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佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査!

佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査!
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北海道の郷土料理の1つに『ルイベ』があり、お土産にも最適なグルメ。

販売店舗は多くありますが購入しようと思うと『生もの』なのでどのタイミングで購入しようかと迷いますよね。

購入してお持ち帰りをしようと思った際に、気になるのは賞味期限や保存方法ではないでしょうか?

例えば旅行の途中で購入すると賞味期限や保存方法が気になってしまいますよね。

また、他の店舗でも同じものがあるのかな?と気になってしまいます。

その時見つけて、他の店舗で購入しようと思っていても売っていなかった、売り切れていたという事も・・・。

あの時買っておけば良かったかなと思うことは結構あったりします。

同じ購入するなら美味しいお店の商品を購入したいと思いますよね。

美味しいルイベを楽しめる会社は数多くありますが、その中の1つに佐藤水産があります。

そこで今回は佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査したいと思います。

 

佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?

佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査!

北海道には海産加工会社が沢山あり、佐藤水産もその1つでいくつも店舗があります。

そんな佐藤水産でおすすめの商品は数多くありますが、その中でも一番のおすすめはやはり『ルイベ』ではないでしょうか。

ルイベの販売店舗ですがどの店舗でも販売しており、お持ち帰りする事は可能です。

しかし、どの店舗でも販売しているとは言えどのお店で買おうか迷ってしまいますよね。

そこで、おすすめの店舗を少しご紹介したいと思います。

 

佐藤水産 新千歳空港店

まず、一番便利なお店はやはり『新千歳空港店』ではないでしょうか。

お店は新千歳空港の2階にあるので、帰りの飛行機に乗る前に購入できるというのがおすすめのポイント。

また、佐藤水産の店舗は札幌を中心に店舗がありますので札幌以外に訪れたという場合でも便利。

ちなみに私も、新千歳空港店で購入する事が多いです。

新千歳空港を利用し、ルイベなど購入する商品が決まっているという方であればおすすめの店舗です。

しかし、置いている商品の種類が決まっているという印象。

少し変ったものがあるかな?と思った際は別の店舗を利用する方が良いかもしれませんね。

佐藤水産 新千歳空港店
住所 千歳市美々新千歳空港
ターミナルビル2F
営業時間 8:00~19:00
駐車場 有(空港駐車場:有料)

 

佐藤水産 札幌駅前本店

札幌駅前本店はJR札幌駅の目の前にあるビルに店舗がありますます。

札幌駅の目の前というアクセスがとても良いので札幌観光をする際に立ち寄ってみるのもおすすめ。

また、ビルの1階・2階に売り場があるので商品のラインナップは多めというのもおすすめの1つです。

商品も多いので観光客だけでなく、地元の方もよく買いにこられるそうです。

特におすすめは海鮮の『おにぎり』ではないでしょうか。

サイズも大きめで具もたっぷり入っているのでかなりお得。

札幌駅から近いのでこちらでおにぎりを購入して観光地に行くというのも良いかもしれませんね。

佐藤水産 札幌駅前本店
住所 札幌市中央区北4条西3丁目
交洋駅前ビル1F・2F
営業時間 8:30~18:30
駐車場 契約駐車場あり
① レールパーク札幌
② 建設会館駐車場
③ NC北3条ビル北3条パーキング
※2,000円以上で2時間まで無料

 

佐藤水産 市場店

市場店は札幌場外市場にある店舗となっています。

札幌場外市場と言えば海鮮丼等が味わえたり、海産物を購入するのにも良いので人気の観光スポットの1つではないでしょうか。

市場店では生きた蟹が大きな水槽がいるなどの特徴があります。

海産物の加工品というより『活けカニ』などの海産物をお土産に購入・発送しようと検討しているのであればおすすめの店舗です。

場外市場には多くのお店がありますが、市場店限定の商品等もあるので近くに行ったら覗いてみるのもいいでしょう。

また、観光地ではお店の方から積極的に『営業』をされたりしますよね。

佐藤水産の市場店ではそういった接客がないので自分のペースで買物が出来たりします。

あまりそういうのは苦手という方であれば場外市場の中でもこちらのお店は特におすすめですよ。

また、営業時間も市場という事もあり早い時間から営業しているのも特徴。

朝一で札幌場外市場に行って他の観光地に行ったりするにもおすすめです。

佐藤水産 市場店
住所 札幌市中央区北11条西21丁目
営業時間
6月~12月 7:30~16:30
1月~5月 7:30~16:00
駐車場 有(札幌場外市場の無料駐車場)

 

佐藤水産 サーモンファクトリー工場

サーモンファクトリー工場は札幌市の隣、石狩市にあるお店となっています。

こちらは佐藤水産の工場が併設されたお店となっています。

こちらのお店は工場が併設という事もあって商品のラインナップがとても多い印象。

こちらの店舗でも『おにぎり』の販売もしていますが、特に注目なのが併設されている『レストラン』ではないでしょうか。

サーモンファクトリー工場のレストランでは『旧石狩川』を見ながら美味しい海鮮メニューが楽しむ事ができます。

アクセス方法は車やレンタカーになるのがネックかもしれませんが、おすすめの店舗ですよ。

佐藤水産 サーモンファクトリー工場
住所 石狩市新港東1丁目54
営業時間
4月~12月 9:30~17:30
1月~3月 9:30~17:00
駐車場 有(250台:無料)
オールドリバー
住所 石狩市新港東1丁目54
サーモンファクトリー店2F
営業時間
1月~3月 11:00~15:00(L.O:14:30)
天候で閉店時間が早まる場合有
4月1日~4月28日 11:00~15:00(L.O:14:30)
4月29日~5月5日 11:00~17:30(L.O:17:00)
5月6日~6月30日 11:00~15:00(L.O:14:30)
7月1日~8月22日
平日 11:00~15:00(L.O:14:30)
土日祝 11:00~17:30(L.O:17:00)
8月23日~12月31日 11:00~15:00(L.O:14:30)

 

佐藤水産ルイベの賞味期限&保存方法は?

佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査!

佐藤水産の人気商品の1つのルイベですが、海産物なので気になるのはやはり『賞味期限』ですよね。

賞味期限が短かったら旅行の途中で購入しても、家に持ち帰るまでに賞味期限切れにとなっていまうと購入できませんし。

賞味期限ですが、お取り寄せなどでは『冷凍』でお取り寄せができます。

冷凍(-18℃以下)であれば賞味期限は『60日』となっています。

食べ方については自然解凍となっていますが、自然解凍後は「なるべく早くお召し上がりください」と記載されています。

冷蔵で保管もできますが、なるべく早めに食べた方が良いかもしれませんね。

保存方法ですが、冷凍の場合は全て自然解凍するのではなく、食べそうな分量だけ解凍するというのがおすすめかもしれません。

私は、1食で食べそうな分量より少し多めの量を別の容器にいれ、食べる数時間前に『冷蔵庫』に移動させています。

一番美味しいのは半分溶けた様な状態でご飯と食べるのが一番美味しいんですが。

また自然解凍なので、室内で解凍でも良いのですが出したままでその日に食べずに冷蔵庫に戻すとちょっと傷みやすいかな?と思い一度冷蔵庫にしています。

元々、冷蔵で販売されている商品については新千歳空港店などでも販売されています。

そういった場合には『保冷剤』を付けてくれますので安心です。

しかし、旅行の途中で購入した場合は保冷剤はそんな長い時間もちませんよね。

そういった場合に備えて、私は100均などで売っている『保冷バック』はスーツケースの中に常備しています。

『ルイベ』位のサイズであればランチ用の保冷バックのサイズで十分だと思います。

そして、肝心の保冷剤ですがおすすめは『セイコーマート』の『京極の名水
カップ氷 180g』です。

まず、北海道ではセイコーマートはメジャーなので各地で見る事ができ、入手がしやすいというのがおすすめの1つ。

次に、カップ氷となっていますので開封しなければ溶けた際に破裂しにくくなっています。

そして、『京極の名水』は軟水でとても美味しい水となっていますので、溶けた後に飲料とちても利用できます。

その際にもカップの方が飲みやすいというのもおすすめのポイントとなります。

ちなみに私は、旅行中などはセコマでこの氷と他の飲料を購入して保冷バックにいれて保存していますよ。

 

まとめ

佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査!

今回は佐藤水産ルイベ持ち帰り販売店舗の場所どこ?賞味期限&保存方法も徹底調査をご紹介させて頂きました。

佐藤水産ルイベはなまらおいしいので、是非お家にお持ち帰りして味わってみて欲しいグルメの1つです。

また、お土産にしても喜ばれるのでおすすめだと思います。

販売店舗の中には札幌三越や丸井今井などもありますので近くに寄ったら除いて見るのも良いかもしれませんね。

お土産など特に生ものは賞味期限やその保存方法が気になってしまい、旅行中にはなかなか購入しにくい場合も多いです。

冷蔵・冷凍など宅急便で送る事ができるので送ってしまえれば一番楽かもしれません。

しかし、北海道から本州に送るとなるとやはり送料が少し高めになっていたりもしますし冷蔵・冷凍だとさらに値段も割高。

そういった点からも私はなるべく費用を抑えられるように大小の保冷バックは常に持参しています。

よければ旅行の際の参考にしてみて下さいね。

※感染症対策により営業時間・定休日が変更になっている場合があります。

実際に行く際は事前に確認し、対策はしっかりして下さいね。