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札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?
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冬の風物詩の1つ札幌雪まつり。

札幌の冬のイベントとしてもあまりにも有名ではないでしょうか?

この雪まつりには国内外からも多くの人が訪れています。

昨年は昨年はありませんでしたが、2019年ではなんと273万人以上の人が訪れたそう。

2020年度の京都府の人口が約257万8千人との事なので、京都府の人が全員1回行ってもまだ足りない位の人数が訪れている事になるかと思います。

そんな札幌雪まつりが、昨年はありませんでした。

仕方ないとはいえ、少し残念でした。

しかし昨年はありませんでしたが、札幌雪まつり2022はあるのでしょうか?

あるなら会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

そう思い、今回は札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?か調べてみました。

 

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

札幌雪まつりのは、毎年3か所あり場所によって展示の内容が変わってきます。

場所も離れていたりする場合もあるので、順番にご紹介していきたいと思います。

 

大通り会場

札幌雪まつりをイメージすると、恐らく『大雪像』をイメージする方が多いかと思います。

その大雪像が展示しているのがこちら。

ここは『大通り公園』をいっぱいに利用。

東西に一直線に延びているこちらでは季節ごとに様々なイベントが行われていたりもします。

  • 春『ライラック祭り』
  • 夏『さっぽろ夏祭り』
  • 秋『さっぽろオータムフェスト』
  • 冬『札幌雪まつり』

普段でも綺麗な場所なので散歩するのもとても気持ちの良い場所。

そんな場所で、例年使われるのは大通り西1丁目から大通り西12丁目までの区間。

こちらはは1丁目から13丁目までですが、13丁目は札幌市資料館なので、実質端から端まで全てがとなりますね。

『丁』によって展示内容が違っているのも特徴。

例えば、2019年の時は1丁目ではJ:COM広場としてスケートリンクが設置していたり、3丁目はジャンプ台が設置していました。

この様に区画によって内容が異なっているのがここの最大の特徴だと思います。

例年であれば、大通1丁目から大通12丁目の区間になりますが、今回は大通り西1丁目から大通り西7丁目までの区間を予定されていました。

対策として、「通過鑑賞型」の構成でとの事で、ルートが固定している形式と推定。

大通西1丁目から大通西3丁目の区間

  • イルミネーションの装飾のみを予定

大通西4丁目から大通西7丁目の区間

  • これまで管理運営にあたってきたマスコミ各社の制作による中雪像。
  • 実行委員会の制作によるメイン雪像等

を予定しているそう。

札幌雪まつりのイメージの『大雪像』は今回はどうやらなさそうだがメインの雪像は設置するとの事。

雪像の1つ1つの出来もよいので楽しめ、メインの場所なので満足できます。

昼と夜と両方楽しむのがオススメ。

 

すすきの会場

大通り会場が東西に延びて展示しているのに対し、すすきのでは『南北』に延びるイメージ。

札幌駅前通りの南4条から南7条までの西4丁目線の区間。

ちょうど、地下鉄のすすきの駅の上というイメージ。

普通の道路なので、期間は車両通行止めになり、歩行者専用。

メインが雪像の展示に対し、すすきのでは『氷像』の展示。

繊細で美しい氷像が立ち並び、夜はネオンの明かりで一層綺麗に見え、特に夜は街頭の灯りが氷像に反射し、とても素晴らしい景色に。

昼間も綺麗ですが、この時間帯が一番オススメ。

他にもアイスバーや氷像に触れたりできるコーナー等様々です。

飲食店も多いので夜に散策し、その後おいしいグルメを味わうのがオススメ。

冷えたからだを温めるにも丁度良いです。

 

つどーむ会場

つどーむ会場は『大通り』『すすきの』とは別となっており、少し離れた場所です。

札幌駅より北の方に位置し、地下鉄東富線の栄町駅が最寄駅。

大規模複な複合施設でテニスコートやゴルフコースまである施設です。

『大通り』『すすきの』はどちらかと言えば『鑑賞』がメインというイメージ。

しかし、こちらでは体感型のアトラクション要素が強いイメージ。

例えば、チューブスライダーや氷の滑り台、そりゲレンデ等の施設。

そういった施設が多いので、子供がおられる方は特にオススメのかもしれませんね。

アクティブな要素が多いので一日遊べるかも。

 

札幌雪まつり2022の期間はいつからいつまで?

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

札幌雪まつり期間は場所によって異なるので、例年の期間も併せて見ていこうと思います。

期間がわかれば来年以降も予定しやすいです。

 

大通り会場の期間はいつからいつまで?

大通り会場の期間は2022年2月5日(土)~2月12日(土)8日間の予定でした

今年に関しても規模は縮小しても例年と同じ8日間。

しかし、残念ながら今年も中止となってしまいました。

 

過去の期間は下記の通り。

  • 2021年(中止)
  • 2020年2月4日(火)~2月11日(火)8日間
  • 2019年2月4日(月)~2月11日(月)8日間
  • 2018年2月5日(月)~2月12日(月)8日間

 

すすきの会場の期間はいつからいつまで?

すすきの会場の期間は、残念ながら2022年は中止

雪像も素晴らしいが、同じ氷像でも昼と夜と時間を変えてみると趣が違い、とても感動。

私はこちらの氷像も好きだったので中止は少し残念。

来年以降は通常に戻れば良いですね。

過去の期間は下記の通り。

  • 2021年(中止)
  • 2020年2月4日(火)~2月11日(火)8日間
  • 2019年2月4日(月)~2月11日(月)8日間
  • 2018年2月5日(月)~2月12日(月)8日間

 

つどーむ会場の期間はいつからいつまで?

つどーむ会場の期間について、こちらも残念ながら2022年は中止

こちらはアトラクション的な要素も強く、毎年楽しみにしてい子供さんもおられたかもしれませんね。

仕方がないとはいえ、やはりないとなってしまうと残念。

過去の期間は下記の通り。

  • 2021年(中止)
  • 2020年1月31日(金)~2月11日(木)12日間
  • 2018年2月  1日(木)~2月12日(月)12日間
  • 2019年1月31日(木)~2月11日(月)12日間

どこの場所でも、毎年の期間は同じですね。

これなら来年以降に予定をたてる時もたてやすいです。

 

まとめ

札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?

今回は札幌雪まつり2022会場の場所どこ?期間はいつからいつまで?についてご紹介させていただきました。

札幌雪まつり2022は規模は縮小するという事でしたが、するという事でしたので少し安心していました。

しかし、本年も中止になってしまったのは残念です。

会場も例年と同じなので場所どこ?と思う事もないし、期間についても同じなのも安心。

例年、あまりいつからいつまでしていたのかまでは気にしていなかったので、今回調べてみて新たな発見もありました。

毎年2月4日か5日という事であれば来年年以降も同じと考えられるので、早めにスケジュールを決めたりもできそう。

日程も毎年同じなのがとてもわかりやすいですね。

来年は落ち着き、例年の規模でできればと良いですね。

例年であれば雪まつりは昼見て、夜も見るのがオススメ。

昼は昼の様相があり、夜は夜でライトアップして趣が。、プロジェクションマッピング等は夜の方が綺麗に見られるので。

今年はこういったプロジェクションマッピングはあるのかも気になる点。

札幌は空港から電車でのアクセスも良いので、冬でも観光しやすいのが特徴。

良ければ一度、札幌雪まつりに訪れてみて下さい。

※実際に訪れる際は対策を十分にして下さいね。

店舗は営業時間や定休日の変更になっている場合もあるので直前に確認して下さい。