観光

モエレ沼芸術花火2022は浴衣だと寒い?おすすめの対策や持ち物もご紹介!

モエレ沼芸術花火2022は浴衣だと寒い?おすすめの対策や持ち物もご紹介!
Pocket

日に日に季節も進み、夏の終りも感じる様にもなってきました。

夏と言えばおまつりであったり花火大会などのイベント目白押しの季節でもあったりします。

そんな季節が過ぎて行くのは少し、名残惜しいですね。

しかし、イベントや花火大会は何も夏限定のイベントでもありませんよね。

9月に入って開催される花火大会もあります。

例えば、モエレ沼芸術花火では9月に入ってから開催される花火大会となっており、例年多くの人で賑わったりもしています。

そんな花火大会なので2022年は実際に行こうと考えている方もいるのではないでしょうか。

花火大会と言えばやはり浴衣で鑑賞するという方が多いイメージ。

しかし、9月なので浴衣って寒いのでは?と思うのではないでしょうか?

折角の花火大会なので浴衣で鑑賞したい、でも寒かったらちょっと・・・。

でも、やはり浴衣で花火大会を楽しみたいからか対策をしていこうと思ったりしませんか?

また一緒に持って行った方が良い持ち物などはあるのか気になったりもします。

そこで今回はモエレ沼芸術花火2022は浴衣だと寒い?おすすめの対策や持ち物もご紹介したいと思います。

 

モエレ沼芸術花火2022は浴衣だと寒い?

近年では毎年夏の気温も上がり、暑い日が続いていたりもしますよね。

北海道の夏は涼しいと言われてもいますが、最近は場所によっては暑い日も・・・。

夏に開催される花火大会であれば浴衣で鑑賞するのも風流で良いですよね。

しかし、季節は少し進んだ9月なので浴衣だと少し寒いのでは?と思ったりもします。

ちなみに、例年のモエレ沼芸術花火を浴衣で楽しまれているという方は沢山います。

その事から『浴衣で行くと変』という事もありませんのでそこは大丈夫だと思います。

では、2022年のモエレ沼芸術花火は浴衣だと寒いのでしょうか?

感じ方は人によりますが、人によっては『寒い』と感じる方もいると思います。

しかし、『暑がり』の方であれば気にしなくても良いかとも思います。

浴衣で花火大会を楽しめるギリギリのラインかもしれません。

まず、開催日ですが2022年は9月3日(土)の予定となっています。

9月3日なのでほぼ8月末と変わらないという感じかもしれませんね。

しかし、肝心の気温はどうでしょうか。

10日前の8月24日(水)の11時に気象庁が発表している札幌の習慣天気予報を見ると次のようになっていました。

日付 天気 最高気温 最低気温
8月25日 晴時々曇 27℃ 17℃
8月26日 曇一時雨 25℃ 19℃
8月27日 曇一時雨 25℃ 18℃
8月28日 25℃ 18℃
8月29日 曇時々晴 26℃ 17℃
8月30日 曇時々晴 25℃ 17℃
8月31日 23℃ 17℃

天気予報なので、その日によってもちろん状況は変わってきます。

しかし、この1週間だけを見ると『曇り』の天気が多い感じとなっていますよね。

また、最高気温についても『晴れ』の日で25℃を越える位、それ以外の日だと25℃を下回る日が多い感じがします。

人によっても暑さ・寒さの感じ方や得意・苦手があると思いますが25℃と言えば室内で『エアコン』を付けている時の温度より少し涼しい位でしょうか。

つまり、日中で一番高い時のタイミングでもエアコンのかかった室内と同じ位というイメージなのかもしれません。

しかし、これは『最高気温』で、花火大会は夜になって行われるイベントなので打上げ予定時刻は『19:00~』となっています。

2022年9月3日(土)の札幌市の日没予定時刻は『18:07』の予定なので、打上げ予定時刻の約1時間前となっています。

日没後から気温が下がり始めるという訳でもありませんし一気に最低気温まで下がるという事はないでしょう。

しかし、連日最低気温が20℃を下回っているという事と時間を考えると、当日もやはり20℃近くまで気温が下がるのではないでしょうか。

また、当日の天候にも左右される思われます。

『午前中』であったり『昼間』に一時的に雨が降るという場合もあります。

打上げ時刻に雨が降っていなければ花火大会自体に問題はありませんが、その日は気温が上がりにくかったりします。

ちなみに過去には午前中に雨が降った影響で当日は肌寒かったという日もありました。

こういった点からモエレ沼芸術花火は浴衣だと『少し寒い』と思います。

 

モエレ沼芸術花火2022のおすすめの対策や持ち物は?

しかし、例年多くの方が浴衣で楽しまれていたりもしますよね。

その方は皆さん『寒い』と思いながら鑑賞しているという訳でもないはず。

そういう方は何かしら『寒さ対策』をされているという事でもあります。

そこで、モエレ沼芸術花火を浴衣で楽しむ際のおすすめの寒さ対策や持ち物もご紹介したいと思います。

まず、定番かもしれませんが『肌シャツを着る』という点です。

これは特に男性かもしれませんが、夏場であれば肌シャツを着ずにそのまま浴衣を着ているという方もいますよね。

肌シャツ1枚かもしれませんが、有る・無しではやはり体感が違って着たりもします。

寒がりの方であれば『ヒートテック』などの肌着も良いかもしれませんね。

しかし、歩いていたりすると汗をかいたりもするので吸汗性の良い物の方がいいと思います。

次に足元ですが靴下・足袋などを使用するのもおすすめです。

冬場でも寒さって足元から結構きたりしますよね。

浴衣だと履き物は『下駄』などを使用される方が多いと思います。

素足で下駄などを履くより足袋や靴下などをはいておく方が寒さ対策にもなります。

また、公園内は芝生のエリアもあったりします。

雨上がりであったり夜露などで濡れてしまう可能性もあるので、素足ではそこから冷えてくる可能性も。

そういった対策にも良いのではないでしょうか。

持ち物ですが

  • 虫除けスプレー
  • レジャーシート
  • 小型の懐中電灯(ライトなど)
  • モバイルバッテリー
  • ブランケット
  • レインコート

寒さ対策ではない物もありますが、花火大会に行く際にはこれらの持ち物は共通して持って行った方が良いと思います。

レインコートについてですが、『折りたたみの傘』ではダメなの?と思う方もいると思います。

花火大会などの多くの人が集まる場所では傘を広げると他人に当たったりしてトラブルの原因にもなったりもします。

その為、レインコートの方がおすすめだと思います。

また、レインコートですがこれも寒さ対策にもなったりします。

打上げ前の時間であったり、花火大会中にどうしても寒くなったら『レインコート』を着るだけで少し寒さが緩和されたりもします。

そういった点からも雨の降る・降らないに関係なく持って行った方がおすすめの物だと思います。

あまり荷物を増やすのは好ましくないかもしれませんが、余裕があるのであれば予備の『足袋』などを持って行くというのもいいですね。

夜露などで濡れてしまってそのままだと冷えてきたりもしますので、そういった際に着替えられるのは便利だと思います。

 

まとめ

今回はモエレ沼芸術花火2022は浴衣だと寒い?おすすめの対策や持ち物もご紹介させて頂きました。

モエレ沼芸術花火は9月に行われる花火大会という事もあって浴衣だと少し寒いかな?と思ってしまいますよね。

しかし、やはり花火大会なので浴衣で楽しみたいとも思ってしまいます。

浴衣で楽しめる花火大会でもギリギリの時期ではないでしょうか。

もう少し時期が進むと恐らく寒くなるので浴衣で鑑賞するというのはかなり難しくなってくると思います。

浴衣の中にかなり着込めば・・・という訳にもいきませんし、対策方法もあまり思いつかないですよね。

おすすめの持ち物については『レインコート』は本当に万能だと思いますので天気に関係なく1つは持って行ってもいいと思います。

100均なんかで見かけるような物でも良いと思います。

2022年のモエレ沼芸術花火、浴衣で楽しみたいという方は参考にしてみて下さいね。