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小樽雪あかりの路2022期間はいつからいつまで?会場の場所がどこかも紹介!

小樽雪あかりの路2022期間はいつからいつまで?会場の場所がどこかも紹介!
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北海道との冬のイベントと言えば、何を思い浮かべるでしょうか?

恐らく多くの方が『札幌の雪まつり』を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

しかし、冬の北海道では様々な場所でイベントが行われます。

例えば層雲峡や支笏湖で行われる『氷瀑まつり』も有名ですね。

また、札幌と並んで人気の観光スポット小樽でも冬に注目のイベントが行われます。

それが『雪あかりの路』です。

小樽と言えば、運河の景色であったり夜景で有名ですよね。

その綺麗な景色がさらに綺麗に見られるのが『雪あかりの路』です。

ちなみに期間はいつからいつまでなのでしょうか?

札幌の雪まつり2022は注意になってしまいました。

しかし、来年以降開催された時に雪あかりの路と期間が重複するのか。

重複するなら札幌の雪まつりと両方楽しめますからね。

また、雪あかりの路2022の会場の場所はどこなのでしょうか?

そこで今回は小樽雪あかりの路2022期間はいつからいつまで?会場の場所がどこかも紹介したいと思います。

 

小樽雪あかりの路2022期間はいつからいつまで?

そもそも、この『小樽雪あかりの路』とはどういったイベントか?と思われる方もおられると思います。

小樽雪あかりの路は『雪とロウソクの祭典』というイメージ

期間中は無数のキャンドルの灯りが小樽のレトロな街並みを一層幻想的にみせてくれるというものです。

1999年から始まったこの小樽雪あかりの路では毎年50万人前後の方が訪れるイベントとなっております。

小樽の夜景はとても素晴らしいですが、この期間が1年で最も綺麗な時期になるのではないでしょうか?

小樽雪あかりの路の期間については次の予定。

  • 2月11日(金)~2月13日(日)

今年は3日間しかないようですね。

感染症の件もありますので、規模を縮小しての開催というイメージなのでしょうか。

ちなみに『ろうそく点灯時間』については17:00~21:00です。

 

小樽雪あかりの路と札幌雪まつりの期間は重複する?

小樽雪あかりの路2022についての開催期間は2月11日~2月13日でした。

感染症対策で規模が縮小されている可能性がありますが、札幌の雪まつりとの期間の重複はあったのでしょうか?

札幌の雪まつりについても、中止にはなってしまいましたが、当初は規模を縮小しての開催予定でした。

そこで、双方の日程を比較してみましょう。

小樽雪あかりの路2022 札幌雪まつり2022
2月11日~2月13日 2月5日~2月12日

この事から11日・12日が重複してますね.

最終日もずれているので、これなら札幌で雪まつりを楽しみ、小樽で雪あかりの路を楽しむ事もできそうです。

しかし、これってたまたま今年だけなのでは?来年以降は重複しないのでは?とも思ってしまます。

そこで、過去5年の開催日についても比較してみましょう。

小樽雪あかりの路 札幌雪まつり
2021 中止 中止
2020 2月9日〜2月16日 2月4日~2月11日
2019 2月8日〜2月17日 2月4日~2月11日
2018 2月9日〜2月18日 2月5日~2月12日
2017 2月3日〜2月12日 2月6日~2月12日

2021年は残念ながらどちらも中止になってしまいました。

しかし、その他の年を見て見るとどの年でも重複している事がわかりますね。

また、札幌ゆきまつりの期間の後半と重複している様ですね。

期間についても通常であれば毎年

  • 小樽雪あかりの路:10日前後
  • 札幌雪まつり:8日

この事から、来年以降開催される際も重複する可能性が非常に高いと考えられます。

よって、札幌雪まつりと小樽雪あかりの路の両方を楽しむ事は可能という事ですね。

 

小樽雪あかりの路2022の会場の場所はどこ?

ところで、小樽雪あかりの路2022ではどこが会場となっているのでしょうか?

小樽と一言でいっても広いですし、場所が分らない事には行けませんからね。

小樽雪あかりの路は『小樽市内』に大小合わせ多くの会場が点在しているそうです。

なので、全て行こうと思うと大変かもしれません。

まずは、大きいメイン会場の場所からご紹介したいと思います。

 

手宮線会場

まずは、手宮線会場です。

こちらは1985年に廃線となった旧国鉄の手宮線跡地を利用した散策路。

平常時であれば、線路が残っていたりしますので、写真を撮ったりするのにも最適なスポット。

休憩所もありますので、散歩していても気持ちがいい場所です。

そんな旧手宮線跡地がメイン会場の1つ。

レールにそって並ぶ灯りはとても幻想的な景色を見せてくれると思います。

また、アクセスもJR小樽駅と小樽運河の丁度中間というイメージの場所です。

 

運河会場

次にご紹介するのは運河会場です。

こちらは手宮線会場と並ぶ2大メイン会場。

毎年、この期間は運河に多数のキャンドルが浮かべられます。

この灯りとレトロな街並み、街灯、レンガ倉庫と相まって幻想的な景色を見せてくれます。

また、運河沿いの散策路は多数のオブジェがあり1つ1つのクオリティも高いです。

やはり、小樽と言えば小樽運河、それも夜景となると見応えは抜群。

幻想的な雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

天狗山会場

次にご紹介するのが『天狗山会場』です。

小樽の天狗山と言えば夜景が綺麗に見られるという事でも有名です。

冬場は夜景が綺麗にみられるのでピッタリ。

こちらは先の2会場と違い、少し離れている感じ。

しかし、綺麗な小樽の夜景とノスタルジックな雰囲気を楽しめますので、是非訪れてみてはどうでしょうか。

また、こちらの会場は他の会場と違い、期間もとても長めという特徴もあります。

  • 2月1日(火)~2月28日(月)
  • 15:30~19:30

この期間、来場者プレゼントとして『ロープウエイ往復乗車券購入』の方を対象「第23回小樽雪あかりの路」公式ポストカードのプレゼントもあるそうですよ。

余談ですが、天狗山からの夜景については別記事もありますので、よければそちらもご参照下さいね。

 

朝里川温泉会場

朝里川温泉会場は小樽の中心から南の山間に入った所にある会場となっています。

温泉地としても有名で、静養地としても最適。

温泉以外にもスキー場であったり、夏にはキャンプなどが楽しめるそんな場所となっています。

そんな朝里川温泉の会場では朝里川の川の石の上に丸く積もった雪にひとつひとつキャンドルが灯されます。

キャンドルの灯りが川を照らし幻想的な風景を見る事ができます。

小樽の中心から離れてはいますが、その分穴場と言えるかもしれません。

また、『小樽雪あかりの路』はここ朝里川温泉の会場がルーツとも言われていますので、是非訪れてみてはどうでしょうか?

朝里川温泉会場【アクセス方法】
【バス】
小樽駅前ターミナル2番乗り場 朝里川温泉線⑬ に乗車
約30分
温泉坂上 徒歩すぐ
料金(片道) 大人330円、小人170円

 

小樽芸術村会場

小樽芸術村会場は『旧三井銀行小樽支店』や『似鳥美術館』のある芸術村の開催されます。

こちらは手宮線会場と運河会場の間というイメージの場所となります。

セットで観光するのが良いですね。

また、過去にはステンドグラス美術館とアール・ヌーヴォーグラス館は『ナイトミュージアム』として会館時間を延長していました。

昼間見るステンドグラスも綺麗ですが、夜に見るのもまた神秘的でいいですよ。

 

まとめ

今回は小樽雪あかりの路2022期間はいつからいつまで?会場の場所がどこかも紹介させて頂きました。

北海道の冬のイベントと言えば札幌雪まつりに注目がいきがちです。

しかし、この小樽雪あかりの路も注目のイベントの1つではないでしょうか?

やはり、小樽と言えば運河や夜景が素晴らしいです。

特に夜景を見るのは冬が一番という事もあります。

小樽が一望できる天狗山会場などは特にオススメのポイントの1つではないでしょうか?

小樽雪あかりの路2022については規模縮小で開催されるとの事。

メイン会場の場所がどこかだけでも抑えておくのはいいかもしれません。

今回、過去の期間も含めていつからいつまでかがわかったので、来年以降落ち着いた際にも参考になりますね。

冬に北海道に行く際は札幌雪まつりだけでなく小樽雪あかりの路にも注目してみてはどうでしょうか。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。