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おたる潮まつり2022花火の穴場場所どこ?場所取りは何時からがおすすめか徹底調査!

おたる潮まつり2022花火の穴場場所どこ?場所取りは何時からがおすすめか徹底調査!
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7月に入り、日に日に夏らしくなってきましたね。

夏と言えば様々なイベントが行われる事の多い季節でもないでしょうか。

北海道の各地でも様々なイベントが行われますが、その中でも注目の1つとして『おたる潮まつり』があると思います。

毎年多くの方が訪れるこのイベントですが、2022年は3年降りの開催との事。

毎年楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

そんなおたる潮まつりでも注目と言えばやはり『花火』ですよね。

毎年2.000発もの花火が打ち上がるという事もあり、例年特に多くの人が訪れています。

しかし、そんな人気の花火大会となると気になるのは『どこから見る』という点ではないでしょうか。

会場に近い場所で見ようと思うと多くの人がいそうですよね。

そうなると場所取りをと考えてしまいますし、場所取りをするにしても何時からがいいのか。

他に穴場の場所であったりおすすめはあるのか等も気になります。

そこで今回はおたる潮まつり2022花火の穴場場所どこ?場所取りは何時からがおすすめか徹底調査をご紹介したいと思います。

 

おたる潮まつり2022花火の穴場場所どこ?

毎年おたる潮まつり多くの方が訪れる人気となっています。

その中でも特に最終日に行われる花火大会『道新納涼花火大会』は毎年2.000発もの花火が打ち上げられるという事もあって特に人気。

また、2022年の今年は『コロナ撃退』『市政100周年』の記念で3尺玉が打ち上げられる予定との事。

この3尺玉ですが、直径が約600~約650mの迫力のある花火となっているので特に注目ですね。

そんな花火大会をどこから見ようかと思った際に、一番定番の場所と言えば『色内埠頭公園』ではないでしょうか。

こちらは打ち上げ予定場所の『小樽港第3号埠頭』の正面となりますので、一番間近で見られる場所。

しかし、そういった場所であれば多くの人が訪れるので混雑したりもしますよね。

そこで、花火を見るのに穴場の場所をいくつか調べてみました。

 

手宮公園

まず、手宮公園です。

手宮公園は打ち上げ場所や、『色内埠頭公園』よりも北にある公園となっています。

こちらの公園ですが、少し高台になっていますので昼間は小樽港の景色を見るのにも最適な公園ともなっています。

また、広めの公園となっているので混雑を回避するというのにも最適ではないでしょうか。

 

小樽港厩町岸壁

こちらは『手宮公園』の少し南東の海側となります。

打ち上げ場所からは丁度海を挟んで真北という位置となります。

また、前は海となっていますので目の前に遮る物が何もないという特徴がありますのでとても見やすいのではないでしょうか。

 

旭展望台

旭展望台はJR小樽駅から西に行った場所にある展望台となっています。

打ち上げ場所の海とは反対側という場所になりますね。

こちらの展望台ですが、標高190mあるそうで昼間は小樽の街並みを、夜は綺麗な夜景を見る事ができるおすすめスポットとなっています。

高さがあるという事もあって花火が綺麗に見えるのではないでしょうか。

また、駐車場も少し広めというのもあります。

しかし、アクセス方法は車となる点や山道という事もあるので夜間は暗いというのがデメリットかもしれません。

しかし、これらに問題がなければ穴場かもしれませんね。

 

天狗山展望台

天狗山展望台についてはあまりにも有名なスポットなので知っている方も多いのではないでしょうか。

こちらも昼間は綺麗な小樽の街並みであったり、夜は夜景を楽しんだりできる場所となっています。

『旭展望台』についてはアクセスが車という点がありましたが、天狗山展望台については『バス』で行く事も可能となっているのがポイント。

打ち上げ場所からはかなり離れてはいますが、山の上からという事なので夜景と一緒に花火を楽しむ事ができると思います。

山頂までは『ロープウエイ』となりますが、営業時間についても下りの最終が21時なので問題はないでしょう。

小樽天狗山ロープウエイ
住所 小樽市最上2丁目16-15
営業時間 2022年7月~9月
上り 9:00〜20:48
下り 9:00〜21:00
料金(往復) 大人:1,400円
小人:700円

 

かつない臨海公園

かつない臨海公園は会場となっている小樽より1駅南の『南小樽』の港湾沿いにある公園となっています。

南小樽の駅からも徒歩で約10分という距離となっているので駅からもそれほど距離はないのではないでしょうか。

会場は小樽という事もあり、当日の帰りなどは小樽駅は混雑も予想されます。

しかし、こちらは小樽駅から1駅南という事もあり駅での混雑を回避する事ができるかもしれません。

 

毛無山展望所

このですが、旭展望台と同じでアクセス方法が車となります。

打ち上げ場所からはかなり離れているので花火大会の臨場感はないかもしれません。

しかし、毛無山展望所からの景色はとても良く、小樽の街並みであったり夜景も綺麗というスポットとなっています。

また、車で行こうと思う方については一番の穴場スポットと言えるかもしれません。

それは、交通規制や渋滞の点です。

会場近くの小樽周辺は交通規制が行われたりします。

その為、当日はかなり混雑であったり渋滞も予想されます。

こちらであれば会場からはかなり距離があるのでそうった交通規制の影響はないでしょう。

また、ルートについても札幌方面からであれば『国道5号線』『札樽自動車道』などを利用される方が多いのではないでしょうか。

その為、小樽ICの付近から小樽方面は混雑するとも考えられます。

しかし、毛無山展望所であれば『札樽自動車道』を利用する場合、『小樽IC』の1つ札幌よりの『朝里IC』を利用できます。

その事からも渋滞を少し回避できるかもしれないという事があります。

ネックは夜間の山道の運転という点と当日の天気というのがあるかもしれません。

距離が離れているだけ天気があまり良くなければあまり見えないという場合もあるのが注意ですね。

 

おたる潮まつり2022花火場所取りは何時からがおすすめ?

おたる潮まつりの花火大会ですが、打ち上げ場所は『小樽港第3号埠頭』とされています。

花火大会によっては観覧席などがあったり、有料のチケット制だったりするものもありますよね。

しかし、この花火大会『道新納涼花火大会』は特に席が用意されているという花火大会ではありません。

その為、良い場所で見ようと思った場合は自分で席を確保する必要がありますよね。

そうなるとやはり気になるのは場所取りの時間、何時くらいから場所取りをしたら良いのかではないでしょうか。

その年や天候にもよって変わってくるとは思いますが、16:00~16:30位には場所取りはしておいた方が良いと思います。

まず、肝心の打ち上げの予定時間ですが『20:00~20:30』の予定となっています。

その点から考えると打ち上げの4時間前だと少し早くないかな?と思われるかもしれません。

しかし、2022年のおたる潮まつりでは『屋台の出店』も予定されています。

花火大会に出店している屋台で混雑し始めるのも夕方ですよね。

多くの方が屋台などを楽しんだ後に花火を楽しむという流れになると考えられます。

屋台の場所についてはメインの会場となる『第三ふ頭基部多目的広場』付近となります。

そして、花火を見るとなれば打ち上げ場所の向いの『色内埠頭公園』になってくると思います。

こちらは公園といってもイメージは『広場』というイメージとなっています。

その為、レジャーシートなども利用しやすい環境ではないでしょうか。

屋台のあるメイン会場から色内埠頭公園までは徒歩で約10分程度の距離となっています。

そして、人によっって違うかもしれませんが屋台の所要時間を混雑状況も踏まえると1時間程度ではないでしょうか。

そして、例年の傾向ですが17時頃には小樽駅は結構混雑しているという話も聞かれます。

屋台についてはまつりの期間中は開催されているので『花火大会の日だけ』という訳でもあません。

花火大会当日は屋台はパスという方もいると思います。

17時頃には駅が混雑している傾向という事であればその時間より前に場所取りを始めているかもいると考えられます。

こういった点を踏まえて場所取りをするのであれば16:00~16:30位が良いのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、おたる潮まつり2022花火の穴場場所どこ?場所取りは何時からがおすすめか徹底調査!

2022年おおたる潮まつりの花火大会は3年降りの開催という事であったり3尺玉の打ち上げなどがあるので混雑がよそうされます。

なるべく時間には余裕を持って行く方が良さそうですね。

屋台などを楽しみたいという方は特に早めに会場にいって場所取りをするのがおすすめ。

場所とりをするのは良いですが、レジャーシートやイスなどを利用する際には周囲の方への配慮はした方がいいですね。

折角の楽しいまつりなので、余計なトラブルで台無しになってしまってはもったいないですからね。

そういう事を回避する為にも何時から行こうかしっかり計画を立ててみてはどうでしょうか。

今回ご紹介した穴場の場所以外にも穴場の場所がどこかにあるかもしれませんよ。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。