出た場合、他の来場者に確実に連絡が取れる様に代表者の登録が必要との事です。

そしてチケットの販売ですが次のサイトでの販売があります。

ローソンチケット https://l-tike.com/
Lコード(10000)
チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2215741

購入を検討している際は早めに購入する方が良いですね。

 

まとめ

真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査!

今回は真駒内花火大会2022の座席おすすめはどこ?チケットの金額&購入方法も徹底調査をご紹介させて頂きました。

真駒内花火大会は人気の花火大会という事もあって注目している方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、2022年のチケットですが6月25日の段階で私が確認した際には若干残っている感じでした。

おすすめの座席の場所も気にはなるかもしれませんが、そもそもチケットがないと会場に入れないという問題があります。

少しでも購入を検討しているのであれば購入方法をチェックして早めにチケットは押さえておくというのも良いかもしれません。

また、2022年の座席はあまり良くなかったという場合でも会場内の座席の構成は大幅に変わる事は少ない思います。

実際に行って見て。来年はもう少し良い席で見て見たいなと思った際には早めにチケットを取るという事もできます。

また、2022年は『HIS』からチケットとホテルの宿泊のセットプランなどもありました。

来年以降はどうなるかわかりませんが、こういったプランを利用するというのも良いかもしれませんね。