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函館空港の雪での欠航確率は?帰れない時はどうする?

函館空港の雪での欠航確率は?帰れない時はどうする?
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北海道には人気の観光地が沢山ありますね。

北海道に旅行に行こうと思ったらどこに行こうかと迷ってしまったり。

そんな北海道ですが人気の観光地の近くには空港があったりします。

北海道の空の玄関口とも言える空港ですがやはり一番有名なのは新千歳空港ではないでしょうか。

しかし、新千歳空港以外にも北海道は空港が当然ながらあったりしますよね。

例えば函館空港もその1つ。

函館と言えば札幌などと共に北海道の中でも人気の観光地だったりします。

そんな函館観光に便利なのがやはり函館空港だったりしますよね。

いつの時期に行っても楽しめますが、北海道旅行で気になるシーズンもあったりしますよね。

それが、冬の時期では?

冬の北海道はとても魅力がありますがどうしても気になってしまうのが『雪』で飛行機が欠航になるのではないかという点。

そうなってしまうと帰れない時もあったり。

冬の北海道旅行ではこういった際にどうするかという事も想定しておかなければ行けませんよね。

そこで今回は函館空港の雪での欠航確率は?帰れない時はどうする?をご紹介したいと思います。

 

函館空港の雪での欠航確率は?

北海道の人気の観光地でもある函館。

そんな函館ですが、実際に観光などに行こうと思ったりした際に多くの方が利用するのが函館空港。

函館空港は函館の中心からも比較的近いという事もあってアクセスが良いという特徴もあったりします。

また、北海道でも南の方に位置している事から冬の積雪も他の道内に比べても少なめだったり。

しかし、積雪が他の地域に比べて少なめと言ってもやはり積雪はしますし、100%飛行機が飛ぶという事はないですよね。

では、函館空港の雪での欠航率はどれくらいなのか?

ちなみに、函館空港の年間の就航率ですが約98%と言われています。

つまり1年間、12ヶ月間で欠航するのは約2%という事になりますね。

この2%という数字ですがこれだけ見ても少しわかりにくかったりしますよね。

月に1,000本の離発着があって20本欠航になるのと月に100本の離発着があって2本欠航になるのとでは違ってきます。

では函館空港の運航状況はどれ位なのか?

函館空港と道外への運航ですが2022年12月では下記の通り。

  • 羽田→函館:8本
  • 函館→羽田:8本
  • 伊丹→函館:3本
  • 函館→羽田:3本
  • 中部→函館:2本
  • 函館→中部:2本
  • 千歳→函館:2本
  • 函館→千歳:2本
  • 丘珠→函館:7本
  • 函館→丘珠:7本
  • 計:44本

ちなみに丘珠空港については時間帯・曜日によって元々運航していない便もあったりします。

また、シーズン等によっても増便などもあるので一概には言えませんが、単純に計算すると44本×12ヶ月なので年間約528本という事になるかと思います。

そして単純計算だと欠航率が約2%なので1年間に欠航するのは約10本となり1ヶ月では0.8本、つまり1本あるか無いかという確率になると思います。

これはあくまでも単純計算での話なので実際には様々な要因があったりもしますよね。

例えば夏であれば台風の影響で羽田便の欠航が多かったりするという場合もあったりします。

そういった事を考えると函館空港で雪が原因での欠航確率はかなり低めと言えるのではないかと。

 

函館空港が雪で帰れない時はどうする?

北海道でも南にある函館空港、そういった地域の特性もあるので雪で欠航になる可能性は低いと思います。

しかし、絶対に雪で欠航にならないとも言えないですよね。

例えば2022年で言えば12月に大雪が降ったりした事も記憶に新しいと。

事前にそういった状況がわかれば対策もできるかもしれませんが、やはり自然現象でもありますので急にと言う事も。

急にそうなって帰れないという時にどうしようか事前にある程度候補があればスムーズに行動できますよね。

そこで函館空港が雪で欠航で帰れない時にどうするかいくつか候補をご紹介したいと思います。

 

北海道新幹線

まず、函館であれば真っ先に候として思いつくのは『新幹線』を利用するという事ではないかと。

現在、北海道にも新幹線が函館まで運行されておりこれは今後は札幌まで延伸される予定となっているそうです。

その事から函館空港が雪で欠航であっても新幹線で内地まで行くという選択肢があります。

しかし注意点がいくつかあり1つは新幹線の利用ができるとはいえ路線は当然ながら線路はは屋外。

雪で飛行機が欠航になるような天候であれば例えば運行されていても徐行運転など少なからず影響はあるものと考えられます。

そういった注意点はあると思いますが飛行機以外での移動手段の候補となるのではないっでしょうか。

また、新幹線の駅の場所です。

函館という名前がついていますが、場所は函館市の北隣の『北斗市』となっています。

函館駅から電車で20分~30分はかかるが注意です。

 

津軽海峡フェリー

函館空港が雪で欠航になり、そして北海道新幹線も利用できないという様な場合には『フェリー』を利用する方法もあったりします。

函館からは青森までフェリーの航路があったりします。

青森までフェリー出行く事ができれば青森から新幹線という選択もあるのではないでしょうか。

また道内と道外では天候など状況も異なるので道内の新幹線が使えなくても東北新幹線は運行しているという場合もあったりするかもしれません。

また、青森にも青森空港があるのでそちらが利用できるのであればそちらを利用するという選択肢もあると思います。

 

新千歳空港

函館空港が雪で欠航、北海道新幹線も使えない、そしてフェリーも使えないとなった際には新千歳空港を利用するという方法もないこともないと思います。

新千歳空港は北海道の中でも規模の大きい空港でもあり運行本数もかなり多いという特徴もあったりします。

その事から利用はしやすい空港でもあったりします。

しかし、ネックはやはり『移動』ではないでしょうか。

新千歳空港までは

  • JR
  • 高速バス

こちらの方法を利用するのが現実的だと思います。

しかし、JR(特急)を利用しても通常でも約4時間かかる事になり天候が悪いという点を考えると更に時間がかかるとの推定されます。

高速バスですがこちらは函館⇔札幌となっています。

札幌を経由するので所要時間についてはJRを利用するよりも多くかかり約6時間30分~7時間位はかかる計算となっています。

時間はかなりかかりますがJRや高速バスが利用できるのであればこの方法もありだと思います。

 

別日に振り替える

先にご紹介した方法であれば時間はかかっても帰る事はできるかもしれません。

しかし、所要時間がかなりかかるというパターンもあったりします。

それこそ6時間~7時間も移動してとなってしまったりも。

それだけ時間を費やすのであれば他の空港などの利用をせず、別の日の飛行機を利用するという選択肢もありだと思います。

その際にはやはり優先順位として

  1. 航空券の振り替え
  2. 宿泊先の確保

優先順位はやはりこの順でするのが良いでしょう。

 

まとめ

今回は函館空港の雪での欠航確率は?帰れない時はどうする?をご紹介させていただきました。

函館は人気の観光スポットも函館の中心に集約されていたりもしますので冬の雪の時でも比較的観光しやすい場所ではないでしょうか。

また、北海道でも南の方に位置している事からも他の地域に比べても積雪は少し少なめなのかな?という印象もあったり。

そんな函館、冬は海鮮が美味しかったり五稜郭では積雪で掘りが白い星に見えたり。

函館山からの夜景は空気が澄んでいる事もあって一層綺麗に見える時期なので冬に旅行に行くおすすめの場所の1つだと思います。

しかし、どうしても冬は雪での飛行機の欠航確率が気になったりしてしまいますよね。

帰れない時はどうしよう・・・とどうしても思ってしまいます。

しかし、函館空港以外でも北海道の空港は比較的雪には強いと思います。

冬にしか見る・楽しむ事が出来ないことも多いので気にしすぎても少し勿体ないのかなと思ったりもします。

事前に帰れない時はどうするか想定して冬の北海道に旅行に行ってみてはどうでしょうか?

2022年北海道ふるさと納税のおすすめは?
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2022年も残りだんだん少なくなってきましたね。

そんな2022年ですが、年末につれて多くのイベントなど色々あったりしますよね。

そんな中、あまり嬉しくないイベントといれば年末にかけての『年末調整』であったり、年明けに控えている『確定申告』などの税金面のイベントではないでしょうか。

こういったイベントって正直面倒だったりしますよね。

おまけに面倒な事を済ませて、翌年になって給与明細を見ると住民税等の税金が結構高いなぁと思うこともあったり。

そんな明細を見てるとちょっとガッカリしてしまいますしもうちょっと税金が安ければなぁと思うことも。

しかし、そんな税金面で少しお得になる方法もあったりします。

それが『ふるさと納税』です。

税金の使用用途を選べたりなど色々特徴があったりしますが最大の特徴は応援した地域の特産品などの返礼品をもらえるという点ではないでしょうか。

この返礼品ですが控除上限額内であれば実質2,000円で各地の美味しい物などの返礼品をもらえるという事もあって年々利用者も増えていたりします。

全国各地に美味しい物など魅力的な物が沢山ありますが、その中でもやはり注目はグルメの宝庫でもある北海道。

納付できる自治体も多く、また美味しい物が多いので特に注目だったりもします。

北海道と言えば『カニ』『ホタテ』『鮭』『ウニ』『いくら』などの海鮮を始め『牛肉』であったり『スイーツ』などなど実に豊富ですよね。

実際にスーパーなどで購入するとちょっとお値段が・・・。

そういった場合でもこのふるさと納税の返礼品であればお得に楽しむ事もでき、税金も安くなるとまさに一石二鳥ではないでしょうか。

そんなふるさと納税ですが、沢山のサイトなどで行う事ができますので実際に見たこともあるという方もいるのではないでしょうか。

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