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札幌雪まつり2023会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?
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北海道で冬の目玉と言えばやはり札幌雪まつりではないでしょうか?

札幌で冬に開催されるイベントとしてもあまりにも有名ですよね。

毎年さっぽろ雪まつりは多くの観光客が札幌を訪れ、それは国内だけでなく海外からも札幌に訪れる程だったりします。

しかし直近の昨年2022年のさっぽろ雪まつりはオンライン開催、2021年は中止となったりしていました。

近年はそういった問題もありましたが、通常時に開催された2019年には273万人以上の方が札幌に訪れたといいます。

この人数ですが京都府(2020年度)の人口が約257万8千人なので京都府にいる方が1回全員いっても不足する位の人が札幌に訪れたという事です。

それほど多くの人が札幌に来るさっぽろ雪まつりですが、昨年はオンライン開催となりましたが今年、2023年は開催するのでしょうか?

開催されるのであれば会場の場所は札幌のどこで期間はいつからいつまでになるのでしょうか?

そこで今回は札幌雪まつり2023会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?をご紹介したいと思います。

 

札幌雪まつり2023会場の場所どこ?

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

札幌の冬といえばやはりこの雪まつり。

多くの方が楽しみにしている札幌の雪まつりですが札幌市内で毎年3カ所で開催されています。

また、札幌の雪まつりは場所によって展示されている種類が異なっていたり趣向が異なってもいます。

そして場所によっては札幌市内でも距離があったりしますので順にご紹介しようと思います。

 

大通会場

まず、札幌の雪まつりでもメインとなるのがこの大通会場。

札幌の中心に東西に延びている『大通公園』を端から端まで使われて行われます。

『さっぽろ雪まつり』と言えばやはり大きな『大雪像』や様々な雪像を思い浮かべるという人が多いのではないでしょうか?

大雪像を初め、雪をメインに見る事ができるのがこの大通公園ではないでしょうか。

一番の見所はやはり雪像で1つ1つのクオリティが高いのでとても楽しめます。

また、札幌の中心を真っ直ぐに延びている大通公園では年間を通して色々なイベントの開催がされたりも。

  • 春:『ライラック祭り』
  • 夏:『さっぽろ夏祭り』
  • 秋:『さっぽろオータムフェスト』
  • 冬:『さっぽろ雪まつり』

札幌でイベントがない通常時でも散歩するだけでも綺麗な公園なのでとても清々しい公園だったりもします。

そんな札幌の中心の大通公園で開催されるさっぽろ雪まつりですが例年使われるのは大通西1丁目から大通西12丁目までの区間となっています。

ちなみに札幌の大通公園ですが1丁目から13丁目迄ありますが、13丁目については札幌市資料館があります。

その為、通常の開催時については東の端から西の端まで全部といった感じですね。

2023年については大通西1丁目から大通西10丁目までの区間に縮小されているので注意です。

これは感染症対策によるものと思われます。

他に以前開催されたさっぽろの雪祭りでは「通過鑑賞型」がとられていました。

これは移動ルートが固定されている形式となっており、大通公園の北側は西向き(1丁目から13丁目方面)の一方通行。

南側は東向き(13丁目から1丁目方面)の一方通行という形式です。

おそらく2023年もこの形式をとられると考えられます。

ちなみに、『○丁目』によって見れるものがそれぞれ違っていたりします。

例えば、前回開催された2020年の札幌の雪まつりは下記の通り。

2020年 第70回さっぽろ雪まつり
1丁目 小雪像
スケートリンク
2丁目 中雪像:ゴールデンカムイ
3丁目 スキージャンプ台
4丁目 大雪像:アイヌ物語
中雪像
小雪像
5丁目 大雪像:ロンシャン競馬場
小雪像
6丁目 中雪像:市民広場
飲食ブース
7丁目 大雪像:ワジェンキ公園の水上宮殿
中雪像
8丁目 大雪像:ウポポイ
中雪像
小雪像
9丁目 中雪像:市民雪像
小雪像:市民雪像
10丁目 大雪像:サザエさん位一家とウインタースポーツ in SAPPORO
中雪像
11丁目 小雪像:国際広場
12丁目 小雪像:市民雪像

こういった感じでさっぽろ雪まつりでは『○丁目』によって見れるものが異なっているのが特徴となっています。

ちなみに2023年札幌の雪まつりの展示場所は下記の通り。

2023年大通会場
1丁目 カーリング体験パーク
2丁目 中雪像:雪ミク 冬麗(ふゆうらら) Ver.
小雪像:スノーオブジェコンテスト
3丁目 小雪像:雪像彫刻 from 本郷新記念札幌彫刻美術館
小雪像:市民雪像
4丁目 大雪像:白亜紀の北海道
中雪像:『ブルーアーカイブ』アロナ
5丁目 大雪像:疾走するサラブレッド
小雪像
6丁目 小雪像:『遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!』ユウディアス・ベルギャー
小雪像
7丁目 大雪像:エンブリー荘
中雪像
小雪像
滑り台付き小雪像
8丁目 大雪像:豊平館
9丁目 中雪像:市民雪像
小雪像
10丁目 大雪像:ボールパーク“Fビレッジ”
中雪像

前回の札幌の雪まつりが開催された時と比較すると

  • 『国際広場』の展示
  • 『飲食スペース』なし

規模は少し縮小されているとはいえ、十分ではないでしょうか。

そして夜にはライトアップもされるので昼間も素晴らしいですが夜も素晴らしいのでどっちも楽しむのがおすすめですよ。

 

すすきの会場

次に札幌の雪まつりでも雪がメインの大通公園から近い『すすきの会場』です。

すすきのと言えば札幌の中でも特に飲食店が多く集まる地域でもありますね。

メインは大通公園で開催されるので東西に広がっていますがすすきのは南北で開催されています。

例年『札幌駅前通』で開催され、区画としては『南4条~南7条』までの間。

イメージとしては地下鉄南北線『すすきの』駅の真上というのがわかりやすいと思います。

ちなみに、ここは通常時は普通の道路となっていまるのでさっぽろ雪まつりの期間には車両通行止めで歩行者専用道路となります。

ちなみに、2023年のさっぽろ雪まつりでは例年通り開催されると思われますので南4条~南7条区間になるでしょう。

そして大通公園は雪がメインで見れますが、すすきのでは透明で綺麗な氷でできた『氷』を見ることができます。

昼間はとても細かく作り込まれとても綺麗な氷を見る事ができますが、夜は更に綺麗に見る事が。

夜は周辺のお店の看板のネオンの灯り、街頭の灯りが氷に反射して一層素晴らしい景色を見れます。

昼間の時間帯もかなり綺麗ですが、私は夜の時間帯がおすすめだと思います。

他にも『アイスバー』であったり『氷像に触れたりできるコーナー』等もあり楽しめます。

そして、すすきのは飲食店も多いのですよね。

夜にキラキラした氷を見てその後でグルメを味わうという楽しみ方もありますし、グルメを楽しんだ帰りにまた見るのも良いですね。

ちなみに、前回開催された2020年はなんと60基も並んでいたそうです。

 

つどーむ会場

そして次にご紹介するのは『つどーむ会場』です。

つどーむ会場ですがさっぽろ雪まつりでも少し異なっており『大通公園』『すすきの』などの札幌の中心から少し離れた場所になります。

つどーむは札幌駅より少し北にあり、最寄駅が地下鉄東豊線『栄町』駅となります。

札幌にある空港『札幌丘珠空港』に隣接されており、こちらはテニスコート・ゴルフコースなどがある札幌の大規模の複合施設となっています。

さっぽろ雪まつりですが大通公園・すすきのでは『鑑賞』が中心という感じだと思います。

しかし、つどーむ会場はさっぽろ雪まつりでもアクティビティが楽しめたりします。

例えば『氷の滑り台』であったり『チューブスライダー』『そりゲレンデ』など体験型アトラクションが多い感じですね。

こういったアクティビティが楽しめるので特に子供がいる方にはおすすめだと思います。

もしかしたら一日中、夢中になって遊ぶかも。

そんなさっぽろ雪まつりのつどーむ会場ですが2023年は中止となってしまいました。

来年は開催されると良いですね。

 

札幌雪まつり2023の期間はいつからいつまで?

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

札幌の冬の代名詞でもある雪まつり、そんなさっぽろ雪まつりですが近隣の場所であったり少し離れた場所で開催されています。

札幌市内といってもそれぞれ場所も異なるので期間についても場所によって事なるのでしょうか?

そこで例年のさっぽろ雪まつりの期間も一緒に見てみようと思います。

 

大通り会場の期間はいつからいつまで?

まず、2023年のさっぽろ雪まつりの大通会場での期間ですが

  • 2023年2月4日(土)~2月11日(土)8日間

2023年については少し縮小されますが8日間なので例年と同じですね。

ちなみにライトアップについても22時迄予定されています。

過去の期間

  • 2022年(オンライン開催)
  • 2021年(中止)
  • 2020年2月4日(火)~2月11日(火)8日間
  • 2019年2月4日(月)~2月11日(月)8日間
  • 2018年2月5日(月)~2月12日(月)8日間

 

すすきの会場の期間はいつからいつまで?

次に2023年のさっぽろ雪まつりの『すすきの会場』の2023年の開催期間ですが

  • 2023年2月4日(土)~2月11日(土)8日間

こちらの期間も例年通りという感じですね。

氷は昼と夜とで時間が変わると趣も変わるのでとても素晴らしいです。

ちなみに私は氷像を見るのが好きだったのでとても楽しみにしています。

過去の期間

  • 2022年(中止)
  • 2021年(中止)
  • 2020年2月4日(火)~2月11日(火)8日間
  • 2019年2月4日(月)~2月11日(月)8日間
  • 2018年2月5日(月)~2月12日(月)8日間

 

つどーむ会場の期間はいつからいつまで?

そして、2023年さっぽろ雪まつりの『つどーむ会場』についてですがこちらは残念ながら2023年は中止となっています。

こちらではアクティビティを楽しめるので楽しみにしていた子供さんも多かったのではないでしょうか。

中止になるのは仕方がないですがちょっと残念ですね。

過去の期間

  • 2022年(中止)
  • 2021年(中止)
  • 2020年1月31日(金)~2月11日(木)12日間
  • 2018年2月  1日(木)~2月12日(月)12日間
  • 2019年1月31日(木)~2月11日(月)12日間

例年の開催期間を見ると開催期間については毎年同じですね。

開催期間が同じという事なので来年以降に行く際にも開催期間がわかれば予定がたてやすいのが良いですね。

 

まとめ

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

今回は札幌雪まつり2023会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?についてご紹介させていただきました。

2023年のさっぽろ雪まつりは大通会場の開催場所は少し縮小されますが開催されるので少し安心ですね。

例年の開催場所も同じなので場所はどこかな?と思う事もないですし期間も例年通りなので安心ですね。

普段は開催期間についてはいつからいつまでとあまり気にすることはありませんでした。

しかし、感染症の問題があってからはイベントが縮小される傾向もあったので期間についても気になってしまいますね。

また、さっぽろ雪まつりは毎年2月4日か5日から開催されています。

つまり来年以降も開催日は同じと思われ、期間も同じであれば早めに予約をとったりできますね。

こういった日程や期間が同じというのはありがたいと思います。

1日も早く情勢が落ち着いてこれまでと同じ規模で開催されるようになれば良いですね。

ちなみに札幌の雪まつりは昼・夜両方の時間帯で見るのがおすすめ。

昼は昼にしか見られない景色が、夜にはライトアップ・プロジェクションマッピングなど夜にしか見られない景色があります。

どちらの時間帯も綺麗に見えるので両方の時間帯がおすすめですよ。

札幌については新千歳空港からアクセスも良く、冬も観光しやすいのでさっぽろ雪まつりを楽しみに行ってみてはどうでしょうか。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。

2022年北海道ふるさと納税のおすすめは?
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2022年も残りだんだん少なくなってきましたね。

そんな2022年ですが、年末につれて多くのイベントなど色々あったりしますよね。

そんな中、あまり嬉しくないイベントといれば年末にかけての『年末調整』であったり、年明けに控えている『確定申告』などの税金面のイベントではないでしょうか。

こういったイベントって正直面倒だったりしますよね。

おまけに面倒な事を済ませて、翌年になって給与明細を見ると住民税等の税金が結構高いなぁと思うこともあったり。

そんな明細を見てるとちょっとガッカリしてしまいますしもうちょっと税金が安ければなぁと思うことも。

しかし、そんな税金面で少しお得になる方法もあったりします。

それが『ふるさと納税』です。

税金の使用用途を選べたりなど色々特徴があったりしますが最大の特徴は応援した地域の特産品などの返礼品をもらえるという点ではないでしょうか。

この返礼品ですが控除上限額内であれば実質2,000円で各地の美味しい物などの返礼品をもらえるという事もあって年々利用者も増えていたりします。

全国各地に美味しい物など魅力的な物が沢山ありますが、その中でもやはり注目はグルメの宝庫でもある北海道。

納付できる自治体も多く、また美味しい物が多いので特に注目だったりもします。

北海道と言えば『カニ』『ホタテ』『鮭』『ウニ』『いくら』などの海鮮を始め『牛肉』であったり『スイーツ』などなど実に豊富ですよね。

実際にスーパーなどで購入するとちょっとお値段が・・・。

そういった場合でもこのふるさと納税の返礼品であればお得に楽しむ事もでき、税金も安くなるとまさに一石二鳥ではないでしょうか。

そんなふるさと納税ですが、沢山のサイトなどで行う事ができますので実際に見たこともあるという方もいるのではないでしょうか。

そんな中で特におすすめなのが『さとふる』です。

『さとふる』と言えば『お笑い芸人の東京03さん』や『女優の麻生久美子』さんがCMをしている会社ですね。

この『さとふる』ですが、まず取り扱いの自治体・返礼品の数が多いという特徴があります。

特に返礼品が目的というのであればやはり返礼品の数が多くなければ候補を探すのも大変だったりしますよね。

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