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札幌よさこいソーラン祭りを嫌いな人が多い?迷惑マナーの批判は本当か調査!

札幌よさこいソーラン祭りを嫌いな人が多い?迷惑マナーの批判は本当か調査!
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札幌の初夏の風物詩と言えば『よさこいソーラン祭り』ではないでしょうか。

毎年多くの人が道内・道外から訪れるイベントですよね。

2022年で31回目の開催となり、しかも3年振りの開催となっています。

注目のイベントの1つではないでしょうか。

しかし、そんな初夏の風物詩とも言えるYOSAKIソーラン祭りですが、色々見ているとあまりいい評判ばかりでもない様子。

中には嫌いであったり、マナーがと苦言を呈する意見もあり、正直嫌いという方も少なくないといった感じでした。

好き嫌いは人によってそれぞれ違うと思いますが、注目のイベントなので少し気になりますよね。

そこで今回は、札幌よさこいソーラン祭りを嫌いな人が多い?迷惑マナーの批判は本当か調査をご紹介したいと思います。

 

札幌よさこいソーラン祭りを嫌いな人が多い?

札幌の初夏の風物詩とも言える、YOSAKOIソーラン祭りですが、嫌いな人が多いという話もありますが、実際の所どうなのでしょうか。

色々見ていると、嫌いという地元の方は結構多くいるようです。

以前に北海道新聞が調査をしたところ『嫌い』と回答した方がが53.6%だったそうです。

その理由についてはいくつかあります。

  • 騒音問題
  • 交通規制

嫌いな方の多くはこれらの理由をあげる方が多いようでした。

まず、騒音問題については『うるさすぎる』という意見が多かった印象です。

YOSAKOIソーラン祭りはどちらかと言えばパレードといったイメージでしょうか。

移動しなら踊るといったイメージなので音楽は音響設備を搭載したトラックで走りながら流すという感じです。

参加者の規模も大きくなると参加している方全員に聞こえるようにする為に大きくなる傾向があるそうです。

通常のお祭りでは『太鼓』などの音となりますのであまり気にならないという方も多いと思います。

しかし、YOSAKOIソーラン祭りでは『音楽』という点なので嫌いという方には余計に気になってしまうのではないでしょうか。

しかし、2022年については感染症対策により、パレードコースを縮小されるそうです。

これまでは西5丁目から西10丁目の区間で行われていました。

しかし、西9丁目・10丁目では行われないそうです。

こういった点から例年に比べて今年は様子も変わるかもしれませんね。

次に交通規制ですが、期間中は各地で交通規制が行なわれます。

会場もあちこちにわかれていますので、各地で規制が行われる事になります。

その為、各地で渋滞などが発生したりするので、祭りに関係の無い方にとっては不便という事があるのではないでしょうか。

 

札幌よさこいソーラン祭りの迷惑マナーの批判は本当?

次に上げられるのが『マナー』の問題です。

祭りの衣装はどちらかと言えば派手だと思います。

その為、電車などで大人数で乗車しているとどうしても目立ってしまう傾向があります。

そんな中で『大きい声で話している』『騒いでいる』『出入り口に固まっている』などマナーが悪いという意見が多かったと思います。

祭りの高揚感と集団という事もあり、わからなくもないとは思いますが、やはり公共でのマナーは大事だと思います。

しかし、全ての方が果たしてマナーが悪いと言えるのでしょうか。

確かにマナーの悪いという方がいるのは事実だと思います。

しかし、一方でマナーをキッチリ守っているという方もおられるのではないでしょうか。

そもそも、YOSAKOIソーラン祭りではこういった『マナーが悪い』という事を思っている方も多いのは事実だと思ういます。

しかし、参加している方にとっても毎年楽しみにしている方も多いのも事実ではないでしょうか。

周囲が特に気にしている部分について仮に参加者の全てがマナーが悪いとなってくれば『廃止』となりかねませんよね。

毎年参加を楽しみにしている方にとっては『廃止』されるというのは一番困る事なので、注意している方も多いと私は思います。

また、衣装が目立つという事もあり一部の方がマナーが悪くても全体が悪いと捉えられてしまうのではないでしょうか。

正直、普段から電車に乗っていてもマナーの悪いという方は大勢います。

例えば、乗車からずっと仕事の電話をしているサラリーマンとか見かけませんか?

病院の待合室で大声で話しをしている方、電話をしている方って見かけますよね。

その方のマナーが悪いとう事は思っても『サラリーマン=マナーが悪い』と思うでしょうか?

恐らくマナーの悪い人だと思っても『サラリーマン』全体が悪いと思わないと思います。

しかし、これが制服を着ていたらどうですか?

例えば警察官の制服を着ている方が電車の中で終始電話をしていたら、その人の『個人』のマナーが悪いと思います。

それと同時に『警察ってマナーが悪い』と思う方もいるのではないでしょうか。

学校の制服でもそうですよね、○○学校の制服を着ている人がそういう行動をしていたら個人と学校全体と思ってしまうと思います。

YOSAKOIソーラン祭りでも同じではないしょうか。

衣装が目立つので一部の人が行った行動でも全体として見られてしまうという事も十分にあると思います。

全てがそうではありませんが、マナーをきっちり守っているという人がいるという事も念頭においておいた方が良いかもしれませんね。

 

まとめ

今回は札幌よさこいソーラン祭りを嫌いな人が多い?迷惑マナーの批判は本当か調査をご紹介させて頂きました。

私は札幌よさこいソーラン祭りを好きとも嫌いともどっちとも言えません。

好きな人には好きな方の理由がありますし、嫌いな人が多いという事でもそれはそれなりの理由があると思うからです。

しかし、誤解や勘違いだけはして欲しくないというのが率直な感想だと思います。

電車の中などで迷惑な人やマナーが悪いという人がいるというのは事実だと思います。

そういった批判があるのも仕方がないとも思います。

しかし、全員が全員迷惑な事やマナーが悪いという訳でもないと思います。

中にはきっっちりマナーを守っている人が多いのではないでしょうか。

それに、こういった事は普段から自分自身にも言える事だと思います。

嫌いという人がいる一方で毎年200万人近く集まる注目のイベントであるという事も確かだと思います。

それだけ好きという方も多いという事ではないでしょうか。

改善点は改善していき、長く愛される祭りであって欲しいと私は思います。

※実際に行く際は感染症対策はしっかりして下さいね。

2022年北海道ふるさと納税のおすすめは?
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2022年も残りだんだん少なくなってきましたね。

そんな2022年ですが、年末につれて多くのイベントなど色々あったりしますよね。

そんな中、あまり嬉しくないイベントといれば年末にかけての『年末調整』であったり、年明けに控えている『確定申告』などの税金面のイベントではないでしょうか。

こういったイベントって正直面倒だったりしますよね。

おまけに面倒な事を済ませて、翌年になって給与明細を見ると住民税等の税金が結構高いなぁと思うこともあったり。

そんな明細を見てるとちょっとガッカリしてしまいますしもうちょっと税金が安ければなぁと思うことも。

しかし、そんな税金面で少しお得になる方法もあったりします。

それが『ふるさと納税』です。

税金の使用用途を選べたりなど色々特徴があったりしますが最大の特徴は応援した地域の特産品などの返礼品をもらえるという点ではないでしょうか。

この返礼品ですが控除上限額内であれば実質2,000円で各地の美味しい物などの返礼品をもらえるという事もあって年々利用者も増えていたりします。

全国各地に美味しい物など魅力的な物が沢山ありますが、その中でもやはり注目はグルメの宝庫でもある北海道。

納付できる自治体も多く、また美味しい物が多いので特に注目だったりもします。

北海道と言えば『カニ』『ホタテ』『鮭』『ウニ』『いくら』などの海鮮を始め『牛肉』であったり『スイーツ』などなど実に豊富ですよね。

実際にスーパーなどで購入するとちょっとお値段が・・・。

そういった場合でもこのふるさと納税の返礼品であればお得に楽しむ事もでき、税金も安くなるとまさに一石二鳥ではないでしょうか。

そんなふるさと納税ですが、沢山のサイトなどで行う事ができますので実際に見たこともあるという方もいるのではないでしょうか。

そんな中で特におすすめなのが『さとふる』です。

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毎年されている方であれば手続きについて慣れているかもしれませんが、初めてするという方は色々不安だったりしますよね。

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